安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1965/12/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) いや、かわって私が言うんです。
第51回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(安井謙君) 来年度につきましては、まだアメリカはきめておらぬようでございます。
第51回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) たびたび、政府は勧告を尊重しないじゃないかというおしかりを受けておりますし、一面、そういうおしかりを受けてもやむを得ないという結論になってまことに申しわけないと思っておりますが、政府自身としては、これはもう人事院の勧告に関する限り、でき得る限り、内容、期日ともに、これは完全実施をいたしたいという気持ちは非常に強いものを持っておることは間違いないわけでございます。ただ、いろんな財源上の関係から、なかなか思うようにい…
第51回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) 誠意がないと言われますと申しわけないのですが、誠意の一端は昨年度も一カ月進める、ことしはまあこういうような状況であるにかかわらず、昨年度より後退しないで、まあ勧告の特殊性ではございますけれども、ほんのちょっぴりでも前進した、まあことしのこの経済状況のもとで、ここまでやったということにつきましては、まあわれわれ足りない知恵をしぼりながらも、誠意だけは一生懸命尽くそうとした、努力をしたわけでありますが、しかし、お説の…
第51回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) そういう御指摘をされますと、少なくとも職員団体と政府との間の意思の疎通を欠く一つの原因になっておるであろうということは認めざるを得ないと思います。
第51回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) いまのように、法的な取りきめがあるなしにかかわらず、私どももこいつは全面尊重しなきゃならぬと思っております。ただまあそういうことと、それから公務員が職務あるいは公務員たる身分にふさわしくない過激な行動をしたという場合とは、やはり一応これは別々に考えなきゃならない。でありまするから、同じような公務員の活動にしましても、ベースアップを要求するような合法的なデモ、これはまあ服務規律の上からいえば別でございますが、そうで…
第51回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) あの場合は必ずしもベースアップだけの問題に限りませんで、日韓問題を中心にした政治的な行動というものに移る危険も非常にありましたし、また、給与の問題であったとしても、現に公務員法で明らかに禁ぜられておるストという行動へ移る計画をそういう政治活動を含んで態度をそれぞれ機関決定して公表しておるという状況において、これを政府が黙って見過ごすわけにはまいるまいと思います。そういうような違反行為につきましては、やはりこれは法…
第51回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) ただいまの一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して善処いたしたいと存じております。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) 人事院というものの存在は、公務員のいわゆる労働関係の保障をするために置かれておるということには一向変わりはなかろうと思います。私が申し上げましたのは、人事院の勧告というものは、御承知のとおりに、国会及び政府に対して、人事院の公務員の給与ベースについての見解を勧告するものである。それに対して法律的な義務づけを政府が制約されておるもんじゃありません。しかしながら、そういうものがあるなしにかかわらず、そういう公務員関係…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) 勧告を十二分に尊重したいという政府の気持ちは、でき得るも一のならばこれは、勧告どおりに実施を何とかやりたい。こういう熱意を持っておることに間違いはないんであります。しかし、御承知のように年度途中で千億に近い国、地方を合わせましての財源補てんでございます。これにはなかなか諸般の事情から思うようにこなせない。これはまことに申しわけないが、どうしてもそういうふうにいかない場合があり得るという点でございます。ことにことし…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) いや、私の発言でいろいろ物議をかもしましたことは、たいへん恐縮でございますが、私は最後に総理が説明されたことで尽きておるのではないかと思うわけであります。いま言われましたとおり、公務員に労働条件上の規制があることは、これは当然の措置です。しかし、そのために、それを保障するためには法律、法令をもって公務員の地位、身分を保障しておるわけであります。しかし、それが正しいかどうか、あるいは改善を要するかどうかといったよう…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) 定年制につきましては、私その制度があったほうがいいというふうに考えて、前向きでこれを検討したいというふうに御返事をしておる次第でありまして、まだ通常国会に出すというふうにきめておるわけじゃございません。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) いまこれがその一定の時期に新陳代謝が行なわれるほうが役所の事務能率からいってもよろしかろうと思いますし、また、現実において実際上相当程度の定年制に近い実施は行なわれておりまするから、むしろそういうものを制度化して合理化するほうがよりいいんじゃなかろうかというふうに考えておるわけであります。まだこれを確定したものとして扱っておるわけじゃございません。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) 私は、これはまだ個人の考えですが、役所の定年制はちょっと若過ぎると思うのです。もっとほんとうは延びたほうがいい、ことに職種によってはもっともっと延びたほうがいいと思うのですが、長い慣習で、一定の時期には大体定年制と同じような扱いになっておるというようなこともありますので、そこらを考えて、何か整理統合したらいいのじゃないかというふうに思っております。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) 先ほども御質問ありましたように、人事院勧告につきましては、政府は熱意をもってその実現をはかろうと常に努力しておるわけであります。ことしは特にああいう財政事情の悪いにかかわりませず、非常な総理の決断で九月まできめたというようないきさつもあります。ただこれを完全に実施しますにはいままでも何べんも議論されておりますように、いろいろと事情もございまして、年度途中で非帯に大きな補正財源を要するというようなことで、これの方法…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) そうなりますと、たいへん都合がいいのでありまするが、いまの人事院の勧告は御承知のとおり、当該年度のその民間との較差を是正、その年度で是正しろというたてまえになっておりますので、これが簡単にやりかねる、しかもその勧告の内容をきめるのは人事院の権限であって政府じゃないというたてまえになっておりますので、そこらに技術的な問題がありますが、しかし、そういう御意見もあわせて将来鋭意検討したいと思っておる次第でございます。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(安井謙君) ただいま申し上げましたように、勧告の時期をずらせて、翌年度に見込み予算で入れるというのも確か一つの方法であろうと思うのでありますが、それをやります場合には、いまの勧告制度のたてまえとは若干内容が異なってくる。政府が見込みを出さなきゃいかぬ。一体何を基準に出すか。また、そういう予算をどういうように組むかというような問題も出てまいります。そこで、これはなかなか簡単にきまり得ない問題なんでございますが、しかし、いま御提…
第51回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(安井謙君) ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 本年八月一三日、一般職の国家公務員の給与について、指定職俸給表(甲)を除く全俸給表を改定し、期末手当及び通勤手当を改定すること等を内容とする人事院勧告がなされたのでありますが、政府といたしましてその内容を慎重に検討した結果、本年九月一日から人事院勧告どおりこれを実施することが…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○安井国務大臣 御指摘のとおりに、人事院勧告を全面実施することについて非常にいま制度上の難関があることは、いま御指摘のとおりでございます。また総理あるいは大蔵大臣からもお話しのように、いろいろとこの方途については検討をいたしております。いまお話のあったように、予備費に組むという問題も一つの考えだろうと思いますが、現にすでに予算に四%の定期昇給というものを財源は見込んでおる。その上にそういうような予備費のような形で組むことははたして妥当で…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○安井国務大臣 審議会の審議の方法につきましては、政府がとやかく言う筋ではなかろうと思って、御一任をしておるわけでございます。政府といたしましては、基本的にはいまの労働の基本関係に関する事項を全体として御審議を願う。しかし、そのうちでもタイムリミットなる六月十四日までに解決の必要である部分については、早急な御審議を願いたい、こういう態度でお願いをしておるわけでございます。したがいまして、いま御見解の基本問題等、そういう具体的問題とあわせ…