安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1966/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第11号
○安井国務大臣 たびたび申し上げましたように、青少年問題そのものを全体的に具体的に解決してまいりますのは、政府の各省の機関がみな同じような方向でやってもらわなければならない。その趣旨につきましては、佐藤総理御自身も、内閣全体として青少年問題は積極的に前向きでやっていこう。したがいまして、内閣の各省それぞれの機関が十分有効な働きを願わなきゃ——われわれ微力で、幾らさか立ちしましても、私どもの力で、青少年局ができたからすべて青少年問題が片づ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第11号
○安井国務大臣 これは臨時行政調査会の答申の線等もありまして、非常に機械的な課長とか部長といったような制度でなくて、有機性を持たしたほうがよかろうというようなことで、今回は局長の下へ三人の参事官を置きまして、それでそれぞれ基本的な問題、いまの調整問題とか他省に属さざるものは一応は分担をしてやる。しかし、それにはそれぞれ各省から優秀なそういった方面のエキスパートをお願いをいたしまして、十分な連絡がとれるような仕組みにしたいというふうに考え…
第51回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安井国務大臣 いままでの質疑応答の限りにおきましては、これは大筋でそのとおりであろうと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安井国務大臣 いままでの公務員の給与につきましては、そういうことでやっておりますし、またそうあることが正しいと思っております。ただ、根本的に言いますならば、全体の奉仕者である公務員の身分というものは、政府自身の責任で保障すべきものではないかという一つの考え方もある。そうなれば、政府自身がきめてしかるべきものじゃないかという考え方も、一つの考え方としてあると思います。しかし、私はいまの制度が非常にいいものだと思っております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安井国務大臣 そのとおりです。
第51回 衆議院 内閣委員会 第10号
○安井国務大臣 どういう方法が一番いいかということは、目下鋭意検討中でございまして、いろいろな御指摘の点も十分配慮しながら、最善の方法を早急に出したい、かように思うのであります。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○安井国務大臣 お話しのとおり、公務員制度審議会の発足は、私ども予定していましたよりややおくれましたが、十一月初めに発足をいたしまして、今日まですでに八回だと思いますが、非常に熱心に御審議を願っておる状況でございます。御承知だと思いますが、諮問案につきましては、これは内閣総理大臣から諮問いたしておりまして、これは公務員及びそれに類似の職員の労働関係の基本に関する問題全般、こういう非常に広い範囲の諮問をお願いしておるわけでございます。しか…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○安井国務大臣 はい。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○安井国務大臣 実は私ども、まだこれから相当期間が、六月中旬まで三カ月以上もございますので、この審議会で結論を出していただくということをもっぱら期待をいたしておるわけでございます。しかし、六月十四日にこの条約が発効いたしますれば、当然この国内法というものは何らかの形で同時スタートしませんと、これはいろいろ行政事務上にも支障ができますので、そのときには国内法は、どういう形であるかは別にしまして、当然発足をすべきものだ、きちんとここで公布す…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○安井国務大臣 せっかくの仰せでございますが、先ほど申し上げましたように、まだ相当期間がございますので、この審議会へ全面信頼をして、そういう時間的なリミットもある問題についてはぜひ早急に御審議、答申をいただきたいということを、再三繰り返しておりますので、いま、通らなかったらというようなことを私どもで具体的に考えて、何かの機関できめるというようなことは、これはこの審議会に対しましても御無礼に当たることだと思いまして、いまのところそういうも…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 沖繩の先島、いわゆる宮古島あるいは八重山群島に対するテレビにつきましては、お話しのとおり、昨年八月に総理が参りました際、現地で住民の方にもお約束をして帰ってきたわけでございます。自来、私どももその実現をぜひ早急にしたいということで、郵政省その他の機関にも協力を願いまして、数次の調査を行ないまして、さらに実現のための予算を大体計算しまして四十一年度から予算書に盛っていく、しかし、準備はいまからでもできるだけのものを進めてい…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 お説のように、人口も比較的少なくてまばらな地区を対象のテレビでございますから、おそらく民間経営としてはあまり成績のあがるものじゃなかろうという見当はつけておるわけでございます。ただ、形はいまのところ日本政府で施設をいたしまして、できましたものを琉球政府に譲渡をする。そこで、琉球政府ではいま審議会をつくっておりまして、どういう形でこれを経営させるか。琉球では御承知のとおり、いま民放という形をとっておりますが、特にまた琉球で…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 技術的な問題につきまして郵政省の専門の方から御答弁願いたいと思いますが、私どもがいままで承っております関係では、の放送では聞き取れない。特に沖繩本島からの放送でも、あの先島は受けられないというような事情でございまして、したがって宮古島、石垣島に放送局を設置する、さらに石垣島等につきましては、地方の中継局まで設置しなければとても行き渡らぬというふうに考えて、いま準備を進めておる次第でございます。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 将来の方向としては、確かにこれは検討に値する問題じゃなかろうかと思っております。ただ現在の琉球政府の法律によりましても、沖繩籍の法人でなければいかぬというたてまえになっております。それからもう一つ大事なことは、一日でも早く見たいという熱望が非常に強いので、とにかく拙速主義で、一日でも早く見れるようにしたいというようなことを考えますと、いますぐケーブルという点も、これはなかなか経費の問題もさることながら、時間的にも非常に困…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 いま申し上げますように、現時点におきましては、琉球政府自体の法律も沖繩籍の法人ということになっておりますし、いろいろな関係から、現時点ですぐこれを踏み切るということは非常に困難というか、むずかしいと思います。しかし、現在もうNHKなり、あるいは民間放送のフィルムも入るかもしれませんが、あそことの往復は、もう毎日飛行機で二往復ぐらいございますし、どんどん日本のものを入れることは間違いございません。そういう意味では日本の放送…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 どうもごくわずかのところで、答弁が多少お気に召さぬで恐縮なんでございますが、現実の問題として、いまのケーブルを敷くということでは非常に時間もかかりますので、とても現時点で間に合わない。それを、いまお話しのNHKのテレビをじかに見るという意味では、日本のフィルムを送るわけでございますから。ただ、同時に聞けないという難点は、いまどうしても残るわけでございます。それから形式の問題につきましては、これは琉球政府自身が法律をつくっ…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 関係の者から……。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 この問題は、やはり沖繩の住民の方にとっても非常にお気の毒なことだと思っております。ただいままでの、私、専門的な知識は別にいたしまして、郵便貯金法というのでございますか、これの支払いの規定というものによりましても、いろいろな事故やその他によって支払いが遅延したからといって、これに対する賠償的な責務は負わないということが法律上も規定されているようでございます。しかし、その実情は、郵政当局としましてもできるだけ勉強してめんどう…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 お話の気持ちは、われわれ非常によくわかるわけでございます。ただ、郵便貯金の支払い関係につきましては、いままで他の場合に払っております実例もございますので、これとあまり均衡を失するということは、またいろいろなほかの影響も考えていかがかという点もありますが、郵政省と、この郵便貯金の部分については、ここまででいこうという話が煮詰まってきました場合、それじゃほかにさらにどういう方法かで何か考えることがあるかどうか、これは他の影響…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井国務大臣 あの釧路の学童の爆発による死傷事件は、ほんとうに痛ましいものだと思っておりまして、政府としてもできるだけのことをやったわけでございます。事件が起きまして、さっそく総理府の細田副長官を現地へ派遣いたしまして、つぶさに現地の事情も調べて帰り、そして、御承知のような措置もとってまいったわけであります。 全体としてどういう措置をとっておるかといいますと、これは昭和三十六年でございますか、占領軍の関係の事故による補償に関する法律と…