安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1966/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第4号
○安井国務大臣 御説のとおりに、この体力つくりの運動は、国民各層がそれぞれ自覚をされまして積極的におやりいただくのでなければ、政府がただ旗を振るとか、指導するとかいう形のものでは、りっぱなものにならないであろうと私どもも存じております。私どものほうの仕事といたしましては、御承知のとおりこの体力つくりといいますか、レクリエーションの直接の仕事をやりますためには、それぞれ専門の各省が、文部省でございますとか、厚生省とか、労働省とか、それぞれ…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第4号
○安井国務大臣 御説のとおりであろうと思いまして、国民会議は、御承知のとおりいま二百ぐらいの団体を網羅した連合体でございますが、まだ十分な事務機構を持っておらぬようであります。したがいまして、ほんとうに組織的にこれを各地区へ広げていくという活動には、まだまだこれから大いに改善を要する、あるいは強力に支援するということも必要だろうと思いますが、同時に、そういうものの間にあって、そういった体力つくりの専門的な知識を普及していく指導者あるいは…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第4号
○安井国務大臣 積極的にやりますためには、どうしてもそういう機構が本来必要になってくると思うわけでございます。いまお話しのとおり、部局をふやすという点は現実に非常に困難になっておりますために、できるだけ連絡調整に主眼を置き、さらに国民会議の自主的な活動を御後援することによって、いまのところ本来の目的を達成しようというつもりでございますが、将来は、いまお話しのように、どうしてもこれは総合的な推進機構をつくる必要があるということは痛感いたし…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第4号
○安井国務大臣 たいへんごもっともな御意見でございます。いまの総理府の機構程度あるいは予算程度では、これは国民の体力増強の総ぐるみ運動にははなはだ貧弱なものであることは、もう御指摘のとおりでございます。ただ、文部省なり厚生省、労働省その他あるいは施設につきましては建設省等で、それぞれやっておる部分を全部吸収して、一本の強力な機関をつくるというのも、確かにこれは一つのお考えだと思いますが、現実問題として、これはなかなかそういうふうな形では…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第4号
○安井国務大臣 各国の実態を見ていただき、またそれをいろいろ取り入れていただくということは非常に大事だと思いますので、この問題についても一ぺん十分考えたいと思っております。ただ、現在組みました予算に、そういう目的のためのものを直接計上はいたしておりませんが、これについては十分検討したいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○安井国務大臣 昭和四十一年度における内閣及び総理府所管の歳出予算案について、その概要を御説明いたします。 内閣所管の昭和四十一年度における歳出予算要求額は二十四億八千二百八十一万九千円でありまして、これを前年度歳出予算額十九億三千二百七十六万一千円に比較いたしますと、五億五千五万八千円の増額となっております。 内閣所管の歳出予算に計上いたしましたものは、内閣官房、内閣法制局、人事院及び国防会議の事務の執行に必要な経費であります。 次に…
第51回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(安井謙君) 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 本改正案は、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律等の運用を強化するため、公正取引委員会の事務局の機構を拡充し、定員を増加しようとするものであり、その内容は、第一に、公正取引委員会事務局に、地方支分部局として新たに広島地方事務所を設置し、第二に、公正取引委員会事務局の定員二百七十七人を三百七人…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○安井国務大臣 同和問題の各省間の連絡調整に当たる役目を仰せつかっておる事情もございまして、この問題に対しましては、どなたにも負けないだけの熱意をもってこれに当たるつもりでございます。 そこで、先ほどの御質問に若干触れますが、制度の問題につきましては、この前、総理大臣からもお話がありましたとおり、対策協議会につきましては、すでに総理府設置法に乗っけて国会へ提出してございます。さらに特別法と申しますか、基本法といいますか、これにつきまして…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○安井国務大臣 法律をつくります場合の根本的な態度がございますが、御承知のとおり、各省にわたって非常に複雑な体系に相なろうかと思います。そこで、いま言われましたような位置づけというものをまず最初にやりまして、そうしてその次にはいまの協議会をも生かして、大いにその協議会でもってさらに具体的な案を練るといったような方策も続いて必要になるんじゃないか。そういう方針のもとにいまつくろうと思っております。
