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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1965/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1965/09/30

49参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(安井謙君) 公労委の裁定につきましても、むろんこれは全面的に実施をすべきであるという精神でこれは行なわれております。幸いにして企業体の財政上許す限りこれを完全実施しておるという実例ができていることは、たいへん好ましいことだと思います。これもしかし政府が当時やむを得ずとりましたと同様に、いまのところ資金上、予算上にどうしても不可能な場合には、この裁定を全面的に必ずしも採用するとばかりとは限らないということも御承知のとおり規定さ…

自由民主党総理府総務長官1965/09/30

49参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(安井謙君) ILOの精神も政府としても、十分にこれは尊重するつもりでおりますし、また、先ほども繰り返して申し上げましたように、人事院勧告の内容を尊重するという気持ちは、十二分に持っておるつもりであります。できるだけ努力をしたいというわけでございます。ただ、いままでもありましたように、同じことを申し上げますが、財政上背に腹はかえられないというような場合のあることは、まことに遺憾でありますが、今後ともそういう問題をできるだけ克服…

自由民主党総理府総務長官1965/09/30

49参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(安井謙君) 伊藤委員の御趣旨のほどは私もよくわかるのでございます。いままでも不本意ながら、ないそでは振れないということでその不本意を重ねてきておりますが、今後もひとつ御趣旨の線に沿って努力をしてやるつもりでございます。

自由民主党総理府総務長官1965/09/30

49参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(安井謙君) ざっくばらんというお話でございますが、まだ締めつけられたり議論をする段階までいっておらぬわけであります。ただ、いま御承知のとおりに、本年度の財政状況というものは例年に比して非常に苦しい事情にあるという事実だけはあるので、かなり頭の痛い問題であることは確かであります。

自由民主党総理府総務長官1965/09/30

49参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(安井謙君) 国会も開かれることでございますし、いろいろな事情もありましょうから、的確なことは申し上げかねますが、例年大体十月中旬前後にはきめておるというのが実態でございます。ことしもできればそういうようなころにはきめるようにはからいたいという努力をするつもりでおります。

自由民主党総理府総務長官1965/08/31

49参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(安井謙君) 総理が沖繩へおいでになってのいろいろな御発言につきましては、いま外務大臣が御答弁されたと同じような趣旨のものであり、私も同様に考えておるわけであります。要するに、本土と沖繩というものは、従来日本のものであるし、また同じ日本人九十何万人の人が住んでおる。どうしてもこれはわれわれの悲願として、将来帰したい、帰ってもらいたい。同時に、その間に、ひとつ日本と沖繩ができるだけ一体化であるような強い政策を打ち出していく、こう…

自由民主党総理府総務長官1965/08/31

49参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(安井謙君) 総理が沖繩と本土との一体化を今度声明されて帰られたことは御説明のとおりでありまして、まあその内容といえば、これはもう基本的には全面復帰をして、名実ともに一本になるということが将来の目的でありますが、しかし、その前にも、それを実現させるためにいろいろ実際問題としてはやることがたくさんある。その意味でいわゆる行政水準を内地並みに格上げをしていく、あるいは民生を内地並みの、類似した府県に近いものに持っていく、こういう努…

自由民主党総理府総務長官1965/08/31

49参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(安井謙君) いま外務大臣もお話しのとおりに、沖繩にも極東の平和と安全の協力体制、こういうものは私は現実として無視するわけにいくまいと思う。そういう事実をもとにしまして、しかもなお復帰という民族の大悲願をこれから強く打ち出していくためには、まずあすこの沖繩の民生なり行政機構というものを充実させていって日本に近いものにしていく。そのことが数歩前進することになるということには、私は間違いあるまいと思う。単にこれは固定化というような…

自由民主党総理府総務長官1965/08/31

49参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(安井謙君) いまの軍政の縮小と申しますか、逆に言えば琉球政府の権限の拡張、これは私どもはぜひ前向きで進めていきたいと思っておるような次第でございます。御承知のとおりに、いま軍政府が出しております布令、布告といったようなものにつきましても、できる限りの整理をいたしまして、そうして琉球政府の権限というものを拡大をしていく。さらに主席の公選というような問題につきましても、これは前向きの姿勢で、十分、今後検討の対象にして考えていきた…

