守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○守住有信君 郵政側はそのように具体的に要望しておるけれども、理財局側は地方の財務局にこのことについて具体的に国有財産と同じように指示されましたか。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○守住有信君 膨大ではございますけれども、本省でやる必要はないんだよ。本省は後で集計すればいいんだよ、コンピューターを使って。 地方ですよ、地方の財務局財務部が、こっちの郵政局貯金部、これを、何遍も言っていますよ、だめだって言っているんだよ。熊本県だけ何でおれが言えば出せるのか、このように詳細に。 そうして、地方議会の議長とか、いっぱい議員もおる、市町村長もおる。出納長だけがぼやっと知ってておるぐらいだ、収入役が。みんな住民の代表が地方…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○守住有信君 大至急お願いいたします、財務局長を集めて国有財産のときやったように。
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○守住有信君 自民党の守住でございます。 きょうは、電気通信事業法、その他コモンキャリアと言われているNTT法、KDD法の一部改正、これについて御質疑したいと思います。 その前に、きのう、参考人で三人の方から十分この委員会で御意見等、質疑もありましたけれども、聴取したわけでございます。その中で、三番目の方が一橋大学経済研究所の教授鈴村興太郎さん、一方では公正取引委員会の情報通信分野競争政策研究会というのがありまして、それの会員もしておら…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○守住有信君 生の声で行政当局がお聞きになったと思います。当然前からの論議の中でもそういう考え方が政府側から出てはおりましたけれども、現実のスピーディーな処理の問題ですから、いろいろ会計制度から原価から何からいろいろな作業を的確に、官庁会計じゃありませんので、民間企業の株式会社の会計だから、その点もよく踏まえて迅速に対処できるように、特に私からもお願いを申し上げておきます。 それからもう一つ、私が関心のあるのが、やっぱり国際的な戦略で海…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○守住有信君 アメリカ、ヨーロッパもあれしましたけれども、やっぱりアジア、特に東南アジアだから。インドネシアに行きましたときも、NTTインターナショナルの職員が四、五十名おりました。何だといったら国内の光ファイバー網の敷設建設のコンサルタント業務をやる、技術指導をやる。 実は私が非常に残念なのは、長い戦後のKDDだ。国際回線で絶えず外国、中には途上国で回線数は少ない、利益は余り上がらぬ、それでも特殊会社としての一つの使命感で立派にやって…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○守住有信君 今、ODAあるいは技術協力等の問題も出ましたし、一番最後にオールジャパン、海外への、あれは一KDDやNTTじゃありませんよ、あるいはNCCじゃない。そういうやっぱり何か思想、哲学、戦略、これをリードするのが私は郵政省だと思っておる。郵政省内にも国際部というのはあるけれども、別のセクションだな。だから縦割りになりやすいんだ省内も、電気通信局、政策局、官房国際部。郵政省もよくそこを踏まえて、そしてその調整推進をやるのが情報通信…
第140回 参議院 逓信委員会 第15号
○守住有信君 おっしゃた協調と競争、前段の一段ロケットのときはそういう体験ノウハウを得、それで二段ロケットになれば競争だと、私もそうとらえておるんですよ。ただ、スタートのときは余計体験ノウハウを、条約上の知識も得ながら、ただ条文の知識だけじゃだめだからね。これは郵政省も余計に間に立ってのリーダーというか、郵政省、行政がコンサルタントにならなけりゃいかぬ。外国とですから、必ず外務省関連も出てくる。二国間もある、アメリカとも。 ついこの間も…
第140回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○守住有信君 大きな流れはもちろん賛成でございますけれども。 ちょっと私、気になりますのが、調査とか監視とか監査とか入っておりますけれども、もう一つ評価という言葉ですな、政策評価。時代におくれない、いろんな法律、制度、運営がありますけれども、それが時代におくれないような評価という概念もちょっと言葉の中に入れた方がいい。というのは、例えば外交調査会ではODA評価小委員会、私は科学技術部会長をしておりますけれども、科学技術のグローバルな政策…
第140回 参議院 逓信委員会 第8号
○守住有信君 今回の法律は一部改正でございます、御案内のとおり。優秀な人材確保のためのベンチャービジネス等を念頭に置いたストックオプション制度の導入、これが主眼でございます。その前に、私も、急におとといから質問をというふうに言われまして、もとへ戻って勉強しようと思ったんです、もとへ。やっぱり原点に戻らにゃいかぬ。そうしましたら、この特定通信・放送開発事業実施円滑化法、はるか昔でございます、これはたしか平成二年の六月十九日に成立した法律で…
