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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1965/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1965/12/23

51衆議院 内閣委員会 第2号

○安井国務大臣 公務員の福祉につきましても、私、新設されました人事局は、個々のものをどうするこうするということじゃございませんが、全般に気を配っていかなければなるまいというふうに思っております。現在は、御承知のように保障制度といいますか、救済制度が住宅の問題あるいは共済組合その他の制度としてそれぞれ存しておりますので、まずそういったものを、なるべく各省間のバランスをとりながら、今後とも総理府としてはこれを推進していくというふうなつもりで…

自由民主党総理府総務長官1965/12/23

51衆議院 内閣委員会 第2号

○安井国務大臣 お話のように、この生計費を標準にいたしますと、下級の人のほうがより苦しい事情にあることは御存じのとおりでありまして、その点につきまして、人事院の勧告も下のほうに厚く上に薄くというような勧告率が出されておるように、私ども受け取っております。そこでしかし、上のほうのやつは少々ずれてもいいじゃないか、これも一つの御議論かと思いますが、やはり給与という問題は、生計費だけではかるわけにもまいりません。職務の内容あるいはまたその責任…

自由民主党総理府総務長官1965/12/23

51衆議院 内閣委員会 第2号

○安井国務大臣 公務員の政治活動につきましては、従来人事院が見解を公式に発表いたしておりまして、それぞれの制約があることは御承知のとおりでございますが、なかなかこれがいろいろ解釈上、あるいは古い過去のことであるとかいったようなことで、それぞれ各省所管大臣で十分熟知をしておられない。たとえばデモであればみんないかぬというふうな考え方もあるかと思うと、特定の内閣に反対をする運動も、あるいはこれは場合によっちゃ認められるのじゃなかろうかといっ…

自由民主党総理府総務長官1965/12/23

51衆議院 内閣委員会 第2号

○安井国務大臣 先ほど申し上げましたように、いろいろと解釈がこの内閣の中で、それぞれの主管責任者で不統一であっちゃいかぬということで、従来明らかにされております条項をここへ列記して明らかにしたわけでありまして、いま御指摘の佐藤内閣打倒ということを目的として、これがデモ、あるいは集団行動、文書の公示、そういったような行動になれば、これは明らかに違反でございます。また、自民党内閣打倒、これもやはり違反のうちに入ろうかと思います。しかし、保守…

自由民主党総理府総務長官1965/12/23

51衆議院 内閣委員会 第2号

○安井国務大臣 御指摘のように、この公務員のいわゆる政治活動と申しますか、行動について、非常に行き過ぎた規制をしようというつもりは、実は毛頭持っておりません。先ほども人事院総裁も言われましたように、公務員の特殊の身分というものから見まして、これらは好ましくないというようなことも個人的に考えられる面もございますが、たとえばいまの保守党内閣といいますか、現実の内閣が掲げておる政策全般で公務員が集団的に反対をするということは、これは私ども個人…

自由民主党総理府総務長官1965/12/22

51衆議院 内閣委員会 第1号

○安井国務大臣 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 本年八月十三日、一般職の国家公務員の給与について、指定職俸給表(甲)を除く全俸給表を改定し、期末手当及び通勤手当を改定すること等を内容とする人事院勧告がなされたのでありますが、政府といたしましてその内容を慎重に検討した結果、本年九月一日から人事院勧告どおりこれを実施することが適当であ…

自由民主党総理府総務長官1965/12/22

51衆議院 内閣委員会 第1号

○安井国務大臣 人事院の給与勧告につきましては、政府も非常に慎重な態度で臨みまして、勧告が出まして後、九月十七日以来、いわゆる五人委員会等を通じまして数回の慎重な検討もいたし、また各事務当局、次官会議等でも検討を重ねてまいった次第でございまして、その結果といたしまして、二十一日に御説のとおり総理の決断といいますか、裁決を得まして、二十二日の閣議で確定をした経緯は、お話のとおりでございます。その間いろいろ、重要問題でございますので折衝、い…

自由民主党総理府総務長官1965/12/22

51衆議院 内閣委員会 第1号

○安井国務大臣 給与担当の長官といたしましては、できる限り勧告の実態に沿うようにという努力をいたしてきたわけであります。それが最後の詰めになりまして、この五カ条の五人委員会の結論というものが出たわけであります。これに対しましても、私どもは、こういうものが出たについても、さらにこういう範囲内においてできる限り最高の条件で通るようにという努力と希望を持って、その当時公務員共闘の皆さんとお会いしました際にも、事情を申し上げておったような次第で…

自由民主党総理府総務長官1965/12/22

51衆議院 内閣委員会 第1号

○安井国務大臣 これは四十年の八月から実施ということになっておるようであります。

自由民主党総理府総務長官1965/12/22

51衆議院 内閣委員会 第1号

○安井国務大臣 非課税の問題につきましては、御承知のように、通勤手当を所得税の課税の対象にするかどうか、毎回これは問題になっているわけであります。この点で、大蔵省側は課税の対象にしたいという意向が毎年相当強いのも、御承知のとおりであります。これを従来どおり官房長官としては、ここで皆さん側にとっての改悪になっちゃ困るという意味で非課税を突っぱるのだ、そういう意味で話されたんだと思います。

