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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1963/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/12

第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 この点はっきり確かめたいと思うのですが、自創資金の関係だけではなしに、今後は公庫扱いの全資金について農地担保の仕組みをとることができる、そういうことでしょう。

日本社会党1963/02/12

第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 ですから、やはり農地担保の面がずっと拡大されることに実質的にはなってくると思うわけです。農地局長お急ぎだそうでございますから、関係のある点をまず伺っておきたいと思いますが、この点農地局長ですかどちらの局長ですか、農林漁業金融公庫が取得した土地を小作に出すということもこれは当然できる形になると思うのでありますが、その場合の小作権ですか耕作権といいますか、そういうものの扱いは他の場合と変わりはないわけですか。

日本社会党1963/02/12

第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 いずれにしても、公庫がいつまでも持っているべきじゃないし、持っていないだろうとは思いますけれども、しかしそれが適当な処理ができない場合には相当長期にわたって小作契約とかあるいは賃貸借契約とかそういうような形が起きないとも限らないと思います。現在はごく件数が少ないけれども、将来はこれが相当ふえてくるのではないか、そんなこともおそれるわけでありますが、その点どういうふうにお見込みになっておられますか。

日本社会党1963/02/12

第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 農地局長、それではもう一つだけ伺っておきますが、今度の農地担保の問題から農地価格の算定を変えるような気持を持っておられるのではないか、そういうことになりますと、統制小作料の問題にも影響が出てくると思うわけでありますが、その点どういうふうにお考えになっておられますか。

日本社会党1963/02/12

第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 そういうことになりますと、価格の算定は、これは公庫のそれにまかせるし、小作料の方は小作料で、従来通りの方針でいく、そういうことですか。

日本社会党1963/02/12

第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 さらにお尋ねをしたいわけでありますが、今度はその農地の評価といいますか、価格算定の問題でございますが、現在のやり方とどういうふうに変えようというお気持でおられますか。

日本社会党1963/02/12

第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 固定資産税の評価で現在をやっていて、今後はそれによらないで、できるだけ高く買いたいという御答弁なんですが、そういうことになりますと、今までは、一応の基礎があって評価をされておりましたが、これからあとは公庫の勝手な、思うままな評価にまかせる、別に基準も何も設けないのだ、そういうことですか。

日本社会党1963/02/12

第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 今、自治省の方で、固定資産税の基礎になります固定資産の評価がえの問題を進めているようでありますが、それと関係があるのですか。

日本社会党1963/02/12

第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 そういうことになりますと、今までの評価のやり方は、その農地からの収益を価格に還元した方式で、固定資産の評価が行なわれていたわけですから、それが今度は時価方式に変わっていく、こういうことになると思うわけでありますが、たといそういうふうな農地の評価の仕方が変わっても、小作料そのものは、昔と同じような収益から追っていくところの方式で、そのままいつまでも変えない仕組みでいくということですか。その点さらに確認したいのでございます。

日本社会党1963/02/12

第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 今小作料の問題については、農地制度研究会で検討中ということだそうでありますが、今後検討される場合において、今までと事情が一つ変わってくるわけです。今までは、自創資金等においても、農地の評価は、収益還元方式でいっておったし、今度は新たな事態として、時価方式というふうな仕組みが、公庫の担保評価について行なわれるという新しい条件が加わって、情勢が今度変わったんだから、小作料についても、また新たな条件を加えて検討すべきじゃないかとい…

日本社会党1963/02/12

第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 当然小作料は、それに直接の関連のある問題から、算定の問題に取り組んでいくべきでありますけれども、しかし従来は、公の機関において農地の評価については、どれもこれもみな低いレベルでしかなかったわけです。今度一つ高いレベルのものが現われてくるわけですから、今後の小作料の考慮の中に、一つの資料としてそういうようなものも飛び込んできて、小作料の引き上げをする要素になりはしないかということを私はおそれるわけでありますが、今の管理部長の御…

