守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○守住有信君 自民党の守住でございます。 きょうは、自民党だった二十分、午前中も二十分、他の党の皆さんは三十分、四十分ある。しようがないから皆さん方を自民党として持ち上げまして、しかし、きょうは両大臣のそれぞれの所信表明、それぞれの省の基本政策、それについてのきょうは日でございますから、レベルの高い、次元の高いといいますか、そういうことで、しかも時間もございませんので、こっちからばかり大臣以下皆さん方に御注意を喚起するような角度で絞りて…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○守住有信君 我々は長い間、去年なんか特に三事業一体という理念、哲学のもとに、また実態もそうですから、やってきたわけだし、郵政事業特別会計法、その上に貯金会計、保険会計が乗っておるわけですから、予算、決算から見てもそういう体制になっております。そこのところをよく我々国会議員も心得て向こうの委員長や理事さん方ともやっていかなきゃいかぬけれども、行政府としてもよくそこのところをやっていかぬと、参議院の方で何かまた裂きになったような、せっかく…
第141回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○守住有信君 冒頭に戻りまして、各参考人の方々のそれぞれの世界、立場から御説明いただきましたが、その中で非常に私関心深かったのは民放連の酒井さんの御説明、これだけが項目だけで詳細がないから、メモを読んでおられたので、後でいいからそれを。民放連の組織全体としてどうこれをとらえていくか、それから今後のテーマ。問題は、過去じゃなくてこれからどう取り組んでいくかというのが私は前向きだと思っております。 そしてまた、お話の中で厚生省のこれは、子供…
第141回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○守住有信君 それから、あとは民放連さんに、番組制作の下請の方がちょっとあったけれども、それからもう一つがCM。
第141回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○守住有信君 ちょっと二言。今まで音量の方はあれしているけれども、中にやっぱりぴかぴかとか赤、青とか、あるんですよ、コマーシャルは。子供は余り見ていないかもしれないけれども、コマーシャルだから。大人は見ている。うっと思うときがあるからね。郵政省も、アニメだけじゃなくてコマーシャルについても十分基準をきちっとして、これから全体として取り組んでいく、これを最後に申し上げておきます。 以上で終わります。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○守住有信君 自民党の守住でございます。 今、鎌田委員の方からグローバルなマクロ的な視点から幾つかの御指摘がございましたけれども、私はちょっとミクロ的な、前から継続してやっております延長として自治省さんにお尋ねしたいし、お願いもしたいと思っております。 それは何かというと、もう先々週の大蔵省の三塚大蔵大臣以下、特に理財局長。御承知の資金運用部資金がございますな、その中で郵貯資金が相当、六五%近い資金の構成になっておるわけですけれども、大…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○守住有信君 今、県は一つ。大臣の足元の宮崎県はどうでございますか。鎌田さんの足元の鹿児島県、我が足元の熊本県、実はどんどん調べておったら、各県の出納長協議会というのがあります。九州出納長協議会、中国東北とかその他もろもろの協議会がありまして、後ろが第一地銀なんだ、裏が。そして、第二の人生の世話までしている。出納長は三役の一人だ。やめた後、官僚の天下りばかり言われるけれども、こういう地方公務員の中の三役ですよ、その一人の天下りを世話して…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○守住有信君 そのときに、三十分でいいんだ、郵政省の貯金局長、保険局長も一緒に呼んで、そこで共通認識を持つ。そしてお互い助け合う。そうすると郵政も郵便局員も張り切りますよ、特定局長も。地域のために貢献するぞという意識で、職員もやる気を起こして、同じ地域に貢献するんだと。不足しておる社会資本、財政力、住民税のかわりというふうな気持ちで一生懸命連中は頑張っておるんです。もう労働組合も同じなんだ、今は本当に。 そういう職員の意識を代弁してよく…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○守住有信君 わかったな。積極的にいかにゃいかぬよ、積極的に。自治省へ行って、局長同士、課長同士、そして今度は地方なんだ、大事なのは。地方とのコミュニケーション。そうすると、一生懸命、住民も預金者も加入者も局員もそういう一つの生きがいというものを感じて、まして民営化の大波が襲ってきておるわけですから、そういう運動論というか、行政も縦割りではなくて横で連携して、共通認識を持ってそれぞれの役割を果たしていくということではないかと思っておりま…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○守住有信君 それでは、最後の確認。 通産省その他もやっておるものだから、研究開発、研究調査を。だからやっぱり送電線だ。携帯電話の微弱なものじゃなくて、送電線の電磁波というものが中心の研究開発のようだ。いろんな研究所がトライしておるんだから、私は専門屋じゃないものだから、六省庁ですか、九年度予算にみんなつけろといって主計官にどなったんだ。そうしたら、どばっとつげてくれたんだ、これは人体の問題だから、健康の問題だからね。 だけれども、その…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○守住有信君 私はずっと昔も労務屋で、公安警備的な連携があったものですから、見ておるとこれが組織犯罪になりよる。