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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1963/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 それではどうされますか。

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 その内容についてはさらに別に詳しくお尋ねをしたいと思いますが、ただ私、大臣は、重要な問題だと思っておりますというだけで、あまり中身について御理解がなかったようです。それが一つ残念です。やはりこれは開拓農政の一つの転換期における重要問題ですから、言葉の上だけじゃなしに、大臣の御意向を一つ十分に反映していただかなくてはならないと思うわけです。 こまかな問題はやめますが、ただ旧債の整理の問題です。一類農家にしても、いわゆる既存並み…

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 大臣、どうもあまり大胆な御発言ではないようで、もう少し自信をお持ちなら大きな声で言われるのでしょうけれども、やはりこの旧債の処理については、石炭の問題で本会議で御答弁されたように、これは思い切った御措置がなくてはならないと思います。全額それこそ国で持つくらいの思い切った措置がなければ私は開拓のこの問題の解決はできないと思うわけです。その点さらに御検討を願うこととして、この問題については後日に譲りたいと思います。 次に、農産物…

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 十億円予算が減ったのはどういう事情ですか。

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 政府が基準価格をお上げになれば予算はまた足りなくなるわけですね。基準価格を上げないというお考えに出ているわけですか。

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 もう一つの例はバレイショあるいはカンショの澱粉の問題です。大臣も御承知のように秋はほんとうに大騒ぎで、あなたも大へんだったと思います。そういうことで結論は農民の強い要求を押えて、昨年とほとんど変わらないところで押えてしまった。ところがその後においてバ澱もカン澱もすごい値上がりを示しているわけです。産地でバレイショ澱粉でも千四百八十円から千五百円くらい、カン澱でも二千二百三十円から五十円くらいにまでいっているように聞きます。あ…

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 そこはだいぶ議論が分かれるところでありますが、また次に譲りたいと思います。ただ大豆なたね交付金法や農安法では、経済事情の変動によって基準価格の改定をすることができることになっているわけでありますが、当時告示をされました時期と現在とではだいぶ情勢が変わってきておるように思います。あれを再検討して告示をし直すというお考えはありませんか、いかがですか。

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 時間がありませんので次の問題に移りますが、価格保障といいますか、価格安定といいますか、そういうようなものに対しての農林省の考え方、農民の所得を増してやるのだとか——一体増すためにやるのか、あるいはまた市場価格、つまり原料を使う産業を保護するためにやるのか、とにかくすべての畜産物あるいは農産物の価格の問題に対する態度というものが全くでたらめで、統制がない、そういうようなことで一つ一つの品目ごとにいつも大騒ぎをしなければいけない…

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 私は何か間もなく自由化をおやりになるのではないかというふうな印象を新聞から受けておりましたが、両三年間というふうな前置きがございましたのと、それからそれに対する対策が整わなければできないのだということ、その二つの点をお答えの中から知るわけでございますが、それでよろしいわけですね。

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 その自由化を農林大臣にやらせる人はだれなんですか。

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 ごもっともですが、どうも最初に言われた言葉の方が本音みたいな気もするわけでありますが……。

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 そこで、四月から自由化をするというふうな新聞報道があって、今そのためのいろいろな法制措置を急いでいるという報道も同時にあります。先ほどの御答弁からいえば、そういうふうな対策が整わなければ自由化はしない、そうとっていいわけですね。たとえば今のその法制措置が四月までにできなければ、自由化も当然延びていく、そう理解していいわけですね。

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 それでは一番初めに言われた両三年というふうな前置きの方が、ただいまの御答弁から受けた印象では当たっているような気がするわけでありますが、一応のめどとしてどれくらいにお考えですか。

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 今いろいろ立法の成案を急がれているそうでありますが、本国会に提出されるのはいつごろのお見込みですか。

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 政府・与党でだいぶ意見が違うようにも聞いているわけでありますが、その法律案の内容についてはさらに後日に譲ることにいたしまして、砂糖政策というのは、結局消費者にはできるだけ安く、しかしそれに関連する製糖その他の甘味産業あるいはまた原料生産農家の経営を安定させなくてはいけない、そういう二面性をやはり持っていると思うわけです。そういうために財源措置が当然必要で、だから財政資金の一つのプールを政府に持つということが必要ではないかと思…

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 砂糖消費税と関税との操作の問題はどういうふうにお考えですか。

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 農林省では関税割当の仕組みを導入したいという考え方に対して、関税率審議会が反対をしていて、なかなか実現をしないであろうといったような新聞の報道もありますが、どうですか。

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 それでは、この問題はいずれもう少し先に進んでからさらにお伺いをいたすことにいたしますが、なお、さらに当面のいろいろな問題について、若干砂糖の問題ですが、伺いたいのです。 今、甘味資源の全体的な問題と徹底的に取り組もうというかまえを政府は見せておられるわけでありますが、さきにおきめになっております甘味資源の生産、消費等の計画は、今の段階では少し古くなっているというふうな印象も受けるわけでありますけれども、政府は今度全体的な計画…

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 北海道の原料ビートの問題につきまして、昭和三十七年度に集荷区域を決定されております。それから三十九年予定の新設四工場の関係で、増産担当区域も同時にきめられているわけであります。しかし、その内容は、たとえば飛び地になっていたり、一地区が三つに分割されていたり、そういうようなことで、地元でもだいぶ不平や不満が多いわけであります。今の食糧庁長官のお話によりますと、計画そのものも変更されるというようなお話でありますが、これらの問題、…

日本社会党1963/02/01

第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○安井委員 今直ちに変更するお気持はないというようなことでございますが、今後工場新設というふうな新しい問題が次に控えております。製糖コストの引き下げをするというような考え方に出れば、今の原料生産数量では工場の新増設というものは非常にむずかしいということが当然いえると思います。今でも多過ぎるくらいで、たとえば去年できた本別の日糖の工場などは原料がないというふうな事態さえあります。しかし、他面考えますと、昭和三十九年度に四工場をつくるという…