日本社会党1963/02/12

第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 これは先行きの見通しですからどういうことになるかわかりませんが、また農地価格は単に担保力が上がったから上がるというふうな性格のものでないことも、それだけが唯一の要素として高い低いがきまるということはないと思いますけれども、将来の見通しを立てる上においてはこれもやはり考慮すべき要素の一つだということはいえるのではないか、そういうような気がいたします。 そこで、今度の措置は、農業近代化のために長期の金を、しかも多量に確保する必要…

日本社会党1963/02/12

第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 農地の担保の問題に踏み切る前に、私どもは政府の方においてもう少し、農民の信用力といいますか、そういうようなものを高める道がほかになかったかということについての検討がなさるべきではなかったかと思います。たとえば共同化というふうな形をとることによって担保なしにでも貸せるようなやり方、つまり集団信用を高めることによって担保力を強めていく、こういうような行き方もあったのではないかというふうな気がするわけであります。その点いかがですか…

日本社会党1963/02/12

第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 たとえば金融というふうな問題については、何としても償還ができるということがその裏になくてはならないわけでありますが、そういうようなことから考えますと、一たん貸付をしたあとの指導の問題が非常に重大な問題になってきはしないかと思うのです。農家に対する生活指導の問題、経営指導を積極的に進めていく問題、こういうような指導体制の強化、その裏打ち、こういうようなことがあって、初めて貸付金も生きてくるし、それによって生産が上がることで償還…

日本社会党1963/02/12

第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 私はむしろそこまで国が積極的にあとあとまでの指導体制を強化するという考え方があれば、そう担保にこだわらなくても必ず返してくれるような仕組みになるのではないかと思うのです。だから今まで担保の問題に強くウエートを置いた考え方でいたというのは、ただ貸しっぱなしですから、それは返ってくる当てがない、だから土地でもなんでも担保を提供しなければ困るという考え方になるのではないかと思います。私は、もっと農民と密着した指導が終始行なわれてい…

日本社会党1963/02/12

第43回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○安井委員 午前中自創資金のことでも私ちょっと触れましたけれども、自創資金の借り入れ等についても、営農の再建計画ですか、分厚な書類が必要なわけです。改良普及員の諸君なんかも一生懸命になってそれをつくっているわけでありますが、それは単につくらなければ貸してくれないというふうなことでしか実は農村の中では受け取られていないようです。だから借りる金額から逆算して起こして数字をずっと当てはめていく。膨大な書類ですよ。そこにはすごい労力も必要なわけ…

日本社会党1963/02/06

第43回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○安井委員 簡単に一、二点お伺いをいたします。 初めに蓮池参考人に伺うわけでございますが、先ほど二十億の買い上げがきまったことによりまして、申し込みをとっているというふうなことでございますけれども、その申し込みの状況は業者側からすごく殺到して処理に困るような状況なのか、のろのろ進んでおるのか、そういうふうな進み方の工合について一つお話を願いたいと思います。

日本社会党1963/02/06

第43回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○安井委員 そういたしますと、今までいわゆる滞貨といわれているうちの、特にデッド・ストックの部分ですね。それが八割くらいが出ているということになりますと、大体デッド・ストックはどのくらいだというふうに事業団はお見込みだったのですか。

日本社会党1963/02/06

第43回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○安井委員 大野参考人に伺うわけでございますが、大体今のようなお見込みなんですか。百億くらいストックがあって、そういうものをもてあましているというふうな話を私ども聞いていたわけでございますが、今のお話について協会としての御見解を一つお聞かせ願いたいのであります。

日本社会党1963/02/06

第43回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○安井委員 私はどうも乳価の値下がりとストックとの話が百億もあるから下げるのだというふうな、何か一つの材料に使われていて、実際買い上げということになりますと、ずっと数量が減ってしまって、何かどうも山をかけておられたような印象を受けるのでありますが、そういうことはありませんか。