安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1963/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 それじゃストックの問題はあとでまた御質問があると思いますからあとに回します。 次に、これも蓮池参考人に、先ほどの御説明の中では関係機関等の話し合いがなかなか進まないできまらないでいるというふうなお話でございますが、どういうような点が問題で、いつごろ結論が出て決定されるか、その見通しについて一つ伺います。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 ついでにもう一つお伺いしたいのですが、輸入乳製品をお持ちなわけですね。いわゆる見通しの誤りからきたよけいものであるその乳製品の処理の問題でございますが、それを誤りますとこれは大へんな逆効果になるわけであります。その点特に慎重な御配慮が必要だと思いますが、どういうふうにお考えでありますか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 ぜひその処理については慎重な態度で願いたいと思うわけです。 次に大野参考人に特にお願いしたいわけでございますが、ある業界紙の報道によりますと、大野参考人の発言というのが出ているわけです。今度の乳製品の値下げ等につきまして各都道府県議会等の議決があったりいたしまして、地方では大へんな騒ぎになっているわけでありますが、大野さんは、県議会で値下げ撤回を決議しているが、これもわれわれには関係ない、要するに乳価問題は単純な経済問題だ、…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 その茶話のときに案外ほんとうのことを言うというようなことがありますから、一つ茶話でも、これはやはり酪農民にとっては大へんに影響があると思いますから、やはりお気をおつけいただくことがいいのではないかと思います。 ところで、今度原料基準乳価の改定等の問題が出てくると思いますが、その点いかがお考えですか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 大野さんばかりに集中して申しわけございませんが、とにかく今出ている乳価の問題は、大野さんのところの首の振り方で結論が出るわけでございますので、一つもう少しおつき合いを願いたいのですが、先ほどお話を承って、私のメモでは、乳業会社の利益は売り上げの一%くらいであるということ、年々増加する加工設備を自分でやらねばならぬし、また増資や金融の裏づけをするためにもそれくらいの利潤率は必要だ、こういうふうにさっきお話がございました。私もそ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 私はむしろあとの方にウエートを置いたお話の仕方をしていたのですが、お話の逆にされてしまいました。 ところで、その乳製品価格が動かないというふうな言い方をなさっているその陰に、私はむしろ乳業会社の過当競争の問題あるいはまた企業の中で問題を解決していくというその企業努力、そういうようなことをよく御説明をいただかないと、どうも大野さんの説得力がないような気がするわけです。だから私は、その過当競争の問題だとか、それから企業の内部のコ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 最後に、今度の二十億の買い上げを来週中におやりになると事業団の理事長もおっしゃるわけですが、それに対してどうでしょう。今のいわゆる値下げの問題については、ここらで一つ、政府も間に入ってそこまで手を打つということなのですから、乳業会社の方も、乳価値下げの撤回だとか、だいぶ新聞ではきついことをおっしゃっていますけれども、ここでもう一つお考えを願う余地はありませんか。いかがですか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○安井委員 あとの質問者に譲ります。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安井委員 中澤委員に引き続きまして、農林大臣の施政についての御方針の発表に対しまして、質問を続けたいと思うわけでございますが、私、あと乳価問題を初め畜産の問題については湯山委員から質問がございますし、その他ずいぶんお尋ねしたい点はたくさんあるわけでございますが、時間も十分でないと思いますので、そのうちから特にこの際大臣の御見解を伺っておきたい数点につきまして、質問をいたしたいと思うわけであります。 その中でまず初めに食管制度の問題につ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安井委員 米穀管理制度懇談会、別名松村懇談会ということで、食管制度に関する各界のりっぱな権威者を網羅しておる懇談会だというふうに私どもは伺っておりました。社会党からはだれも入っておりませんでしたけれども、とにかくそういうふうに伺っておりました。その懇談会が一応ああいうふうな結論をお出しになったけれども、あれが結局農政の上には何にもならなかったから、今度何か公的な機関でやろうというふうな御意向だというふうに今のお話の中から伺えるわけであ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安井委員 三本建で出てきたから困るということですが、今度やりましたら必ず一本になって出てきますか。