第140回 参議院 逓信委員会 第8号
○守住有信君 いや、沖縄はわかっておるんだ、沖縄以外。これは政府全体が取り組むんだ。それ以外の各地方。
第140回 参議院 逓信委員会 第8号
○守住有信君 その点は、実行面ですよ。私は決算委員だから、物事を後の結果から見るんだよ。立派な政策だ。これは幾ら立派な政策でも実行するのは民間のそれぞれのあれです、しかも中小企業の方なんだ、大企業じゃない。それなもので余計この方面に、きょうは法案の審議だけれども、その後の実行面。 大臣の宮崎県だって同じことですたい、同じ南九州同士で、熊本があるなら鹿児島だってどこだってある。鹿児島大学があり宮崎大学もある、それと地元の経済界もある、研究…
第140回 参議院 逓信委員会 第8号
○守住有信君 いや、大切なのは当然だからね。ただ、株式会社というと、どちらかというと応用、実用の方なんだ、すぐ実社会で、ビジネスの方で。ところが、基盤、基礎というのは、五年、十年、二十年、失敗するかもしれない。そういうものだから、国の税金を投下して、国立研究所とか各省庁の研究所とか、これやっておるわけですよ。そういうもののイメージと、ちょっと待てよということを私は感じておったし、前の学長さんの、名誉教授だけれども、お話の中で入っておった…
第140回 参議院 逓信委員会 第8号
○守住有信君 ちょっと最後に一言。 一般の交流じゃなくて、相手の研究所のリーダーの人ですよ、リーダーでないと。一般の啓蒙運動的な留学生とかその他はあれせにゃいかぬから、それはやっておられるけれども、ここ十年。そのリーダーの人の招聘、これが私は一番大事だと。いろんなグループで研究開発をそれぞれやっておる、そのそれぞれの国、同じですよ、リーダーの人とリーダーの人。これの交流、情報交換をやっていただきたいということを最後にお願いしておきます。…
第140回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○守住有信君 我々の基本は一枚目の方でございまして、それについて個別的な御意見がずっとあったのが二枚目ということで、絶えず私は一枚目が基本だと、こういうふうにとらえておるわけです。御参考までに。
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○守住有信君 自民党の守住でございます。 先ほどは鈴木委員の方から少年といいますか幼年の番組の時間帯の話、Vチップではなくて、Vチップには前提条件、いろいろ習熟したあれが要ると思いますけれども、アメリカがそうだとかどこがそうだじゃなくて。その前にやっぱり番組の時間帯、これを配慮する。NHKは考えておられますな。ところが、民放連に向かってそういう放映時間帯だ。子供は早く寝ますよ。その辺のところの切り分けから、私は、郵政省は民放連に、苦情処…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○守住有信君 今お聞きになりましたように、放送界、NHKがもちろん中心です、から何の要望、要請もない。やっぱり要望なきところ査定なしだから、これは予算配分の原則なんです。大蔵省でもどこでもそうなんです、要求してこそ。それに対して放送行政局はどういう姿勢でおるんだろうかというのが私の率直な感じでございまして、ちょっと具体的に分析してみた。通信総合研究所。通信というと、電気通信というのは放送も含みます、法律用語は。しかし、世の中では通信とい…
第140回 参議院 逓信委員会 第5号
○守住有信君 どうも長い間NHKは受信料だけで、これは研究投資なんですよ。国民のためですよ。受信者のためですよ。デジタル化で大きな変化が起こり出した。それに高性能で低廉な、端末機も要るわけですから、放送事業者だけじゃないんだ、放送機器だけじゃないんだ、家庭の端末まで、テレビまで。そこまで、受信料だけで、せっかく政府が支援の制度をつくり予算も大幅に立ててやっておる、それを何で利活用しないんだろうかというのが思いでございます。 一番外側にあ…
第140回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○守住有信君 いろいろ先生方のお話を聞いておりまして、自分の体験から、役人でございましたので、ちょっと体験の話を。 政府委員で一番私が怖かったのは決算委員会、それも参議院の決算委員会でした。衆議院じゃございません。それから、常任委員会の方は予算関連法案とかいろいろ多数の法案、時代におくれないようにどんどん法律も改正、新立法もあります。各常任委員会はそっち専念ですから、それなものでとてもえぐるとかそういうのは余りない。だから、やっぱり決算…
第140回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○守住有信君 いや、私が申し上げたいのは大統領制だけでなくて、民間人に国会が委嘱をする、三人か五人か知らぬけれども、権利放棄ですよ、調査権をみずから持ちながら。国会議員のプライドに私は触れるんだ。国会議員がみずからやるならいいんですよ、国会が組織をつくって。それを民間のオンブズマンに、三人か五人か知らぬけれどもお任せする。事務局は八百人かな、それで行監はやめて、二百は行政相談があるということを初めて知ったものだから、千人おるやつは八百だ…