特に、私は途中で議員になりましてから、台湾ルートは外交がないものだから、台湾の軍事郵便貯金の返還を片づけましたけれども、そのころから台湾ルート、台湾の警察あるいは海上保安庁、日本の入管、海上保安庁、警察、ちょうど内閣委員長のときでございましたけれども、向こうからも呼びまして、両方の三者、入管と海上保安庁と警察、相手と外交がない…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○守住有信君 今そういう要点だけお話してございますけれども、非常にいろんな誤解、例えば言葉一つだって盗聴と傍受があるし、弁護士さんの方もいろんな受けとめ方、専門家でだれがやるか知らぬけれども、民事弁護士かも知らぬが、いろいろマスコミ等で出るわけだから、いずれは法務委員会だと思いますけれども、もっと各般の正確な啓蒙運動というか、マスコミに正しい啓蒙というか、これが非常に大事だなと思っております。 もう一つは、前から通信主管庁は郵政だから、…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○守住有信君 本番の方は法務委員会で提案理由説明その他御審議があるでしょうから、これはもう専門の委員会だと思っておりますけれども、その前座として、やっぱりこういうのは幅広く国会議員としては正しい知識、認識を持って、そしてこの組織的犯罪に向かって我が国は挑戦していかにゃいかぬ。こういうふうな気持ちを前から持っておったものですから、私個人としてはやっと動き出したかなという気持ちを持っておるわけで、いろいろ世論は、こういう世界ですから、そこの…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○守住有信君 自由民主党の守住でございます。 きょうは、三省庁の日でございますけれども、やっぱり一番足元、親元でございますから、郵政省を中心に御質問、御意見を申し上げたいと思いますので、御関係のない方は、後の委員のときは別でございますけれども、よろしくお願いしておきます。 自見大臣、おめでとうございます。同じ九州で、前は宮崎から、今度は福岡からということでございます。 先々週、ここで大蔵省、三塚大蔵大臣以下、特に理財局長を呼びました。自…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○守住有信君 今、途中経過と同時にモニュメントの話も出ましたけれども、簡易保険の方は直接貸しておるから、特に一番身近な市町村の事業、この市町村の事業にちゃんと看板を立てております、簡保積立金の融資先と。 それで、それぞれの施設の、あるいは農業基盤整備の田んぼのところに、あるいは庁舎であれば庁舎の横に、橋の横に、小学校の横にちゃんと市町村に立たさせておるんですよ。貯金の場合はみずからの事業費でみずから事業としてやっておられます。簡易保険の…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○守住有信君 では、事業の方はそれくらいにしまして、行政の方について。 最初、メモにも書いておりますように、二、三年前ぐらいから、皆さん方もお聞きになりましたか、電磁波騒動。自動車電話から携帯電話、PHSへ、いわゆる売り切り制あるいは物すごい大量生産で物すごい倍率で伸びておる。都市生活者は絶えずこれを老いも若きも使っておる。これが実態です。ところが、この移動電話の周波数の先が、都会はいいです、都会はどんどんあれしておりますから、受発信機…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○守住有信君 そこでもう一つは、さっき言いました各研究所の客観的、科学的な研究調査をずっと各省庁関連で深めていくわけですから、その推進役が環境庁だというふうにとらえておりますから、環境庁の方から、今度は研究調査の方、それの今後の取り組みというか、二、三年ぐらいかかると思いますが、それでオーソライズせぬと、マスコミも記者クラブも社会部が来ておるんです、社会部が。科学部でないと、こういう問題は総合科学だから、そこらのところをいろいろ御説明い…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○守住有信君 今お話しになりました行政同士だけでなくて、研究マン、研究グループ同士の、しかもお話に出たワークショップという、これは郵政省、ワークショップと一生懸命推奨しているじゃないか、その一つの例にもなるんだから。政策の方は政策で、電磁波はこれは理工系の方だけれども、ワークショップの方も。 それから、もう一つお願いがあるのはアメリカだ。アメリカは長い間ずっとがん研究所その他研究所で今までやっておられたように日経新聞その他朝日等を拝見す…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○守住有信君 CMのチェック方式ではないけれども、おとといの日経に「TBSが番組検索放送」、ジェムスターと連携して地上波、衛星放送に。物すごい多チャンネルの時代になりますから、受信者というかテレビを見たい方々にはいつ何の番組がどこで出てくるのかわからぬわけだから、それを目指した一つのシステムだ。これはアメリカでも既にやり出したし、台湾でもどうだとかいろいろ言っておるが、これももう一つのわきの話だけれども、近く郵政省から必要な免許を取得す…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○守住有信君 自民党の守住でございます。 きょうは、大蔵省、専ら理財局の所管につきまして、いろいろ前からの継続のテーマもございますものですから、その後の状況という意味も含めてお尋ねをしたいと思います。 同じ理財局でも、資金運用部の問題の前に、国有財産の管理を理財局は所管しておられますけれども、ちょっともうお帰りになったようですが、ちょうど久保先生が大蔵大臣のときに国有財産の利活用という角度で御指摘を申し上げました。 具体的に言いますと、…