またそんなような格好で出てくるんじゃないでしょうか。出てきたらどうします。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安井委員 いずれこれについての法案が出てくるのではないかと思うわけでございますが、その段階でさらにいろいろお聞きをいたしたいと思うわけであります。いずれにいたしましても、食糧管理制度の問題については、米の需給の見通しというようなことが一つの大きな焦点で、その他ずいぶん問題が一ぱいあるわけです。特にこういうふうな調査会を農林大臣の発意で設けられるということは、農村などではこれは米の統制撤廃のための一つの布石を今の農林大臣はしつつあるのだ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安井委員 常識論かと思ったら、大臣、法律論でお答えになったわけであります。法律的には、知事は、その上置きを指定地域に対してしてもしなくてもいいわけですね、その点をはっきり確かめておきます。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安井委員 それは地方交付税を御存じないからです。地方交付税の中には財源をひもつきで交付をしてはならないとはっきり書いてあります。そういうふうな考え方でいつもおられるものですから、法律なんかどうでもいいというお考え方が出てくると私は思うのです。農政局長、その点どうですか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安井委員 つまり、先ほどの中澤さんとの議論は、法律がなければ農林大臣は知事に命令なんということはできないわけですよ。選挙のときには、中央直結だというようなことで、知事選挙では演説をされるのかもしれませんけれども、実質的にはできないわけです。だから、これはあくまで法律措置がなければ今農林省が期待をされておるような措置はできないわけです。この点だけ明らかにしておきたいと私は思うわけであります。この前のこの委員会での質疑の中でも、自治省の行…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安井委員 池田総理のあの言葉は、農業の方が他産業よりもずっと進んでいる、困っていないというふうなことをはっきり言われておるものですから、私は特に今農林大臣に伺ったわけでありますが、今のいわゆる高度成長政策と農政との関係でありますが、今のようなこういう進み方で農業がこのままでいってもずっとよくなっていく、日本の農政の問題は解決していく、そういうふうにお考えですか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安井委員 重政病院の方も外科の医長、内科の医長、耳鼻科の医長と、一応ずっと皆さんりっぱなお医者さんではないかと私は思うわけです。そういう力をお持ちだと思うのです。しかしながら、今池田内閣が示しているような経済成長政策が、そういう仕組みが続く限り、つまり、その根本的な問題が解決しない限り、重政病院はなかなか根本的な解決はできないのではないか、私はそういうふうに思うわけです。大体高度経済成長政策で、この農業白書によりましても、レポートによ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安井委員 さっき中澤委員がしっかりやれという激励を農林大臣にしていたようでありますが、やはり今の経済成長政策あるいは自由化政策、それにただ単に追随していくようなことでは、私は農政はよくならないと思うわけです。むしろ、そういったような基本的な考え方に抵抗するというかまえの中から初めて農政がよくなるという道が、農民のしあわせが実現されるのだ、そういうふうに思うわけであります。今、大臣もそういうような御趣旨の御発言がありましたから、これはこ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安井委員 次に税の問題で、現在農村では一番話題の種になっております問題に固定資産の評価がえの問題があります。自治省では、三十九年度から固定資産税の基礎になります固定資産の評価がえをやることで、現在全国の各市町村で作業を進めさせているわけであります。特に農地の評価が、現在の収益還元価格方式から売買実例価格方式に今度変わるという点において、農民の側から強い不満が、現在各地で起きております。そういうことになりますと、現在全国の評価は、平均価…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○安井委員 これは直接は自治省の問題ですから、きょうのところは私は問題提起ということにして、農林大臣、これは大へんな問題になると思いますので、一つ十分に御検討をいただきたいと思うわけでございます。つまり時価方式になればこういうふうに上がってしまうわけで、農地そのものの収益と無関係に税金を払わなければならない、こういうふうな仕組みになるということもおかしいし、それからまた、農地の方は時価方式になりますが、会社や工場のあの償却資産の方は、現…