守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 御指摘のとおり、一月の二十一日でございましたけれども、郵政審議会の電気通信部会に、私どもの考えております政策枠組み、その方向、内容の骨子について御理解を得るために御説明を申し上げたわけでございますが、その席で、あるいはその後の新聞記者の部会長の会見におきまして、先生が御指摘のような御意見がつけられておる、こういう発表がなされた、こういうことでございます。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 その後、政府部内におきましても、最終的には閣議の席で、これはデータ通信だけではございませんが、第二次答申で出されましたところの許認可整理等に関します行政事務の簡素化推進という角度で、それを最大限尊重して、その行政事務の簡素合理化のための必要な施策を推進する、こういうふうに閣議の意思決定がなされておるところでございます。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 他の許認可整理の行政事務のいろいろな部門があるわけでございますが、そこの方は比較的具体的に書かれておりますけれども、データ通信の問題に関しますこの御答申の表現はいろいろ読めるというふうな、そして、しかも非常に専門性の高い分野の問題でございますので、私どもは私どもなりに閣議決定の最大限尊重、こういう趣旨を踏まえておる次第でございまして、そう意見の対立があるというふうな感じでは受けとめていないところでご…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 電話加入権質の問題については、いま営業局長から御答弁いたしましたけれども、私どもといたしましても、これは財産権、質権がそこに設定されておる。あくまでも一般の質権とは違い、また公衆法三十八条四項では禁止されておりますけれども、特例的なものとして認められ、かつそこには財産権、質権が設定されておるわけでございます。特殊なルールでございます。したがって、やはりその社会的事実というものは、十分小口金融としての役割りというものを認識…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 御指摘のような気持ちと申しますか、御趣旨で、法務省、法制局とも十分検討、勉強をしていこう、積極的に対処といった意味はそういう考え方でございます。
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 御指摘のように、私どもいつか部会でも御説明いたしましたけれども、他人の通信を媒介する高度通信サービスというのは、これを民間企業に認めるに当たりましては、通信の公共性は御承知のとおりでございますので、通信の秘密――単に罰則だけにとどまりませんで、守る体制というものも含めまして、あるいはその信頼性、利用者保護等々の問題がございますので、それが不可欠だと考えております。ところが、その不可欠の前提条件が、いまの段階で意見が対立し…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 電話加入権が現在なお小口金融の担保物として、いま電電公社からも御説明がありましたように、相当利用されておるという実態があるわけでございまして、この特例法の延長につきまして、全国金融業協同組合連合会、全国質屋協同組合連合会、全国電話取引業協同組合連合会などから、現在、衆参両議院に対しまして、いまの時点で約三百六十件に及ぶ多数の請願が出されておる。また、郵政省にも同じ趣旨の要望書が出されておる。また、業…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 電話の加入権に対します質権という問題は、御指摘のように一つの私権を設定しておる、財産権を設定しておるということでございますが、原則からいいますと、一般の財物の質権とは違っておるという側面がある。したがいまして、特例法で特別のルールを定めて、電電公社の事務処理にも余り問題がないように、まあいろいろ負担はございますけれども、余り問題がない特別のルールを定めておる、こういうふうに理解をいたしておりますが、…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 いま大臣からも一つの姿勢というか考え方というか、私どもに指示がおりておるわけでございます。それからまた、今後は、明確には申し上げられませんけれども、冒頭申し上げましたように、国会での請願の取り扱い、少なくとも現行法では来年の三月三十一日までであるという、これまた当時の国会の御意思であったわけでございますが、改めて請願を受けましての国会の御意思を受けまして、また大臣の御指示も受けまして、法務省民事局とか法制局とか、はたまた…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(守住有信君) 先生御指摘のように、アメリカにおきましてはその歴史と申しますか、物の考え方、長い経緯があるわけでございまして、これだけが例外でございますけれども、欧州諸国におきましては郵便も含めましての郵便電気通信省というふうな形で行われておりますし、最近英国の方で少し変化が起こり出しまして、すでに郵便電気通信省を公社形態にいたしておりますけれども、それを分割してより積極的な電気通信の発展を図るということで、ブリティッシュテレ…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(守住有信君) 多少補足をさせていただきます。 