自由民主党総理府総務長官1965/12/21

51衆議院 予算委員会 第1号

○安井国務大臣 お話のとおり、公務員のベースアップにつきましては、年度の途中で当該年度の四月の公務員と民間との格差を見て勧告があるというようなことになっておりまして、当該年度で処理すべきものを、その年に入ってから勧告があるという、はなはだ予算処理上ぐあいの悪い制度になっております。と申しまして、この時期を、それじゃいつにしたらいいかということになりますと、一年ずらすということにでもなれば、十一月というような形もできますが、本来それでは性…

自由民主党総理府総務長官1965/12/21

51参議院 本会議 第2号

○国務大臣(安井謙君) 公務員のベースアップにつきましての人事院の勧告は、御承知のとおり、これを全面的に守るという法律的義務を政府は持っているわけじゃございません。義務のある、なしにかかわらず、これをでき得る限り尊重しようというたてまえで、今日までもまいった次第でございます。今回も、人事院の勧告の内容につきましては全部を採用いたしました。また、国、地方を通じましての非常に財政的に困難な事情でありますにかかわりませず、従来までの最高である…

自由民主党総理府総務長官1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(安井謙君) 松代の地震の予知を中心にしまして、この委員会で非常に御熱心な御審議を賜わりまして、政府といたしましても最高の努力をやっておるつもりでございますが、いろいろまたやり方等について御指摘をいただきましたことをありがたく存じております。また、今後も万遺漏のないように、いまの決議の御趣旨に沿って今後も措置をいたしたい。防災会議の事務局長として、また総務長官としてお答えをいたします。

自由民主党総理府総務長官1965/10/29

50参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(安井謙君) 初めて御答弁いたしますが、重複したこともあるし、いままでいろいろと話し済みだと思います。われわれ、今度の遭難にあたりまして、救助を中心とした対策本部をつくりまして、その善後策の処置に全力を尽くしてまいった次第でございます。しかし、その過程におきまして、いま御指摘のように気象通報等が現状のままで決して安全だといいますか、満足だという状況でないということは、いろいろの方面から指摘も出ております。したがって、そういう方…

自由民主党総理府総務長官1965/10/29

50参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(安井謙君) 御指摘のように、この海難救助法といったようなものが、こういう遭難の場合に適用されるようになっていかなければいかぬのじゃないかというお話でございます。これは御承知のとおり、領海内で起こりました場合には、海難救助法という適用がございますが、公海で起こった場合には、お話のとおり、いまはないわけであります。何ぶんにも広い海域、いろいろなケースで、どのような救助法をつくるかということについては、技術的にも非常にめんどうな問…

自由民主党総理府総務長官1965/10/29

50参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(安井謙君) これは御承知のとおり運輸大臣の所管でございますが、幸いにして運輸大臣もお見えになっておりますので、確かに古い法律であることはおっしゃるとおりでございます。私どもも直接の責任者ではございませんが、よく相談をして、そういった方向に運輸省でやっていただくことを期待いたしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1965/10/16

50衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(安井謙君) マリアナ沖の漁船の災害につきましては、政府といたしましてもまことに心痛をいたしております。遭難漁船対策連絡協議会というものを設けまして、現地の米軍との協力を得ながら、現在防衛庁から十機の自衛隊機並びに自衛艦五隻、あるいは海上保安庁の巡視船二隻あるいは水産庁の船、そういったもので鋭意捜査を続けておる次第でございます。 なお、遭難を免れました当時の十六隻の漁船に対しましても、当日から指令を出しまして、同じく救助捜査に…

自由民主党総理府総務長官1965/10/01

49衆議院 内閣委員会 第7号

○安井国務大臣 人事院勧告につきましては、全面的に尊重するというたてまえは私ども終始持っておるわけでございます。ただ、御承知のとおりの財政状況、ことしは特別な状況でもあるというような厚い壁があることも事実でございます。しかしながら、私どものたてまえは、あくまで全面的に尊重したいということでやるわけであります。いまお話にございましたもう国のほうは財源措置ができるのだというふうになっておるという点につきましては、寡聞にしてまだ私十分そういっ…

自由民主党総理府総務長官1965/10/01

49衆議院 内閣委員会 第7号

○安井国務大臣 法律の専門家でありませんので、ちと舌が足りませんで誤解があったかと思います。いま御指摘の石田労働大臣の統一見解なる御解釈に、私は何ら異議を申すものではない。ただ申し上げましたのは、いまの一般の国民に対する奉仕者としての職務上、スト権というものに対する制限が当然できてきている。したがって、それに対しては、しかし生活権を擁護するためには人事院というものがあってこれを守っている。ただ私は法律的に保護がないという意味は、人事院勧…

自由民主党総理府総務長官1965/10/01

49衆議院 内閣委員会 第7号

○安井国務大臣 昨日も申し上げましたように、私どもはその精神として、全面的に時期をも含めて尊重すべきもの、このたてまえに立ってこれからもいろいろと検討を進めていきたいと思っております。ただ現実問題は、これは理屈以外に、近来にない国、地方を通じて財政難である、この大きな壁が存在することもこれは事実であります。それを私どもがどう調整するかということは今後の課題であろうと思います。