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自由民主党参議院
総発言数
1,983
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会45 件・45%
  • 逓信委員会25 件・25%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
  • 交通・情報通信委員会15 件・15%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 20 を表示
郵政省電気通信政策局長1981/11/12

95参議院 逓信委員会 第2号

○政府委員(守住有信君) 御指摘のとおり、私どももそのような物の考え方の基本と申しますか、これでおるわけでございまして、現在のいろんな規制を非常に大幅に緩和しよう、こう考えておるわけでございます。しかし、ここにいままでは全く認められていなかった、このデータ通信のネットワークをいろいろ複合的に組み合わせまして、そこに付加価値をつけまして、いままでの情報通信業という形ではなくて新しい姿のものがここへ出現をしてくるわけでございまして、アメリカ…

郵政省電気通信政策局長1981/11/11

95衆議院 逓信委員会 第2号

○守住政府委員 お答え申し上げます。 いまの問題を公衆電気通信法、そういうサイドからまず物を見てみたわけでございます。御承知のとおり公衆法の五十五条の十三、特定通信回線の「他人使用」という項でございますけれども、現在の電子郵便というのは電電公社の特定通信回線の利用契約のもとに行われております。したがいまして、この五十五条の十三ということになるわけでございますが、これにはその十三の第二項に規定がございまして、いわゆる「他人使用」ということ…

郵政省電気通信政策局長1981/11/11

95衆議院 逓信委員会 第2号

○守住政府委員 お尋ねの点は、ファクシミリ網と申しますか、いわばファクシミリの専用網、それとミニファックスの認可と両面あったわけでございますが、記憶によりますけれども、八月二十一日に認可いたしまして九月十五日からサービスインをしたというふうに把握しております。

郵政省電気通信政策局長1981/11/11

95衆議院 逓信委員会 第2号

○守住政府委員 お答え申し上げます。 御指摘の臨調でのヒアリングの資料としてのいろいろなものがあったと思いますが、その中での御指摘の給与関係につきましての大筋の総裁のお考え方はいまおっしゃったとおりでございますが、私もその席に列席いたしておりまして、専門委員や参与の先生方に、一体そういう場合に公社法の問題なのか、あるいは大蔵省が入りましたところの国の予算総則上の問題――いわば基準内外というのはかつては重要であったわけでございますが、いろ…

郵政省電気通信政策局長1981/10/21

95参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(守住有信君) 新聞報道で、そのコモンキャリア法というのはいかがかと思うわけでございますが、基本的には、御承知のとおり、御指摘のとおり八月二十四日に八〇年代の電気通信政策の課題と展望、方向ということで、いろんな面について御提言をいただいたわけでございますが、その中で特に緊急課題ということで、データ通信の自由化の法制の問題についての基本的な考え方というものの御提言をいただいたわけでございます。したがいまして、御承知のとおりその制…

郵政省電気通信政策局長1981/10/21

95参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(守住有信君) お答え申し上げます。 これは、諸外国の通話料金と比較してのことからいろいろ議論が出ておるわけでございますけれども、確かに近距離はわが国の場合二分の一ないし四分の一、それから遠距離の場合は二倍ないし三倍、こういうふうな実態になっておることは事実でございます。 したがいまして、その遠近格差の是正というのが長い間の政策課題になっておりますけれども、しかし、経営を維持しながら、その調整をやるというのは非常に近間の方には…

郵政省電気通信政策局長1981/06/02

94参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(守住有信君) いま郵政関係についてお答えがありましたと同様でございますが、電電公社関係の所要額について申し上げますと、仲裁裁定を実施するために必要な所要額は約七百八十三億円でございます。 なお、予算に計上されておる給与改善費は約百四十九億円でございますので、差し引き約六百三十四億円の財源不足となる、こういう状況でございます。

郵政省電気通信政策局長1981/06/02

94参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(守住有信君) ただいま不足額約六百三十四億と申し上げた次第でございますが、なお公社の成立予算の中で予備費というのがあるわけでございますが、その予備費につきましてもこれが約六百億ということに相なっておりますが、予備費それ自体いろんな公社の今後の災害等の問題等を念頭に置きましての予備費でもございます。しかしまた、これにこの予備費を全額投入いたしましたといたしましてもなお不足を生じる、こういう状況にあるということ。その他、いま郵政…

郵政省電気通信政策局長1981/06/02

94参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(守住有信君) 先ほども御答弁いたしましたように、いま最後のところで労働省から御答弁もありましたように、移流用と申しますか、予備費のことを申し上げましたわけでございますが、予備費を全額仮に給与だけのために投入したとしてもなお不足が生ずるという事情にあるということでございます。

郵政省電気通信政策局長1981/06/02

94参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(守住有信君) いま御指摘の五月十三日ということでございましたが、五月十三日に一部の新聞に政策懇談会の専門委員会に郵政省が方針を出した、こういうふうな感じで出ておったわけでございますが、正確に申し上げますと、新聞に言う郵政省が基本的方針をまとめたというのではございませんで、大臣の私的懇談会の方で、全体論でございますが、今後の電気通信政策のあるべき方向を踏まえた政策課題は何であるかということにつきましていろいろ御提言をいただこう…

