安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1966/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(安井謙君) 職務服務宣誓につきましては、御承知のとおり、先般のこの八十七号条約の改定の際、人事院の一部から総理府に人事業務の一部が移ってまいりました。その際に、これは二月十八日までに政令をもってそれぞれの手続をきめるという一環の仕事がありまして、その中で服務宣誓につきましても政令を出したわけです。今度のものは、従来のものに比べまして、従来の宣誓はどうも形容詞が多過ぎるし、そのものずばりでないというような批判もございましたので…
第51回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(安井謙君) 同じようなことを申し上げることで恐縮でございますが、いまの公務員が職務を執行する際に、これは法令並びに上司の命令に従ってやる、これは当然のことでなければなるまいと思います。これによって誤解が生じる、あるいは上司の命令を聞かなくてもよろしいとか、法令に従わなくてもよろしいというような解釈がもし生じるようなことがあっては、これはたいへんだと思いますので、これは国家公務員法の規定にもありますとおり、これをうたっておるわ…
第51回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(安井謙君) 定年制の問題は、私は国の公務員も地方公務員も、本来ならば、人事の長期的な管理を計画的にやるという意味から、あったほうがいいと思っておるわけであります。ただ、国家公務員の場合につきましては、これをただばく然と、それぞれの地域なり職域で勝手にきめてよろしいというようなものを出すわけにはまいりません。これはどうしてもやりますれば、その職域あるいは地域、あるいは中央とか地方の関係、また年齢をどう線を引くか、いろいろな問題…
第51回 衆議院 内閣委員会 第11号
○安井国務大臣 従来の青少年問題協議会を改組いたしまして青少年局というものを総理府の内局につくりましたその根拠といいますか、理由についてというお尋ねであろうと思います。御承知のように、中央青少年問題協議会は、総理府の付属機関としてございまして、従来青少年に対する全般の各種の調査あるいは対策の御協議を願っておりまして、かたがたまた各部門の連絡調整の任にも当たっていただいたのでございますが、何と申しましても付属機関でございまして、ことに調査…
第51回 衆議院 内閣委員会 第11号
○安井国務大臣 ただいま申し上げましたように、中青協のほうは、全体の青少年問題に対する調査と長期的な施策の立案及びいろいろな青少年問題行政に関する調整という、行政的な役割りを兼ねて持っておったわけでございます。しかし、付属機関でございますし、外部の学識経験者を入れた機関でございますので、強い意味の総合調整の役割りを果たすには非常に不十分だという関係で、中青協における総合調整の部門あるいは行政に関する部門、これを青少年局で一本に統一をいた…
第51回 衆議院 内閣委員会 第11号
○安井国務大臣 これは必要に応じて建議もお願いできる、こういうふうに考えております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第11号
○安井国務大臣 地方には、従来そういった連絡及びその調査機関を兼ねた地方の青少年協議会がございまして、これは依然としてそのまま地方機関として残っております。しかし、これは直接総理府自身の組織の延長ではありません。各地方自治体そのものがおつくりをいただいておるものでありますから、これはそのまま残しておきまして、それに対する行政部門の指導は青少年局でやり、またいろいろな調査・連絡等の事項につきましては、審議会でもこれの御連絡を願う、こういう…
第51回 衆議院 内閣委員会 第11号
○安井国務大臣 具体的な問題でございますので、政府委員のほうからお答えを申し上げさせたいと思います。さらにこまかい数字、統計等につきましては、後ほど資料でお届けをさせていただければと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第11号
○安井国務大臣 これは実費弁償といたしましても、非常に低い額であることは御説のとおりでございます。できるだけ予算の機会ごとにふやしていただくような要望もいままでもいたしてまいっておる次第でございますが、一挙にまいりません。しかし、今後もそういう方針を予算編成等の際に要請として強く出していきたいと思っております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第11号
○安井国務大臣 青少年問題が各省にわたっておる仕事が非常に多いということは、御説のとおりでございます。また、その総合連絡調整というものを十分に果たすのでなければ、青少年局の意義も非常に薄れるということであることは、よく存じております。いまの御説のような御趣旨に沿いまして、私どもは内閣全体としてこの青少年問題が進められるよう、できるだけ強い総合調整をしてまいりたいと考えております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第11号
