安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1965/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 内閣委員会 第7号
○安井国務大臣 有力なる永山自治大臣がいらっしゃいまして、今回はまことに御一緒になっておるというふうに考えております。ただ、現実の壁というものをほんとうにどうやって解決していくかということが何といっても問題であります。たてまえは私ども全面実施ということでやろうと思います。これはよけいなことでありますが、きょう公務員共闘の方々とお目にかかりまして、いろいろお話をしたのでありますが、いまの代償措置である人事院勧告をいれられなきゃストライキは…
第49回 衆議院 内閣委員会 第6号
○安井国務大臣 ただいまお話がありました人事院勧告に対して、政府はどう考えておるか、おまえのところへ電話をしたならば、総務長官は一生懸命考えておるが、自治省や大蔵省が渋いという返事であったというお話でございますが、私があのとき申し上げましたように、人事院勧告につきましては、政府は、全体のたてまえとしてこれを尊重するという態度は、くずしておらぬと思います。ただ問題は、いつも財源の問題でございます。したがいまして、いままででも、ここ数年前に…
第49回 衆議院 内閣委員会 第6号
○安井国務大臣 村山委員から、たいへん広範にわたった経済政策を加味した公務員給与というものについて、どう考えるかという御質問でございます。必ずしも私が御答弁するのが適切かどうか、いろいろあろうかと思います。ただ、私どもといたしましては、いま国の公務員、地方公務員を通じまして民間の一定の物価水準、あるいは給与水準と著しく差のないようこれを追っかけて、大体ならせていくという方針のもとに、この公務員の給与はきめていきたいと思っておるようなわけ…
第49回 衆議院 内閣委員会 第6号
○安井国務大臣 ドライヤー勧告の中に、公務員関係についてはスト権あるいは団交権が認められてないのだから、第三者機関の勧告を十分に尊重すべきものである、こういう趣旨のことはうたわれておるようでございます。ただ給与だけを取り上げて、端的にこうしろああしろといった点はなかろうと私は思います。さらにもう一つ勧告の中でいわれておりますことばの中には、地方における第三者機関、人事委員会あるいは公平委員会というものが必ずしも十分に円滑に遂行されていな…
第49回 衆議院 内閣委員会 第6号
○安井国務大臣 最初も申し上げましたように、この人事院勧告につきましては、私はむろんのこと、政府全体といたしましても、全面的に尊重するというたてまえと精神は変えておらないと思う次第であります。ただ残念ながら、ことしの財政状況、国、地方を通じまして例年にもない非常に困難な状況にある様子でございまして、この間をいかに縫って調整をしていくかという非常に大きな問題、壁があるということも、これは事実でございます。私どもはしかし、これが人事院という…
第49回 衆議院 内閣委員会 第6号
○安井国務大臣 人事院勧告について政府が完全実施をやらないかもしれない、あるいはやらない実例があるから、やむを得ず公務員のほうでもストライキあるいはサボタージュをやらざるを得ない場合があるというお話でございます。私ども人事院勧告を尊重するという精神は、政府全体として持っておることはもう間違いないところでございますが、これは必ずしも法的には拘束をされるものではないことも、御承知のとおりでございます。しかし、私どもは、法的に拘束される、され…
第49回 衆議院 内閣委員会 第6号
○安井国務大臣 少し理屈になって恐縮でございますが、これは私ども、公務員というものの性格から考えて、いわゆるスト権というものについてはこれを禁止をいたしておる。人事院があるからそれの代償としてスト権を禁止しておるということでなくて、公務員自体の性格から見て、ストライキというようなものは国民に対する奉仕者の立場としてはやるべきものではないということで禁止をいたしておるわけでございます。しかしながら、公務員の身分上の問題、給与上の問題という…
第49回 衆議院 内閣委員会 第6号
○安井国務大臣 これは専門家がお答えしたほうが的確だと思いますが、年度内に起こった出費につきましては年度内に片づけるというのがたてまえになっております。おそらくこれを見送って四十一年度でその不足分を補充するということは、非常に困難な問題であろうと私どもは考えております。
第49回 衆議院 内閣委員会 第6号
○安井国務大臣 五人委員会の第一回目の会議におきましては、いま自治省の政務次官のお話もありましたように、まず九月の決算の大めどをつけることが第一の仕事である。それにはちょっと九月中には間に合わない。また大蔵大臣が外国に行かれるというような事情もありまして、まだ具体的な結論を出す時期に至っておりませんし、また具体的な検討にまだ入っていないことも、事実でございます。したがって、九月の決算をある程度めどにするという要素は、この次に出てくるわけ…
第49回 衆議院 内閣委員会 第6号
○安井国務大臣 公務員共闘の代表の方とも二度ばかりお目にかかりまして、いろいろお話をしております。大体当委員会で御答弁申し上げたような趣旨のことをお答えしておるわけであります。そこで、そういう意味で政府も極力努力はいたします。公務員の方のお気持ちもできるだけ尊重してやりたいということで、その話し合いはいたしておるわけであります。
第49回 衆議院 内閣委員会 第6号
