安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1966/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 青少年の指導理念と申しますか、目標としては、いまのお話のように、新憲法の精神を十分に盛り込んだ、いわゆる民主主義を基盤にしたものでこれは指導すべきというか、目標を置くべきものだ、これは十分考えておるわけでございます。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 今後の青少年問題のあり方につきまして、青少年の現実認識というものをいろいろ言われております。これは非行青少年が非常に多くなっていることも事実でございますが、これは各国ともいろいろそういう例があるようで、共通の悩みでもあろうと思います。しかし、全体の青少年の動きというものは、これは戦後相当民主性を身につけたし、また体育、知能においても相当自主性を持ったりっぱな青少年が多い。また、数からいうならば、そういう者の占める比率のほ…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 前段の目標につきましては、私言い落としておりましたが、これはいずれ青少年憲章といいますか、青年憲章といったようなものを出すつもりでございますが一これはいま御指摘もありましたように、これをつくるにつきましてはいろいろむずかしい問題もあると思います。非常に慎重な態度で、りっぱな民主的なものをつくるような準備をこれから始めておるわけでございます。同時に、いまの非行青少年に対しての配慮を十分やっておるか、そういう意味のお話でござ…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 憲章を出します際に国会にどういう手続をとりますか、いま御注意もありましたので十分今後考慮していきたいと思います。いま、自民党の青年憲章というものがあるから、それを借りてきて政府の青年憲章にそのまま持っていこうなんという考えは持っておりません。それだけに、いま白紙の上に十分な準備をする過程をまだ進めておるようなわけで、心安くどこかのを持ってきて、これが憲章でござるというようなことを申し上げるつもりは毛頭ございません。 それ…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 大体、今度の青少年運動の関係で予算のふえましたのは七千万円でございます。それで八千万円と申しますが、その一千万円は従来からやっておりましたモデル地区の従来どおりの予算、それを除きますと七千万円、そのうちに運営のいろいろな事務費というものが一千万円、それから国民運動的な活動費、これは何も国民運動でわいわい騒ぐだけのものじゃございません。いろいろのこれからマスコミ等の問題とか、そういったものも込みにしまして、要するに各省が直…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 御意見のほど、十分に私どもこの発起人の代表、世話人の方にもよく御連絡をいたしまして、意のあるところはひとつお伝えをして、その上でいろいろはかっていただきたいと思っております。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 お説のとおりでございまして、お年寄りだけで青年の気持ちをわからないでやっていくのでは、これは決していいものにならぬと思います。したがいまして、将来できます国民会議といったものにつきましては、これは相当量若い方にお入りいただくような方向でいろいろ検討されていると思います。いまの段階は、まずいわゆる学識経験者、代表者の方々が一ぺん世話人になられて、そういう組織をつくろうじゃないかという段階であります。それから、この点は、実は…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 これは農地改革の結果、ああして非常に安い値段で地主さんが土地を吸収されたものに対する報償のようなものでございまするから、私、それが必ずしもいまおっしゃるような悪影響を及ぼしておるというふうには考えておりません。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 これは、川俣委員御承知のとおりに、当時のあの行為によって、事実によって、日本の農村というものは、ある意味では非常に民主化をされた結果に今日相なっておるわけでございます。そういう結果になりました今日、旧地主の人に対して、これは補償とかという意味でなくて、一つの気持ちとして報償を出すというようにきまったわけでございますので、私どもそういうことから起こる——特別今後の農地改良等にそう大きな影響があるようには、実は考えておらぬわ…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 土地収用法の適用にあたりましてのいろいろな問題、これは、いま私がお答えするのはちょっと適切でなかろうかと思いますが、いまの農地改革の場合におきましては、これは先生御承知のとおりに、いまから見ましても非常な低廉な値段で、いまの土地収用法を適用しますような場合とは、おそらく比較にならない値段であったというふうに私ども心得ております。そういうようなことから土地収用法の実施等につきまして、いろいろ問題があるという点につきましては…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 実際を御視察いただいてその目でごらんになりますと、おそらくそういうふうな場所も相当あったんじゃないかということは、私もわかるような気がいたします。ただ、あの全体の計算としましては、御承知のとおり、二百件くらいな平均になる。そうなりますと、これは市町村の規模その他にもよりますが、新しく人を雇うのでなくて、そこにいる人で少しオーバーロードでやっていただくというような思想からこれは組んでおるようでございますが、しかし、いま御指…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 ことばが非常に足りませんで、絶無という意味は、御指摘のようなこともあるんではなかろうかというつもりで申し上げましたが、ことばが足りません点はひとつお許しをいただきます。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 私どもも、青少年問題を扱います場合に精神作興運動のような形で上から押しつけるというつもりは毛頭ございません。青少年自体が自分から自分の民族に誇りを持つように、あるいは将来に希望を持つように、そういういい環境と、いい指導ができるように仕向けていきたいと思っております。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 これはもう、いろいろ複雑な今日の社会情勢、各方面から手をつけていかなければなるまいと思います。まず環境の浄化といったようなもの、これはでき得る限り力をいたさなければならぬと思いますし、それから、できる限り、青少年の一種のグループ活動、仲間との交際によって、個人的に非行に走ることを防ぐ、そういったような方向に向うように気をつけていきたいと思っております。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 出身は違いますが、選挙区は東京都でございます。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 いま御指摘のは、季節的な労働を求めて農村から臨時に出てこられる人方かと思いますが、その職業補導といったようなものは、これは直接には労働省の管轄になっておるわけでございます。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 これは、それぞれの各省で、そういうたとえば労働環境の改善ということになりますれば労働省も十分関係ができてくるわけでございますし、あるいはいろいろな教育方面の指導ということでは文部省もあろうと思いますが、それにも増して、そういった環境をなくして改善していくというのは、やはり私どもの総理府のつとめの一つであろうかと思っております。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 これは労働省にも関係あると思いますし、また、季節労働という意味では、土建業界へ就職される人も非常に多いんじゃないか、そういう意味でこの土建業者自体をいろいろ監督される建設省でもあろうと思いますが、しかし、そういうものを総合的に見て少しでもよくしていくという対策を立てるのは、われわれの仕事でなければなるまいと思っております。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 なるべく都会へ出てこないで農村に定着するというのには、やはりそれだけのいろんな条件をそこにつくっていくということが必要であろうと思います。私どもは、でき得る限り、いま御提案のそういう趣旨を生かすように、各省とそれぞれの部門で連絡をして、地方で工事が起こった場合、うちから通えるようなほうへできるだけ採用するとか、あるいはそのほかに仕事を求めるとかいったような点については、今後も各省と十分な連絡をとりながら配慮していきたいと…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 青年の家のようなところで——これはぴったり当たるかどうか知りませんが、収容する施設というのは、これは文部省がいま所管してやっております。ただ、そういうものに対して仕事を与えるというようなことになりますと、これは労働省が雇用関係であっせんをするということになりますので、やはり私どもその間に立ちまして、そういった関係をできるだけうまく調節をしていくということになろうかと思います。