大臣も御承知でございますが、臨調の方でいろんな、電電公社の合理化の問題もございますけれども、その他各般にわたりましてのヒアリングというのがいま続いておりまして、私どもといたしましては郵政省という立場から資料を提出しておりますけれども、その中で特に、「公衆電気通信事業の特質と経営形態」という形で、あるいはまた「情報化社会と電気通信の役割」という点で、私どもといたしましては、公企体等…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(守住有信君) 私ども、現在の電電公社の本質なり姿というものをこういう形でとらえまして臨調の諸先生に御説明をしたということでございますが、また臨調の方では、聞くところによりますと、官業、民業のあり方等々、いわゆる公企体等基本問題会議のときはもっぱらスト権問題が論議、観点の中心でございましたけれども、そういう角度からも含めまして、あるいはまたいろんな企業の活力という角度からもとらえられましてこれの見直しを行うということを臨調みず…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(守住有信君) これを踏まえていろいろ対応、御質問等にお答えをしておる、こういうことでございます。
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(守住有信君) 先生御指摘のように、良質で豊富なデータベースというものが便利でかつ安価に広く利用できるということは、科学や技術や、あるいはまた経済、社会等の発展に大きな影響を与える、このように認識いたしております。 御指摘のとおり、データベースの作成というものにつきましては非常に多額の資金と多くの要員を要する、こういう性質を持っておりますので、国の助成策の必要等々についても議論がなされておるところでございますが、国の各省庁にお…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(守住有信君) いま西井総務理事からもお話がありましたように、政策懇談会の中で、先生御指摘の回線網と申しますか、その設備、それにつきましてはやはり電電公社が一元的に提供すべきである、こういう御議論の結論でございましたので、われわれはまたそのように受けとめておるという次第でございます。
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(守住有信君) 問題の概要については先生もうすでに御承知かと存じますので、郵政省としてどういうことをやったかということから御説明申し上げたいと思います。 この内容がもし事実だとしますれば、昨年の十二月、御承知の大来・アスキュー会談の書簡によりまして合意に達しました日米調達問題に関しましたものとこれは関連いたしますので、今回のATT社の光通信ケーブル入札問題が非常にその書簡に抵触するというふうに考える。したがいまして、現在、外務…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(守住有信君) 御承知のとおり、電電公社の資材調達と別に自由市場という問題がございますが、電電公社につきましては、黒電話一個を除きましてはいろんな宅内装置あるいはデータ通信の端末類、その他テレックス類等々、これはオープンになっておるわけでございまして、そういうふうな問題につきましては、いわゆる輸出、輸入、製造業、こういうことで通産省所管の問題として外務省との間に関係がある。私ども通信主管庁といたしましては、いわゆる電電公社自体…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(守住有信君) 御指摘のとおり、データ通信の回線利用の自由化という問題でございまして、回線の設備の建設とか提供という問題ではなくて、それはあくまでも電電公社、KDDが一元的に行う。午前中もお話が出ておりましたように、一元的に行うわけでございますが、その利用の仕方の自由化、こういう角度で民間利用者の要望として経団連でもいろいろ御意見をおまとめになって提言が出ておりますし、一方、通産省の方の産業構造審議会の中で情報産業部会というの…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(守住有信君) お尋ねのように、データ通信回線の自由化に対しましての法制面の問題といたしましては省令レベルあるいは公衆電気通信法レベル、さらには広くこの自由化を行いますためのものとして、いわゆる電気通信の他人使用の条項の中に入ってまいりますけれども、広く不特定多数を相手とする、これを業として行うという業界の新しい出現、こういう問題もございます。したがいまして、省令レベルでは、現行法律制度の枠内でございますので非常に小さな改正し…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(守住有信君) 現在、その法的整備の前に法技術が入りますので、法的整備の前にこれに取り組む基本方針というものを固めておりまして、また、この問題につきましても各界からの意見、要望もございますし、他方、わが国の公衆電気通信を預かっております電電公社の立場、意見というものもあるわけでございますので、そういう方面についていろんな意見を具体的にすり合わせしながらわれわれとしては政府レベルでやっていきたい。しかし、またこれがいろんな各方面…