安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1962/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○安井委員 それもおかしいと思うのです。それは生産性の上がる農家はいいですよ。幾ら努力しても生産性を上げることのできない農家は、物価がどんどん上がって、生産コストが上がって、だから毎年所得は減っていく。去年よりもことしは当然減っていくわけです。特にことしは凶作で生産も落ちているから、減っていくものはしようがないからぶん投げておけ、こういうような方針にしか受け取ることができないわけです。これは交付金法案の関係もありますけれども、農安法の関…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○安井委員 責任があるようなことをやっておれば、これはもう話はわかりますけれども、何もやってないわけです。わずか大豆、菜種に予算を組んでおることは私も知っておりますけれども、それが農家の生産性を大きく上げるような成果を生んでおるとは決して思えないわけです。私はそこに問題があると思います。 さらになお、たとえば反収を修正をしておるとか、あるいはまた商品化反収ですか、奇妙な言葉を今回聞くわけです。商品化率という方向はわかるけれども、商品化の…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○安井委員 これで一応終わります。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 私は、この前の臨時国会の終わりの段階で、農業構造改善事業に関する問題を取り上げて質問したことがございましたが、きのうの参考人の陳述、さらにきょう午前中から繰り返されております質疑の中で、それらの問題点がほとんど解決されず、むしろ深刻の度を加えているというふうな印象を受けるわけで、その点大へん残念だと思うわけであります。きょうはただいままで審議が続いて、またこれからあと東海林さんの質問もありますので、ちょうど自治大臣以下自治省…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 いろいろお答えございましたけれども、私が申し上げている趣旨は、こまかいことはたくさんありますし、それはそれなりに御措置願いたいと思いますが、新しい年度を迎えるに際して地方財政計画を自治省でお立てになる、その際に近ごろの全体的な行き方は、所得倍増計画だとかあるいは新産業都市だとか低開発工業地域だとか、そういうふうな方向に何か力点がいきそうな気がするのであります。特に低開発工業都市だとかあるいは新産業都市に指定になれば、工場がで…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 次に私、自治法に関連して、この農業改善事業に立法措置が必要ではないかということを前に問題として提起をいたしていたことがございます。これは八月の二十一日の農林水産委員会で重政農林大臣に御質問をしたら、当時齋藤振興局長がそれを引き取って検討するというふうなことであったし、それから八月三十一日の地方行政委員会でこの問題を同様に提起をいたしましたら、行政局長からいろいろな論議のやりとりのあと、最後にもう少し検討しますというお答えをい…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 若干立ち入った事務的な問題につきましては、もっと掘り下げてお尋ねをしたいと思うのですが、大臣お急ぎのようですから、大臣はけっこうです。 今、大臣からそういうふうなお答えをいただいたわけでありますが、そこで農林省の振興局長にお伺いをいたしますけれども、現在の段階では、今自治大臣がお答えのようなおつもりで農林省はおられるわけですか。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 今のお答えによりますと、つまり現在の段階ではこの農業改善事業については、県も市町村もやってもやらなくてもいい、やりたければやりなさい、大体そういうことのようにとれるわけであります。農林省の方も農林大臣のさっきのお答えによりますと、二、三年やってみてというふうな、そういうふうなお気持もあるようでありますが、今のところあまり自信がないから、まあやれるところだけとにかくやらせてみよう、そういうお気持だと理解してよろしいですか。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 重ねてお伺いしたいのですが、この農業構造改善事業は国の事務ですか。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 それでは、しかし国の事務である面もあるわけですね。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 いや、私のお尋ねするのは——委任事務か委任事務でないかというのは、これは市町村の、つまり地方自治法の段階からのお答えだと思うのです。そうじゃなしに、国の立場から考えた場合にはどうなんですか、国の事務じゃないのですか。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 佐久間行政局長がおいででございますので、この前の論議のむし返しみたいになるわけでありますが、自治法第二条第二項の規定が、都道府県あるいは市町村の義務の基本的な原則規定でありますし、それに伴って、この条文の各所に規定がございますが、私はこの前は、法律またはこれに基づく政令の定めるところによって都道府県が処理しなければならない事項、あるいはまた市町村が処理しなくてはならない事項、さらには地方公共団体の事務の管理及び執行に関する第…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 齋藤局長さんに伺いたいのですが、計画の指定あるいは認定の指定をする人はだれですか。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 農林大臣はその場合どういうことになるわけですか。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 そういうふうにこの要綱の中には確かに書いてあります。しかし知事が指定をしたり、実施を決定したりしていると思っている人はおそらく全国だれもおりませんよ。農林大臣がきめるのだと思っていますよ。実際そうなんじゃないですか。事前協議というふうなことはあっても、実質的には——形の上ではそういうふうな抜け道はとっておられる。だから私は自治省との見解においてもあまりそごがなかったのかもしれないと思うのです。そういうふうな形になっております…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○安井委員 その通りとすぐ簡単に断定されて、またされっぱなしでは困ると思うわけです。きょうのところは一応大臣の結論をさっきお出しになって、事情の移り変わりを見て法制化の問題ももっと考えたいというふうな御結論がありますので、私はこれ以上申し上げても堂々めぐりするだけですから、もうやめますが、ただ先ほどの足鹿さんとの問答の中に、県に地方交付税を増加して、そして県の独自の考え方で市町村にそれをおろすようにしてはどうかというふうなことで交渉が農…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○安井委員 田母神さん、先にお帰りだそうでございますので、先ほどお話しになりましたコンサルタント協会のことについて、一つのアイデアだというふうに考えられるわけでございますが、その内容をもう少しお聞かせをいただきたいわけです。特にまた明年度県費の予算要求をその社団法人のためになすっていらっしゃるというような御説明もさっきあったと思うのです。特に農業改良普及制度は、きわめて不満足ではありますけれども、一応今ある国の仕組みの強化の問題も同時に…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○安井委員 この委員会といたしましては、すでに昨日この澱粉価格等につきまして決議が行なわれている段階でございますので、ごく簡単に二、三の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 初めに農業基本法第十一条の規定による農産物の価格安定に対する措置についてでありますが、政府は総合的にそれを検討し、その結果を公表しなければならないという規定があるわけであります。新聞等の報道によりまして、あるいはまたこの間の長官の御答弁の中にもあったわけであり…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○安井委員 その中で今問題になっておりますカンショ、バレイショ等の問題につきまして、どういうふうに今扱われつつあるわけですか。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○安井委員 その結論が出るのは、いつごろというふうに、これは直接の御担当ではないそうでありますが、なっておりますか。