安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1965/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○安井国務大臣 政府といたしましては、従来同様勧告の趣旨を尊重いたしたいという気持ちは強く持っております。国の財政その他につきましては、関連いたしまして勧告が出ました上で確認をいたしたいと思っておる次第でございます。
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○安井国務大臣 勧告の時間につきましては、まだ出ませんので、確定的なことをとやかく申し上げるわけにもいくまいと思いますが、ただ勧告は、その精神を尊重しなければならぬと私どもは心得ております。必ずしも法律的に制約をされるというふうには考えておりません。
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○安井国務大臣 御説のとおり、中身も精神も尊重いたしたいという気持ちに変わりはございません。正式に勧告がまだ出ておりません現状でございますし、また国の財政といった問題もあわせて考えるべき問題であろうと思います。御趣旨におきましては私ども同様に相つとめるべく考えております。
第49回 衆議院 予算委員会 第5号
○安井国務大臣 あらかじめ勧告は出るにきまっておるのだから、予算上何らかの措置をすべきものであろうという御趣旨の御議論に対しても、たいへんごもっともだと思います。いろいろ従来ともそういう方法はなかろうかということで検討をいたし、あるいは勧告の時期等についても、人事院自体に御検討願っておるわけですが、なかなか今日までいい知恵が浮んでなくて具体化しない。こういう問題につきましては、今後できます公務員制度審議会等におきましても、ひとつ根本的な…
第49回 衆議院 商工委員会 第3号
○安井国務大臣 カルテル政策につきましては、基本的に申し上げまして、禁止主義をこのまま続けていくことに変わりはございません。
第49回 衆議院 商工委員会 第3号
○安井国務大臣 ときには例外的な扱いをせざるを得ない場合もないとは申せないことがあるわけであります。具体的な問題につきましては政府委員のほうから御答弁申し上げます。
第49回 衆議院 商工委員会 第3号
○安井国務大臣 特に中小企業等でどうしてもやむを得ない場合がある。あるいは輸出等の場合に特に必要が生じてくる場合には、特例としての場合が若干あるかと思います。
第49回 衆議院 商工委員会 第3号
○安井国務大臣 ただいま申し上げましたような特に輸出問題とかその他でたしか別のほうの法律立てになっておる場合もございますが、それだけでなくて、考えなければならぬ場合も例外的にはあろうかと思います。
第49回 衆議院 商工委員会 第3号
○安井国務大臣 政府委員のほうから的確なことを申し上げます。
第49回 衆議院 商工委員会 第3号
○安井国務大臣 先ほど申し上げましたように、中小企業関係あるいは輸出入のほうの関係でやむを得ない例外的措置をとられておるものが、大部分を占めておるわけであります。
第49回 衆議院 商工委員会 第3号
○安井国務大臣 いまおあげいただきました分類の中で、一番多いのは第一におあげになった、本来そうすべきものじゃない、しかし特別に中小企業の立場あるいは輸出入問題といったような場合に、これは本来好ましくはないがやらざるを得ないというような場合の事例が比較的多いんじゃないか。それから第二、第三におあげいただいた部分も中にはあるだろうというふうに考えております。
第49回 衆議院 商工委員会 第3号
○安井国務大臣 それは政府委員のほうから……。
第49回 衆議院 商工委員会 第3号
○安井国務大臣 田中さんの御説のとおりであるべきであろうと思っております。ただ、いまの念のためというようなものが皆無であるというようなことはなかなか言い切れない場合もあり得ようかと思いますが、原則的にもおっしゃるとおりだろうと思います。
第49回 衆議院 商工委員会 第3号
○安井国務大臣 あまり専門的なことですか……。
第49回 衆議院 商工委員会 第3号
○安井国務大臣 少し私も専門的な知識が不足しておりますので十分な御答弁にならなかったかと思いますが、原則的には田中さんのおっしゃるとおりが原則である、念のためというようなものはその原則の中へ含まれるというような程度の解釈にお聞き取りいただければけっこうであります。
第49回 衆議院 商工委員会 第3号
○安井国務大臣 そのとおりでけっこうであります。
第49回 衆議院 商工委員会 第3号
○安井国務大臣 おっしゃるように統一的な基準が必ずしも理路整然と分かれていないという実態もあろうかと思いますが、ただそれがそれぞれの事情に応じて、必要に応じてできたというような関係から、これを直ちに画一的なものに直せるかどうかについては、相当検討を要するのではなかろうかと思います。
第49回 衆議院 商工委員会 第3号
○安井国務大臣 田中委員の御説は確かに傾聴に値すると思います。研究はすべきものだと思いますが、実際にあたって一々が必要に応じて行なわれるものでございますから、あらかじめこれを統一的な規定でランクづけを直ちにきちっとできるとは、ちょっと私ども考えかねる次第でございます。
第49回 衆議院 商工委員会 第3号
○安井国務大臣 御趣旨は、おっしゃるその意味は非常にわれわれもわかります。できるだけそういう精神に沿うべき性格のものだと思いますが、個々のケースで一つ一つでき上がっていっておるものを完全に基準で分け切れるかどうか、その点ではかなり御不満なものができるかもしれませんことはひとつ御了承願います。
第49回 衆議院 商工委員会 第3号
○安井国務大臣 公取委員会とも十分打ち合わせしまして、御趣旨の点について最善の努力をいたしたいと思います。