守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(守住有信君) 私ども、電電公社の中で、いわゆる公衆電気通信事業に従事する者が行ったという点におきまして、通信主管庁といたしまして非常に大きなショックを受けたわけでございます。午前の審議でもちょっと申し上げましたけれども、これは一つの金銭情報であったわけでございまして、これは銀行側で数カ月後にはわかったわけでございますが、何と申しますか、純粋の情報というのはこれが盗用された等々がわからないという基本的な性質を持っておるわけでご…
第96回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(守住有信君) 私どもの方でも、いわゆるデータ通信の暗号化等の問題につきまして技術的な、電電公社も入っていただきまして、いろんなこういう関連の勉強会をやっておるわけでございますが、新聞報道によりますと、通産省も、角度が多少違うかもしれませんけれども、お取り組みになるということで、いずれまたそういうお打ち合わせも必要でありましょうし、私どももまた、こういう警察当局等々との情報交換も通じて、われわれは通信という角度で通信主管庁なり…
第96回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(守住有信君) いろいろ御指摘ございましたように、行政管理庁の方からの勧告につきましては、いま公社当局の方から今後の取り組みということで御説明があったわけでございますが、私どもの方で電気通信政策懇談会というのがありまして、専門の方々多数お集まりいただきまして、いろんな御審議、御提言をいただいたわけでございますが、その中で、民間との競合分野であるデータ通信設備サービスにつきましていろいろ公正競争条件の確保という角度から御指摘をい…
第96回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(守住有信君) まだ具体的でございませんので許可をする、しないということではございませんが、私ども、郵政審議会等々でも長い間議論のあったところでございますので、その点だけをちょっと申し上げたいと思います。 電話というものの基本的性格、基本的理念にこれはかかわる問題になってこようかと思いますけれども、本来、発信者側の選択によりましていってもどの電話にもつながるといういわばオープンシステムとして電話社会が成り立っておるわけでござい…
第96回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(守住有信君) 迷惑電話の被害というもので困っておられる方々もございますので、こういう点も両面含めて検討してもらっておるという状況でございます。
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(守住有信君) 御説明申し上げます。 先生の御指摘は、米国の通信法、昨年十月上院を通過いたしましていま下院で御審議中というふうに聞いておるわけでございますが、その内容につきましては、その通信法の目的それ自体がいろいろ今後の技術革新あるいは競争の導入等々に従いましての目的の変更がございますが、特に私どもとして関心を持っておりますのは、この法案の審議の過程におきまして、電気通信機器の輸出輸入につきまして相互主義的な条項が追加された…
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(守住有信君) 先生御承知のとおり、日米間の電電公社に関します資材調達の問題、五十五年の十二月の大来、アスキュー両代表の往復書簡によりまして交渉の妥結を見たところでございまして、御承知の三段階方式によるということで内外企業に対して無差別かつ競争的な手続によりまして平等な参加の機会を与えるということになったわけでございます。 これに対しまして、公社内部も新しいこのルールに従いました調達手続を決めまして日米両方で説明会を開くという…
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(守住有信君) 先生御指摘のように、アメリカにおいては非常に通信政策自由競争という基本的な歴史になっておりますし、電話につきましても電信につきましても、その基本サービスそのものがベルという民間人の発明によります歴史の中で民営、自由競争、こういう流れになっておるわけでございます。わが国といたしましては、今回この高度通信と申しますか、特にその中での情報処理のためのデータ通信回線利用につきましては、外国系企業につきましてもわが国の国…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 これは認可が必要でございます。ただ、いままで電電公社がいろいろな福祉機器を開発してまいりましたが、さらに聾唖者のためということでコミュニケーター、さらに電電公社の技術陣としては、多少人間工学的な手順と申しますか、も含めて、今後御意見等も承りながら試作していきたい。そして、それがある程度具体的になりますと、私どもとしては早目にそういう実情をお聞きしまして、形式的でございますが実際申請が出てきたら、なる…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○守住政府委員 わが国の電気通信の法体系が基本になっていると思いますけれども、公共的なものは有線電気通信法というもので規律を受けておりまして、これにつきましては、国鉄さんは全国の鉄道ネットワークの中を業務用通信という形でみずから設備を設置し、通信をやっておられるわけでございます。それは列車内の公衆、お客様、旅客の利便ということで列車電話があるわけでございますが、ただそれが地方の、いわゆる電電公社のあらゆる全国的なネットワークの交信網と接…