自由民主党総理府総務長官1965/08/31

49参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(安井謙君) これはいまお話しのとおりに、琉球政府の権限を拡大するという意味から、いろいろな方法やいろんな具体的な問題があろうと思います。主席公選という問題もいろんな角度から検討をし、同時に、いま言われましたような布令、布告、これももうすでに相当な件数はここ一両年のうちに相当件片づいておる問題もございます。しかし、まだまだそれは、確かに言われるとおりに、非常に足りない面がたくさんあります。これにつきましてはできるだけ十分検討し…

自由民主党総理府総務長官1965/08/31

49参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(安井謙君) いろいろな問題もあろうと思いますし、直ちに実現できそうな問題、いますぐでは無理だ、一定の時期を待たなければ無理だという問題もあろうかと思いますが、いずれにしろこの問題は、お話しのとおりに、協議委員会に出す題目の一つになっておることは間違いございません。

自由民主党総理府総務長官1965/08/31

49参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(安井謙君) 累年のこまかい数字につきましては、後ほどあれいたしますが、たとえば本年度のアメリカの援助といいますか………。

自由民主党総理府総務長官1965/08/31

49参議院 外務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(安井謙君) 今日までの統計ですか。ちょっと、それじゃ読ませますから。

自由民主党総理府総務長官1965/08/17

49参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(安井謙君) 実は、私、今度総務長官を拝命いたしましてから、格別当委員会にはお世話になるわけでございます。予算委員会等の関係から、まだ当委員会でごあいさつを正式にしておりません。その点につきましてたいへんおくれましたことを申しわけなく思います。今後もひとついろいろの点でよろしく御叱正を賜わりたい。一言ごあいさつにかえる次第でございます。 いま山本さんから御質疑の、人事院勧告を政府は尊重するか、こういう御質問でございます。私ども…

自由民主党総理府総務長官1965/08/17

49参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(安井謙君) 山本委員のお話、私ども全く同感と申しますか、そうすべきものであろうと心得ております。ただ、いままでの実績もいま御指摘のような実情もあり、また国の、ことに四十年度の財政事情というようなものも困難な事情も予想されまするが、私はいまお話しのような線に沿って今後も努力を極力いたしたいと思っておる次第でございます。

自由民主党総理府総務長官1965/08/11

49衆議院 文教委員会 第2号

○安井国務大臣 たいへんごもっともなお話だろうと思いますので、私どもも率直に申し上げたいと思いますが、今度の総理の沖繩行きにつきましては、おそらく、結論的にいいますと、何を幾ら出すとかというようなきまったものを持って行かれるわけじゃなかろうと思います。これは御承知のように、日米協議委員会の議を経て、両方の合意でなければものはきまらないわけでございます。しかしながら一国の総理が行かれまする限りはおおむね施策の中心になるべきもの、監督できる…

自由民主党総理府総務長官1965/08/11

49衆議院 文教委員会 第2号

○安井国務大臣 お話のとおりと存じます。教育問題は何をおいても非常に優先した大事な問題と思いまして重点を置きますが、同時にいまお話の社会福祉の面につきましても、これは負けないだけの努力は払わなければならぬと思っております。御承知と思いますが、生活保護法なりあるいは児童福祉法、あるいは身体障害者福祉法、そういった一連のもの、あるいは今度立法院でもって医療保障制度の一部、あるいは公務員の退職年金制度、そういうものも通ってはおりますが、しかし…

自由民主党総理府総務長官1965/08/11

49衆議院 文教委員会 第2号

○安井国務大臣 御趣旨はよく理解しておるつもりでございますが、そういうふうにはからうつもりでございます。

自由民主党総理府総務長官1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安井謙君) 沖繩の援助につきましては、目下いろいろと検討中でございますが、確定的な問題は、何と申しましても、御承知のように日米協議委員会を通らなければきまらぬわけです。ただ教育問題その他社会福祉問題につきましても、できるだけ援助をふやしていきたいということで検討中でございます。

自由民主党総理府総務長官1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(安井謙君) いろいろな形で陳情が出ておりますが、大体八十億ないし九十億程度をできればほしいというような全体としての要望だと思っております。