郵政省電気通信政策局長1981/06/02

94参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(守住有信君) 懇談会自身にまだお出ししておりませんで近く六月四日にお出しをしよう、こういうことでございます。そこで、また懇談会としてはいろいろ御議論がございますし、なお不備の点があればまた専門委員会に差し戻されるという問題もあろうかと思いますが、そういうことで八月いっぱいでまとめて御提言をいただきたい。また御提言をいただきました後は、これまた関係するところもあろうかと思いますけれども、郵政省としてさらにこれを政府ベースで検討…

郵政省電気通信政策局長1981/06/02

94参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(守住有信君) 御承知のとおり、この有線音楽放送、いろんな面での正常化というのが問われておるわけでございます。私どももその衝にあるわけでございますが、この有線音楽放送は、設備の面と業務と申しますか事業業務の面と両面あるわけでございますが、私、有線電気通信設備という設備の面から申し上げてみたいと思うわけでございます。 設備の面でのいろんな無届け施設の実態があるわけでございますけれども、この実態のすべてを全国的に詳細に把握するのは…

郵政省電気通信政策局長1981/06/02

94参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(守住有信君) 有線音楽放送事業を適法に開始するためには、まず電気通信設備の面につきまして郵政省に有線電気通信法第三条に基づく施設の設置の届け出、こういうものを必要とするわけでございます。それからまた、その事業業務面につきましては、有線ラジオ放送業務の運用の規正に関する法律、これは電波の方でございますが、その第三条に基づく業務の開始の届け出を必要とする、こういうことに相なっておりますし、また他面、道路を占用するわけでございます…

郵政省電気通信政策局長1981/06/02

94参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(守住有信君) 事件の概要でございますが、府中市の方で新しく歩道をつくるために電柱を移設いたしまして、その新しい電柱に、これは電力柱の方でございますが、取りかえるに際しまして、有線音楽放送の線も乗っておったわけでございますので、これを一たん取り外しまして新しい電柱に仮の姿で、仮とめど申しますか、それをしておりましたところ、これが何らかの原因で地上三・五メートルのところにたれ下がった、そこのところへ木材を積んだ背の高いトラックが…

郵政省電気通信政策局長1981/06/02

94参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(守住有信君) 私の前からの問題でございますので、いろいろ今後の法的な問題について研究しておるわけでございますが、第一は、いわゆる電柱所有者の自力救済という方向で何らかの強制力ある手段ができないかということをまず第一に考えたわけでございますが、この点につきましては、現行法治国家の法制度といたしまして、強大な力を持っておる電力会社あるいは電電公社でございますので、やはり現在の一定の裁判ルールと申しますか、その手続に従ってやるべき…

郵政省電気通信政策局長1981/05/28

94衆議院 決算委員会 第13号

○守住政府委員 ただいま先生から公社本社の決算処理の問題で二点お尋ねがあったわけでございますが、その前半の基準内外の流用の承認関係が公社法七十七条に照らした問題として出てくる、こういうふうに認識をいたしておるわけでございます。御承知のとおり「この法律により郵政大臣の承認又は認可を受けなければならない場合において、その承認又は認可を受けなかったとき。」はその行為をした役員というものにつきましての違反、罰則、こういうのがあるわけでございます…

郵政省電気通信政策局長1981/05/12

94参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(守住有信君) 昨年御指摘いただきましたような日本共産党の幹部宅へ、その後あれは私立探偵でございましたか、そういう事件もやっぱり保安器内のヒューズ型のものということで出たわけでございますし、また、それ以外の問題でございますけれども、例のマジックホンという事件も発生いたしました。したがいまして、電話回線からの盗聴の絶無とか、あるいはマジックホン等の不正機器の使用の防止という観点から、私どもの政策局の四名と、電電公社の、これはいろ…

郵政省電気通信政策局長1981/05/12

94参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(守住有信君) ただいま御指摘のございました盗聴器以外のマジックホン等の問題、これは現在起訴されまして公判が開始されたという状況でございまして、私どもあるいは法務省あるいは警察庁も有線電気通信法の二十一条と偽計業務妨害罪ということで十分立件送致ができる、公判維持ができるという見解に立っておって、その立場でいま現在は対処しておるというところでございますので、その不法機器の問題につきましては、行政の姿勢といたしましてなお公判の推移…

郵政省電気通信政策局長1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(守住有信君) お答え申し上げます。 五十一年度に実施いたしました電信電話料金の改定というのは、その背景に第一次オイルショックがあったわけでございますが、当時の経済事情を背景といたしまして、公社の財政基盤の確立を目的といたしまして国会の御審議の結果決定されまして、ほぼ計画どおりその後推移しておるというところでございます。その後、景気の状況と申しますか、あるいは物価の安定、人件費の安定と、こういうものが一方では機能いたしておりま…

郵政省電気通信政策局長1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(守住有信君) 当時はオイルショック直後の状況でございまして、いろんな計数の見通しと申しますか、たとえば物価の推移、あるいは人件費の推移、あるいは需要の見通しというものが非常にむずかしかったわけが一番大きな背景にあるわけでございますが、その後におきまして国の需要管理政策と申しますか、経済政策のよろしさというものと、国民の多数の方々がオイルショックに耐え抜いて賢明な対応をしてこられたというふうな面からも、その公社当局の見通しとの…