安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1965/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○安井国務大臣 いま理論的に解明しろと申されますと、いろいろ私どもむずかしいところはあろうかと思いますが、民間におきましても退職手当というものが出ておるわけでありまして、大体いまの公務員にいたしましても、あるいは自衛官にいたしましても、そういった俸給生活者が一定の年限をつとめてやめる場合、これは民間のそういった例に準じて適当な手当を出すべきものであるというふうに考えております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○安井国務大臣 いまお示しの具体的事例につきまして、まだ私詳しく承知をいたしておりません。参事官から答弁をさせます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○安井国務大臣 少し専門的になりますので、参事官にもう一回答弁させまして、私からまた……。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○安井国務大臣 いま期間を区切りましたので、それから一月たてばどうかというお話でございます。これは非常にごもっともだと思うのですが、そういった適用範囲を広げます場合に、一定の期間を区切る、四年なら四年と区切る場合に、どうしてもその一定の月日ができてくるのは、どうもやむを得ない措置じゃなかったかと思っております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○安井国務大臣 先ほど申し上げましたように、私その間の事情をよくまだ承知しておりません。いま御指摘によりまして、私どもも一度よく調べまして、それを検討してみたいと思っております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○安井国務大臣 お話しのとおり、私どものところ、人事局の人員はまだ非常に少ないわけでございますが、この問題はひとつ鋭意前向きの姿勢で十分検討をさしていただきたいと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○安井国務大臣 お話のとおり、いまのような事態を取り上げるといたしますれば、ほかへ波及することも多々あろうと思います。他との関連においても、十分慎重に検討するようにいたしたいと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○安井国務大臣 御指摘のとおりだと思っております。私ども給与の問題につきましても、一般公務員の場合、それから特別職の場合、あるいは特殊のこういった自衛官のような場合を扱いますにつきましても、やはり相互関連が十分ある。恩給にも同様の問題がございます。私どもはそういう点につきましては、今後ともつとめていまのお話のとおり、できるだけ総合的な関連のもとにこれをひとつ調整していきたいと考えております。 今度のこの法案につきましては、前国会にも出て…
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○安井国務大臣 そのとおりでございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○安井国務大臣 法案自身につきましては、その省の長官が提案理由の説明を申し上げるということで、防衛庁につきましては防衛庁長官、法務関係につきましては法務大臣というふうに分かれて提案理由の説明を委員会では申し上げております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○安井国務大臣 御説は非常にごもっともなところがあると思います。思いますが、やはり別な面から言うと、それぞれの行政長官というものもその法律に対して責任を持つというような意味から、それぞれの長官が提案理由を説明なさるのも、これはやはり方法の一つじゃなかろうかと私は思う。しかし、いまの受田委員のお話のように、総括的に提案理由を総務長官が御説明申し上げるということも、これは一つの筋に立った方法であろうと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○安井国務大臣 それもなかなかむずかしい問題でございまして、御承知のように、最高裁判所の判事、検事総長、そういう者が国務大臣と同じ金額になっておることは御説のとおりであります。私どもは逆に、相当な大学の総長でもそんなレベルへ上げるべきものではなかろうかというふうに考えておるわけでございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○安井国務大臣 純理論として、受田さんのおっしゃることにわれわれ非常に共鳴をいたします。今後大いに検討さしていただきたいと思います。ただ、これは言うまでもございませんが、御承知でしょうが、いまの公団あるいは公社の一般職員、以下、組合加盟の連中は労働三法によって給与も保護されておるということは申すまでもないと思いますが、つけ加えておきます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○安井国務大臣 御意見の点、十分今後検討したいと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○安井国務大臣 ただいまの一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重して善処いたしたいと存じております。 —————————————
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○安井国務大臣 従来から今日まで完全実施が行なわれてないということは、たいへん遺憾でございます。これの主たる原因は、もっぱら財政的な事情によるものであると考えております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○安井国務大臣 公共企業体につきましては、仲裁裁定どおり、最近の趨勢としてほとんど完全実施をしておる。にもかかわらず、公務員のほうは常に時期がおくれておるではないかという、たいへんごもっともなお話だと思います。ただ、まあ公共企業体の場合につきましては、御承知のとおり仲裁裁定がおりるに際しましては、労使双方の、労働条件のみならず、経営状況も勘案した上の裁定がおりておる。また、その給与の財源あるいはきめ方の過程等につきましても、この一般公務…
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○安井国務大臣 お話しのとおりに、前年度の次の年の予算に相当額を見込めばいいんじゃないかということも、御説のとおり一つの眼目であるし、私どもも当然これは取り上げて検討しなければならぬ問題だと思いまして、いままでもいろいろやっておるわけでございます。実際になりますと、あるいはいまの人事院のたてまえが五月における時点をつかまえて民間と公務員との現状を比べるんだというたてまえになっておりますのに、あらかじめ相当額の予算を見て、こういう程度に公…
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○安井国務大臣 いまのは間違いました。五月から実施をすべき四月の時点の調査と、こういうつもりを言い間違いました。
第51回 衆議院 内閣委員会 第2号
○安井国務大臣 公務員制度審議会は、御承知のように、発足いたしまして、いまこれから審議にかかろうという状況でございまして、その内容がこうあるであろうとかあああるであろうというふうな予測をいまから政府が立てるということは、これははなはだ禁ぜられるべきものであろうと思っておるわけであります。したがいまして、そういう意味で団体交渉権がはたして付与されるかどうかというような問題について、あらかじめの想定のもとにいろいろの構想を現段階で練るという…