安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1966/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 私は、占領軍関係のそういう被害による賠償の法律は、昭和三十九年で期限切れになって、いまなくなっておるという実情を申し上げたのでありまして、法律がないから政府が何もやらぬのだという意味のことを申し上げたつもりは毛頭ございません。当時の賠償の法律によりましても、一人当たり二十万円というような規定になっております。ですから、法律はなくてもその精神を生かしまして、これは、見る方によりましてそういうワクは非常に少ないというお見方も…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 賠償という形のものになるとは、実は考えておらぬわけでございます。原因は、御承知のとおりに深い海の底へ沈めたものが、つい知らぬうちに上がってきておった。これは、いわば善意の過失と申しますか、火遊びをしてああいうことが起こった。これはまことに遺憾なことでございまして、またそういうものに対する十分な目が届かなかったというような点については、今後も十分に警戒をして、そういったことのないようにつとめなければならぬのですが、賠償とい…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 私でも、二十万円で決して大いばりしておるつもりは毛頭ございませんので、お話のようにほんとうにお気の毒だし、また、そういう事件が今後も起こらないようにということには、十二分に今後も気をつかってやっていきたいと思っております。 国家賠償法の法律解釈につきましては、「公の営造物」といったような規定もございますし、いろいろ解釈はむずかしかろうと思いますが、御趣旨によりまして今後もいろいろと検討していきたいと思います。 なお、蛇足…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 いま御指摘になりました国家賠償法というようなものが、まだその範囲その他等について問題があるというようなことに相なりますれば、これは私のほうの所管じゃございませんが、そういった所管とも相談をいたしまして、いろいろ今後は検討を続けるということはいたしていきたいと思っております。なお、くれぐれも、ほんとうに学童の方でお気の毒であったということにつきましては、われわれとしてもできるだけ今後そういう事故の起こらないように気をつけて…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 いま細田副長官からも話しましたように、いまの御趣旨を体しまして、今後もひとつできるだけ私どももこの善処をするように考えていきたいと思っております。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 そのとおりにいたしたいと思っております。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 後遺症の方についてはほんとうにお氣の毒だと存じますし、また、厚生省その他とも打ち合わせまして、できるだけそういったあとの始末もいたしたいと思っております。また、治療等につきましては、幸いにして保険制度もあることでありますから、できるだけ有効にこれが行使できるように、また、そういった便宜もできるだけお計らいもするようにつとめたいと思っております。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 これは保険制度によってやることになろうかと思いますが、いま詳しく具体的にどういうふうな道順だということであれば、また後ほどにでも調べて御返事もしたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 中青協の局長からお答えさせます。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 青少年の国民運動という点に予算をつけたわけでございますが、これにつきましては、青少年問題だけの問題として片づかない、やはり国民全体がこれに対してあたたかい理解を持っていただくこと、また青少年を育成していくという運動が必要だということで、将来国民会議といったものを予定しておりまして、その関係の予算でございます。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 この国民会議は、民間から発議してでき上がって、政府としてはそれに対するできるだけのごめんどうを見ていこうというたてまえにしておりますので、国民会議の発起人あるいは会議の委員という方に対する報酬は見込んでおりません。報酬を見込んでおるとすれば、これは例の中青協の審議会の、正式に法律できまった委員に対する報酬でございます。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 実は、この国民会議の構想は、私どものほうも、でき上がればたいへんけっこうだということで、いまそれが緒についておるわけでございまして、これは、青少年問題に関していろいろ関心をお持ちのおとなの方、そういった有識者が相寄りまして一つの国民会議を結成しようという動きでございます。現在一応発起人代表に元東大名誉教授の茅誠司先生が推されておるようでございます。そういうような国民会議によりまして、いろいろな会合を持ち、あるいは青少年の…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 御承知のように、青少年問題につきましては、たとえば教育問題は直接は文部省、身体障害者その他に関係いたしましては厚生省、あるいは勤労青少年全体の補導育成という意味では労働省、それぞれの所管で予算を計上しておりまして、私のほうは、そういったものを総合調整いたしまして、それぞれが有効にこの働きをしてもらうという調整役を買っておるわけでございまして、いま御指摘のようなものは、これはあるいは文部省からもっと的確な御説明が出るかもし…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 御説のとおり、定時高校制度からもはみ出したような方々に対する今後の施設、そういうものにつきましても、それぞれの点を考えております。まだこれはあるいは不十分かもしれませんが、実施をしてみまして、不十分な点については、それぞれ各省との連絡もはかり、また、どこにも属さない場合にはわれわれ自身の手でもやっておりますが、その内容につきましては局長から御答弁させていただきたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 一千万円は従来の補助金でございまして、新しい項目としては七千万円を計上しておるわけでございますが、いま御指摘のような各訓練をどこの場所でどういうふうにやるか、あるいは青少年の教育をどこの場所でどういう方法でどういう機関でやるか、この問題につきましては、それぞれの所管庁で事業は実施をしてもらう、そういうたてまえ上、そういう予算じゃとても七千万円や三億や三億で足りるものではございません。各省でそれぞれの予算を計上しながら実は…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 どうも答弁がへたで、まことに申しわけないのでございますが、いま考えておりますのは、そういうようなことで、国民組織で国民大会をやります場合には、いまの国民会議というものが主体になってやります。しかし、それには県を中心にしました地方の自治体のそういった青少年問題の機関とも十分連絡をいたしまして、おそらく大会のときには県とそういう団体との共同主催という形をとってやるように相なると思います。先般やりました際も、中青協と、それから…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 いま御指摘のような、たとえば親のない子供、あるいは平素親がかせぎに行って留守になっておる、いわゆるかぎっ子といったようなものにつきましての具体的な対策は、やはり文部省ということに相なっております。 それから、なお、非行青少年等につきましての対策は、御承知のとおり、最高裁の組織下にあります家庭裁判所、同時にまた、法務省関係あるいは警察といったようなものでも対策を立てておるわけでございます。ただ、そういう問題がどういう環境か…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 従来、そういった総合調整は、御承知のとおり、中央青少年問題協議会というものが扱ってやっておりました。これは総理府の付属機関で、半分審議会を兼ねた世話役の会といったような形であったわけでございます。これを、行政部門を内局に吸収をいたしまして、今後はそれが直接の機関として各省との連絡折衝に当たり、中央青少年問題協議会はこれを審議機関として、さらに高度の立場から御批判願う有識者の機関として残していくという考え方でやっておるわけ…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 この点は如才ないつもりでおります。と申しますのは、いまの中背協でいろいろ非常に青少年問題に経験を持っていままでも建策をしていただいた方々を中心に、審議会で常時全般的なものは御審議を願いながら、そして今度はその幹事会として各省のそれぞれの担当の責任者の方にお集まりをいただいて常時検討を強力に推進をしていく、さらに、その事務的な機構で問題が起き上がりますれば、われわれは、全体の青少年問題の調整の責任者として、閣僚として閣議に…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 これは、御承知のとおり、青少年問題に関係する文部省、厚生省、労働省、それから法務省、そういった関係の閣僚会議を最高に置きまして、その下にそういった関係の事務責任者の幹事会を持って、これがいわゆる審議会と並行して仕事を進めていく、こういうふうにやっております。