P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1966/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安井国務大臣 将来、いま御提案のようなものを十分私どものところで検討させていただきまして、私はいまの御提案は非常に賛成でございますので、それが実現できるように努力をしたいと思います。ただ、私のところですべてをやるわけにはまいりませんから、そのためには、各省と十分な協力体制のもとにそういう方向のものを今後も考えていきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安井国務大臣 私は、いまの御提案はたいへんけっこうなものだと思います。できるだけ努力したいと思います。

自由民主党総理府総務長官1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安井国務大臣 勧告の時期は、御承知のとおり八月で、五月を時点にとっておりますが、時点にとる五月というのは、一番標準になるにはいいときではないかと思っております。民間給与の比較をする場合の時点としては、五月は非常にいい時期じゃないかと思っております。ただ、予算編成上は、非常に不自由な時期に相なっております。

自由民主党総理府総務長官1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安井国務大臣 人事院勧告実施の時期が、いつも勧告の時期が年度中途になりますために非常に不便を来たしておることは、御承知のとおりであります。何とかそういった点についていい方法はないかということでいろいろ検討しておりまして、吉武小委員会での試案というものも私どもいま検討さしていただいておるわけでございますが、これにはこれでまたそれ相応の問題がたくさん包含されておりますので、まだ、いつがいいとか、どういうほうがいいという見当がつくまでには至…

自由民主党総理府総務長官1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安井国務大臣 これはもう再三国会あるいは内閣委員会等で御勧告もあり決議もいただいておりまして、何とかひとついい解決の方法はないかということで、いま一生懸命さがしておるわけですが、と申しまして、いろいろな条件を総合しましてこれならいけるという非常にいい案にはまだぶつかっておりません。ただ鋭意いま検討を進めておる最中であります。

自由民主党総理府総務長官1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安井国務大臣 結論がどう出るか、いまのところまだ御返事いたしかねるのでございますが、何とかひとつ年度内に何かの結論を出したいというスケジュールのもとにいま検討を進めております。

自由民主党総理府総務長官1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安井国務大臣 今年度内に結論を出したいということで、いまスケジュールはそう立ててやっておりますが、その結果ははたしてどういうものが出るかについてはまだ見当はついておりません。

自由民主党総理府総務長官1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安井国務大臣 非常に有益な御提案の一つとして私どもも将来は考えてみたいと思っております。恩給制度審議会も今度おこすつもりでいま御審議を願う予定でありますし、そういうところでも総合的に今後考えたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安井国務大臣 これはいまのところ恩給制度だけというつもりでございますが、どうしても、関連してきますと、そういう問題に触れてくるようなこともあり得るのじゃないかと思います。

自由民主党総理府総務長官1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安井国務大臣 受田先生のほうも、御専門ですから、いろいろと年金と恩給とのいきさつ、区別等も十分御承知だと思います。いま言われますように、将来は恩給というものは消えていくものでありますから、そういうもののあり方を中心にして考えていって、さらに、それとつながったいまの年金というようなものは、関連事項として考えていきますので、いまのところ、恩給制度を中心の審議会運営ということで出発をしたいと思っております。

自由民主党総理府総務長官1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安井国務大臣 そういう意図を持ちまして、そういう趣旨を諮問にも盛り込んで審議会の促進をお願いしております。

自由民主党総理府総務長官1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安井国務大臣 私どもは、この条約発効と同時に国内法というものはスタートしなければならぬということは、いま御指摘のとおりに考えております。そうでございますから、それにひとつ間に合うようにこの御審議をやっていただきたいということを、発足の当初におきましても強く御要望もいたしましたし、また、諮問案の内容にもその趣旨を盛っておるようなわけでございまして、非常に熱心な御討議を願っておりまして、まだ個々の問題にまでお触れになっていないように伺いま…

自由民主党総理府総務長官1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安井国務大臣 もう少し審議会の状況を見まして、政府はもう少し先の時点で考えたいと思っております。ただ、国内法をいいかげんなものにしておいてしまうというわけにはまいらぬと思っておりますが、どういうふうに扱うかは、もう少し先の時点で考えたいと思っております。

自由民主党総理府総務長官1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安井国務大臣 これは公式文書に載っておるものじゃございませんが、そういったような仲裁案が出ますときにお話し合いもあったように私どもは伺っております。

自由民主党総理府総務長官1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安井国務大臣 いや、そうではなくて、一年の期限にとらわれておるというふうなお話し合いが当時も出ておったというふうに伺っております。

自由民主党総理府総務長官1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安井国務大臣 これはやはり条約発効のときには国内法は同時にスタートする、どういう形であるか、どういう手続によるかはまだきめておりませんが、同時スタートするのでなければ政府としては困る、こういうふうに考えております。

自由民主党総理府総務長官1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安井国務大臣 いま、せっかく審議会で熱心に御審議を願っておりまして、次回から本論にもかかると言っていただいておりますので、いま、これがもし出なかったらどうするのだといったようなことをあまり先走って考えるのはいかがと思っておりまして、まだ政府部内ではそれをどうするというふうにきめておりません。ただ、政府の考え方は、発効と同時に国内法も一緒にスタートするのでなければ困るという気持ちだけは、もうこれは動かぬわけでございます。

自由民主党総理府総務長官1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安井国務大臣 条約発効のときには国内法も同じように動き出すのでなければ困ると思っております。

自由民主党総理府総務長官1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○安井国務大臣 審議会の慣習に従いまして、これは多数決ということに政令できめております。しかし、運営については、できるだけ協力一致した線が出るような運営にしていきたいという審議会の御意向のようでございます。そういう運営のしかたにつきましては、私どもは審議会におまかせをしておる、こういうようなことでございます。

自由民主党総理府総務長官1966/02/24

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第4号

○安井国務大臣 国民体力つくりのほうを担当いたしております総務長官でございます。一応国民体力増強に関するわれわれの考え方についてお聞き取りをいただきたいと思います。 今国会に体育振興特別委員会が設置せられまして、国民健康、体力増強対策について御審議をいただける運びとなりましたことは、まことに喜ばしいことと存じております。 御承知のとおり、国民健康、体力増強対策は、一昨年十二月の閣議決定に基づくものでありまして、この決定は、第一に、保健・…