○安井国務大臣 家庭を農村に持って、それから通勤しながら都会で働いている、これが都会の悪い慣習に染まる危険があるじゃないかという御説、これはごもっともだと思います。私ども、できるだけこれは雇用主あるいはその働く場所においてのいろいろなしつけ、またグループ活動というものを強化いたしまして、なるべくそういった環境の悪いところからはずれていくというふうなできるだけの補導といいますか、をいたし、また同時に、家庭にありましても、できるだけ家庭での…
第51回 衆議院 内閣委員会 第11号
○安井国務大臣 私は、本質的に言いまして、あまり遠隔の地へ集団住宅をつくるということは、必ずしもいいことではなかろう、全体からいま御指摘のような弊害も出ますし、できれば将来工場の付近に、高層住宅にして、できるだけそこから通えるというふうな形のものが好ましいのではないかと思いますが、現在そればかりも言っておれませんので、相当な距離へ、非常に離れたところへ集団住宅ができるという場合に、やはり家庭、PTA、あるいはそのアパートなり集団住宅の全…
第51回 衆議院 内閣委員会 第11号
○安井国務大臣 前にもお答えいたしましたように、青少年問題は、御承知のとおり、各省にわたってそれぞれの行政事務を持っておる問題でございます。したがいまして、これを総合的に調整をするという機能はどうしてもどこかに要るということは、前からもいわれておりました。実は四十年度の予算編成の際にも、これは大きく佐藤内閣として取り上げられておったものでございますが、最後の段階におきまして、もう一年見送りという形になってまいっております。その後種々検討…
第51回 衆議院 内閣委員会 第11号
○安井国務大臣 御説のとおりに、青少年局というものは、実態的に仕事の業務量を非常に多く持って、何か具体的な仕事を自分のところでプロパーでやろうというかまえにはなっておらぬわけであります。いわゆる全体の総合調整というものは、いまお話しの企画立案というものをやりまして、そういった問題についてはそれぞれ必要な責任の各省庁にこれを依頼いたしまして、内閣全体の青少年問題に対する対策の中心的な企画部門というものに相なるのが、一つの使命の大きなもので…
第51回 衆議院 内閣委員会 第11号
○安井国務大臣 御説のように、総合的な企画をやって仕事をやる場合に、地方に金がかかるじゃないか、そういった財政措置をどう考えるかという問題であろうと思います。これは来年以降の問題に相なりますが、これは私どものほうで、たとえば環境浄化のために、あるいはレクリエーションセンターをつくるために、こういう施設はぜひさらに進めてほしい。これは建設省なり文部省なり厚生省等に、それぞれの要求をいたします。そうなりますれば、厚生省なり建設省としては、そ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第11号
○安井国務大臣 各省庁に属せざる所管事務ということにつきましては、私どもは、大きなものとしてはむしろ精神面に置いておるわけでございまして、たとえばこの青少年問題に関する国民的な関心を持っていただく。これは社会全般から、おとなに関心を持っていただくというような意味で、いまわれわれの主張に供応していただきまして、民間から青少年問題についての国民会議というような組織の発起人も、いま相当有識者を網羅してでき上がりつつあります。これはおそらく青少…
第51回 衆議院 内閣委員会 第11号
○安井国務大臣 さきにも申し上げましたように、まず第一にはこの総合調整でございます。これはいまの中青協、協議会というような形の付属機関では、完全な強力な総合調整というものの力を発揮するのには非常に不便でございます。そういう意味で、これは行政機構としても、青少年局ができるということは、非常に有効な働きをすると思います。それからまた、いまの青少年問題に関する国民会議といったような組織にいたしましても、これをただ口だけで慫慂して、そして自然に…
第51回 衆議院 内閣委員会 第11号
○安井国務大臣 ええ。
第51回 衆議院 内閣委員会 第11号
○安井国務大臣 それは会長は実は総務長官ということに相なっておりますから、そういう形式上のことにつきましては、必ずしもそうそう変わったわけではございません。しかし、実際に内部部局になってそういう仕事を推進する場合と、そういった付属機関である協議会の名においてやる場合では、これは実際上の効果の違いが出てくることは間違いなかろうと思っております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第11号
○安井国務大臣 私は、地方におきましても同じような機構ができることが望ましいと思っております。しかし、御承知のように、これは地方の機関でございますので、政府がこれを強要するわけにまいりません。そこで、案といたしましては、できる限りまず中央でそういった機構をつくりまして、そういった働きかけをやることによって、それぞれ地方では順を追って、またこの活動にふさわしい機構をさらに強化していただくことをこれからも期待をいたし、またそれは進めていくつ…