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○安井国務大臣 同和問題の各省にわたっておるものを総合調整する事務機構が要るであろう、こういう御趣旨は私も十分に拝聴いたしますし、また考えております。ただ、形をどういうふうに持っていくか、どういう形の法律でうたうかはもう少し慎重に検討したいと思います。 それから協議会につきましては、いま御説のように大体二十人くらいを予定しておりまして、関係各省の事務次官クラスを十名くらい全員入っていただきまして、そうしてあと十名くらいを、これは多少数字…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○安井国務大臣 申し上げましたように、これは前向きにいま熱意を持って準備中でございます。何ぶん非常に複雑な関係がございますので、なかなか右から左というわけにまいりませんが、これは熱意を持ってなるべく早くして出したいと思っております。 もう一つ、これはよけいなことかもしれませんが、おそらくこの問題については超党派の問題だろう、イデオローギー抜きにした問題だろうと思います。そうなりますと、それぞれ社会党、民社・党、自民党といったような関係で…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○安井国務大臣 これは、いまの金融機関と同じような問題になると思います。私どもどういう方法が一番有効適切かということにつきまして、今後も慎重に前向きに検討していきたいと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第7号
○安井国務大臣 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 この法律案による措置の第一点は、恩給扶助料の年額を増額した際における増額分についての年齢による制限の解除であります。 昭和四十年における恩給扶助料の増額に際しては、老齢者を優先させる精神に基づきまして、恩給扶助料を受ける者の年齢により、その増額分を一定期間停止する措置をいたしましたが、この措置を六十五歳以上の…
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(安井謙君) 通勤手当につきましては、先般の人事院勧告によりましても、これを九百円から千百円に上げまして、また最高は千五百円までに上げたことは御承知のとおりであります。さらに、これがどういうふうに今後影響してくるか、これは人事院でよくまた実態調査をいたしまして、それにふさわしい処置をとることになろうかと思います。
第51回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(安井謙君) ただいま議題となりました総理府設置法及び青少年問題協議会設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 第一は、総理府設置法の一部改正であります。 まず、青少年局の設置でありますが、国の次代をになう青少年を健全に育成することは、きわめて重要な課題であることは申し上げるまでもないところであり、政府といたしましても青少年対策を重要施策の一つとして取り上げているところであります。 青少…
第51回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(安井謙君) ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 この法律案による措置の第一点は、恩給扶助料の年額を増額した際における増額分についての年齢による制限の解除であります。 昭和四十年における恩給扶助料の増額に際しては、老齢者を優先させる精神に基づきまして、恩給扶助料を受ける者の年齢により、その増額分を一定期間停止する措置をいたしましたが、この措置を六十五…
第51回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安井謙君) 昨年八月、総理が沖繩に行かれましたときに、先島にテレビの施設を設置するという約束をされました。それ以来、鋭意準備は進めております。来年度の予算にも、もう一部を計上いたしまして……。
第51回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安井謙君) 金額の計上は二億一千万円でございますが、来年度じゆうにも手配の三分の二ぐらいはできる。いわゆる債務負担行為ということでやりまして、少なくとも、来年六月ぐらいから試験放送もでき、来年いっぱいぐらいには実現をするという運びで進めております。
第51回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(安井謙君) いま、沖繩の放送につきましては、やはり沖繩籍を持っておる法人にやらせるというたてまえに沖繩自身の政府の法律がなっておりますので、まあやはり、沖繩政府がいろいろ今後経営のやり方を検討してきめることであろうと思います。日本から支社のようなものを設けて、直接経営をやるというようなことは、これは困難だろうと思います。
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○安井国務大臣 御指摘のように、これは見方によりましていまの機構では非常に人数が少ないじゃないかという御見解も十分われわれ理解できるわけでございます。いままでも田口さんはじめ、あるいは内閣委員会等での数次の御勧告も考えまして、ことしの予算は、御承知のとおり定員増はほとんど認められておらないという状況下にありまして、一割以上の定員をふやしたというのはおそらく例外中の例外で、公取くらいのものじゃなかろうかという気もいたしておりまして、まだ不…