○安井国務大臣 先ほど申し上げましたように、私どもは公務員共闘の代表の方とはお話し合いをするにやぶさかじゃないわけであります。ただむやみにのべつまくなしにお会いしましても、結論の成果を得るものでもございませんので、時期や方法はできるだけ有効にやりたいと思っておる次第でございます。
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(安井謙君) お答えいたします。 人事院の公務員給与に関する勧告が八月に出たわけでございまして、これに対しまして政府としては、例年の例に従いまして関係閣僚の会議をやり、これで大きな方向を決定をいたしたい、こういうことで進んでおるわけでございまして、関係閣僚会議は九月十七日に第一回目をいたしたわけで、出席閣僚は、大蔵大臣、自治大臣、労働大臣、それに私に官房長官というような形でございます。なお、大蔵大臣が二十日ごろに外国へ出張する…
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(安井謙君) 人事院の勧告につきましては、政府全体といたしましても、これは極力全面的に尊重いたしたい、こういう気持ちは常に持っておるわけでございます。ただ、御承知のように、財政上の非常な年度途中における変更になるものでございますから、その措置とにらみ合わせまして、従来十分御満足のいくような結論が出なかったことは遺憾でございますが、でき得る限り今後も私ども全面的に尊重するというたてまえのもとに検討してまいりたいと思っております。
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(安井謙君) お話しのとおりに、四月の物価を標準にいたしまして、民間給与と公務員との給与の差額を見て、これの穴埋めをするというのがたてまえでございます。したがいまして、人事院がその作業をいたして、非常な精密な検討の結果出した結論につきましては、私ども、いろいろ御議論はあるかもしれませんが、これを権威あるものとして扱いたいと思っておる次第でございます。
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(安井謙君) 人事院勧告をつくりました内容の詳しいことにつきましては、当事者からお聞き取りを願いたいと思いますが、私どもは、第三者機関である人事院が、相当十分な資料と手間をかけて慎重に検討した結果であろう、こういうふうに思っております。また、今度の勧告内容には、できるだけ下のほうに厚く上に薄いというような方針がとられておるようにも考えております。詳しい内容につきましては、ひとつ当事者からお聞き取りいただきたいと思います。
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(安井謙君) 人事院としまして、諸般の情勢をいろいろ考えた上で、妥当と思われる結論を出したと思いますが、今度の、いま言われますように、住宅その他でまだあるいは伊藤先生のほうから見られて不十分と思われるかもしれませんが、通勤手当の改善であるとか、その他の問題につきましては、かなり従来にない操作も加えておるようでございます。
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(安井謙君) 先ほど申し上げましたように、政府全体といたしまして、でき得る限り、これは時期をも含めて人事院勧告を尊重いたしたいという気持ちに変わりはあるまいと思っております。官房長官は、おそらく今年度の財政収支の非常な悪化を憂えて、この財政面からいろいろな困難があるであろうということを指摘したかもしれないと思いますが、これも御承知のとおり、ことしは財政事情がよくないことは一面事実でございます。しかし、私どもは、それはそれ、そう…
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(安井謙君) できるだけ勧告を尊重していきたいという気持ちにはもう変わりはないわけであります。ことに給与担当大臣といたしましては、特にその点はできるだけ配慮いたしたいという気持ちでおります。ただ、国の財政上の都合からやむを得ず、ないそでは振れないといったような事情がいままでも起こっていたようでございます。また、ことしの財政事情はさらに例年よりも決してよろしくないどころか、非常に悪いという事情が一面にあることもこれは事実でござい…
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(安井謙君) 全面的に勧告の内容を実施したと言い切りますためには、おっしゃるように、五月にさかのぼって実施したのが完全にその意味になろうと思います。ただ、従来ともこの財政上の状況を加味されました結果、やむを得ずその時期が若干ずれておるというようなこともございます。まあ先ほど御指摘のように、三十五年から初めて実施の時期も明示されたわけで、それ以前には、さらに三十五年からいままでよりは、もっとおくれたような時期も非常に多かったと思…
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(安井謙君) お話しのとおり、この人事院勧告の時期をも含めまして、全面的に尊重すべきものであるという精神には、政府は変わりはないわけでございます。しかし、これは御承知のとおり、法的な規制というものはない。政府として、これは精神上そういうものを十分尊重しなければならぬと、こういうふうに考えながら、この実施の問題について検討いたしておるわけでございます。で、別のほうの公務員の法の違反といったような問題は、これは明らかに法規上の違反…