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 きのう多くの先生からこの問題が出まして、私どもの取り組む姿勢と申しますか、状況というか判断というか、そういうことを御説明したわけでございますが、私どもといたしましては、少なくとも現行法では、公衆法でございますが、三十八条四項で禁止が原則になっておる、その例外であり、暫定措置であるし、またその以前の国会のお決めが来年の三月末日まで、こういうことにもなっておる。他方、いろいろ御意見、御質問もございましたし、それからさらに国会…
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 今国会中の請願の処理を受けてということでございますし、また、いろいろ検討せなければならぬ、打ち合わせせなければならぬ政府部内のこともございますので、今通常国会は無理だ、こういうふうに考えております。
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 御指摘のように本件につきましては認可料金でございますが、いわゆるKDDの独占である本来業務ではなくて、附帯業務ということに法律的位置づけになっております。したがって、KDDでなければならぬということではないわけでございますが、その附帯業務を認可するに当たりまして、そのサービスの内容といいますか、その関連での料金というものを認可しておるということでございます。 それからまた、物の考え方といたしましては、NHKの行います国際…
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 御承知かと思いますけれども、電話料の、特に大宗と申しますか、基本料等基本的なものにつきましては、法律によりまして国会の御審議をいただいて決められる、こういうものでございます。ところが、電話の利用が非常に多様化してまいりまして、一部の付加使用料と申しますか、付加サービス、こういうものにつきましては郵政大臣の認可を受けて決める、こういうことに相なっております。 そこで、前段の方の問題でございますが、すでに電話がこのような成熟…
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 この五十六年度の、新聞に報道されて、公社の方でも御説明をしておるようでございますけれども、この状態というのは、実は五十六年度に、先ほど申し上げました遠距離料金の引き下げや、日曜・祝日等の割引の拡大等やったわけでございますが、当時もこの国会、この委員会で御議論ございまして、実は私もこの席で答弁に立って、その減収の見通しというのを御説明したわけてございますが、公社の見通し——いままで公社は、値上げは二、三回ありましたけれども…
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 臨調の答申の最後に「別途」ということが書いてございますが、事務当局のあれによりますと、それは条件ではない。プライバシー全体論である。単に通信に直接関係するプライバシーだけでなくて、プライバシーの問題は、政府が保管する情報からその他民間までいろいろ幅広いものがございます。そういう意味であって、この通信問題と直接のものではない、別途である、条件ではない、この点が入っておるわけで、通信の秘密関係はそういうことでございます。また…
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 御指摘の他人使用と共同使用に差があるのではないかというふうな点、コンピューターを持たない中小企業の問題はどうか、こういうふうな角度の御質問だと思いますけれども、先ほどのお話とも通ずるわけでございますけれども、他人使用と共同使用に差がございますのは、わが国の通信秩序と申しますか、その秩序といたしまして、通信サービス、いわゆる他人のために通信を媒介する業務と申しますか、それにつきましては電電公社が一元的に提供するということが…
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 臨調におきましては、この電電公社の行っておりますデータ部門の問題だけでなくて、全体まで御検討の対象になるのではないか、こういうふうに思っておるわけでございますが、その全体論ということがどういうふうにどういう角度で御検討になっていくのか、また、その中でデータ部門の問題がどのようになっていくのか、私どもとしては、まだそういう部門、特にデータ部門については全く聞いておらないわけでございます。しかしまた、電電公社のそのデータ部門…
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 先生御指摘のような議論がありまして、不必要な貿易摩擦に類するようなことが生じるようなことは避けるべきではないか、こういう点はわれわれも十分念頭に置いておるわけでございますが、ただ、外資の参入につきましては、冒頭おっしゃいました電信電話等基本サービス、電電公社が行うべき基本サービス、電信電話だけでございませんで、DDXからファクシミリ専用網、ネットワーク提供型の基本サービスがあるわけでございますので、そういう問題につきまし…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 郵政省の考えたものでございますので、あらかじめ私の方からお答え申し上げさせていただきます。 先生御指摘のように、八〇年代の電気通信の高度な発展、電気通信の中でのデータ通信の健全な発展というものを考えた場合に、私どもは、従来の情報処理を中心とするデータ通信の自由化の問題と同時に、さらに、御指摘のような付加価値データ伝送業務と申しますか、アメリカ等ではVANなどと称されておりますが、そういうものについても制度的枠組みの上に立…