安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1965/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) いま文部大臣お話しの、たとえば本土並みの義務教育費を半額の国庫負担をした場合には一十五億前後のものである、あるいは教科書の無償配付を全面的にやった場合に一億何千万円であるという計算は出ますが、その他は、たとえば学校の施設におきまして、実験室がないとか、あるいは屋内運動場が足りないとか、あるいは図書室がないとか、いろいろそういったような面でも、いまの日本の制度よりおくれている面はたしかあるわけでございます。しかし、…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 二十七億という金は、援助費としていまこれを出すということで、計算や折衝を始めてみておるわけじゃございません。援助費は、御承知のとおりに毎年相当額を出しまして、それぞれの件名をあげて金額をきめていくわけでございます。今度これからの沖繩に対する援助の方向といたしましては、教育費あるいは社会保障の関係、そういうものへ相当な重点を入れていかなければなるまいということで、目下いろいろ検討中でございまして、ただいま二十七億と…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) これは御承知のとおりに、いま琉球——沖繩というものはアメリカの施政権下にございまして、その中で琉球政府自体がアメリカの援助を受けながら施政をやっておるわけであります。それに対して同じ日本人である琉球人に、そういった政治上の立場は違うにいたしましても、日本人としてできるだけの援助をして、そうしてこれを日本のレベルに近いものにできるだけ引き上げていきたい、そういう形で、いまの日米間の協議の結果、そういう形であらわれて…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 相手方といいますとアメリカ……。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) これはもう完全に拘束されます。拘束されるといいますか、合意の上で援助費を出すわけでございます。ですから、アメリカとの合意がなければこれを日本が勝手に出すというわけにはまいりません。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 沖繩における教育は日本人の教育を施すという趣旨を貫徹して、アメリカもこれを認めている立場でございます。したがいまして、できるだけの協力、援助をいたしたいということになっております。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) これはやはり日共協議委員会で協議をしてケース、ケースできめていく問題でありまして、無制限に幾らでも出せるだけ出せと、こういうふうな形にはなっておりません。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) これはいままで五回開かれておりまして、ことしになっても一回、五月でしたか六月でしたか、私の就任前に開かれております。大体承っておりますところによりますと、この日米が協議をしていわゆる佐藤・ジョンソン会談の線に沿って、日米が琉球住民に対していろいろな社会福祉的なもの、教育的なもの、産業的なものに対して援助するやり方、そういったものについての協議を重ねておるはずでございます。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 沖繩の住民の置かれておるお立場につきましては、私どもほんとうにできるだけいま小林委員の御趣旨のような線に引き上げていかなければならないという気持ちで努力を続けております。しかし、これを一ぺんに今日の日本と同じような状況へ引き上げていくというようなことは、いろいろな実態から見ても、必ずしも実現可能性があるとも思いません。しかし、一日も早くそういう事態へ引き上げていくような努力を今後も猛烈に続けていくつもりでおります…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) ただいま文部大臣のお答えしましたとおり、ことしの景気の状況から見まして、来年三月に卒業する人の就職状況が思わしくないじゃないかというようなことから、この対策委員会を政府で設置したわけであります。まず第一には、各民間主要団体の代表の方々にお集まりをいただきまして、今後の学生就職の状況の実情調査をいたしますと同時に、そういう方々に対して極力採用の促進をお願いをする。それから各種団体の代表の方、それから各学校の代表の方…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 会談の結果につきまして全部を網羅したわけじゃございませんし、主要な団体あるいは主要な代表者の方々と懇談を進めておる最中で、結論は出ておりませんが、まあ部分によりますと、たとえばマスコミ方面その他については非常に採用の度合いが少ない。しかし金融部門その他については必ずしもそう減ってない。いま通算しまして大体二割から二割五分ぐらいいままでの例から減るんじゃなかろうかという、これは推定でございますが、そういう見当であり…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 政府におきましては、御承知のように、まだ来年度の方針を最終決定を見ておりません。しかし、現有できる限り政府部内では人員の合理化をはかって、この定員より増加をするという方針にはならないようにという方向で考えております。しかし、現在欠員も相当数量あるわけであります。それによって新規採用がとまるというようなことじゃなかろうと思っております。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 私どもといたしましては、勧告の精神を十分尊重してその実現を期したいと思っている次第でございます。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 財政その他の都合もあることと存じますが、私どもは完全実施を目標に十分の努力をいたしたいと思っておる次第でございます。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 公務員が、団体交渉、ストライキ権がなくて、第三者機関である人事院の勧告に従って給与がきめられるべきである、この御説に対しましては、私どもも全く同感でございます。したがいまして、御趣旨につきましては私どもは極力その実現をはかるわけでございます。ただ、いままでの経過等も、御承知のとおり、財政的その他の事情によって万やむを得ないという場合がいままでもあったのかと思いますが、私ども、まだ勧告が出ておりませんし、いま具体的…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) これは、地方公務員、国その他の関係もありましょうが、まあ五回で——一回値切ると国で大体百億以内のものじゃなかろうかと思います、月に。これはまあ大蔵大臣のほうが御専門で、私はよくわかりませんが、大体一カ月にしましてまあ百億までにはならぬ命であろうと思います。
第49回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(安井謙君) 近藤委員のお話のとおり、私どもはこの独占禁止法というものが経済のルールを守っていき、消費者の立場を守っていくという立場から非常に厳に守られなきやならぬものだと心得、その運用もやっておる次第であります。ただ、経済界の実情上、ただいま御指摘のような事例もあったことは確かであります。それに対する法律的な解釈等につきまして、政府委員から御答弁させたいと思います。
第49回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(安井謙君) ただいまお話しの、勧告操短以外に不況を切り抜ける方法がもっと積極的にあるはずじゃないか、こういうお話、私も非常にごもつともだと思います。これは金融の方面あるいは合理化の方面その他から、積極的にそういった経済界の立て直し、あるいは業界の立て直しをやる積極的な方法が必要であろう、それと同時に、非常に緊急な場合に緊急な対策として操短ということも一つの手段に相なるかと思います。これがいまの本来の独占禁止法の趣旨から著しく…
第49回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) 総理府総務長官を仰せつかりました安井でございます。 きょうも当委員会へ最初から出席すべきでございますが、御承知のとおり予算委員会がございまして、全員閣僚並ばなければいかぬという申し合わせのようでございます。そちらへ行っておりまして、おくれまして申しわけございません。 いま一通り副長官から御説明申し上げました。私どももこの災害復旧の問題に関しましては、総括的な立場にあるものとして、今後もできるだけの努力を進めていく…
第49回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) ただいまの御決議に対しましては、政府といたしまして、十分にその御趣旨を尊重して善処をいたしたいと存じております。 なお、この激甚地の指定につきましては、先ほど副長官からも御説明申し上げましたように、できる限り早くという趣旨から申しまして、とりあえず六月、七月分について、早急に指定の措置をとる。さらに、八月分につきましては、追って至急調査の上、善処いたしたいと考えておるわけでございます。 なお、二十日という期限も、…