守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○守住有信君 先ほど冒頭のところ、調査会長から、ここの調査会ができる直前からこの問題意識というか経緯を御説明になりましたので大分前を思い出しましたけれども、私はそれ以前にずっと、もう十何年前から決算委員会、やっぱり参議院は決算だという認識がありましたから、これを離れぬで今もずっとやっております。それをずっと審議して、総括から個別からやっておった中で、今いろんな議論が出ておりますような検査院の限界というものを検査官にもぼんぼんやってみまし…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○守住有信君 いや、一遍もとへ戻って。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○守住有信君 最大の評価は警告決議だよ。内閣に対して、総理以下、省庁のやつも具体的に入りますけれども、警告決議。六項目から八項目ぐらいある。これは与野党とも相談して、何がより優先的な警告の内容かということを議論しまして、審議の中から拾い上げて、そして文章にして、それで本会議で内閣に対して、総理大臣以下、各省大臣、警告決議、文章で残っておりますよ、毎決算ごとに。私も本会議で読み上げて何かどなった覚えもあったけれども。それがずっと毎決算ごと…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○守住有信君 そうじゃないんだ。予算執行した決算の中の……
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○守住有信君 いや、しかし、評価論を前面に出すんじゃないけれども、決算の論議の中から、やっぱり評価的要素も入っていますよ。頭からじゃないにしても、結果としては入っていますよ。よくチェックしてください、過去の警告決議を。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○守住有信君 三番目だけはちょっと表現を直してください。「第三者機関」。単純に「第三者機関」と書いてあるだけだ。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○守住有信君 それも含めての。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○守住有信君 自由民主党の守住でございます。 きょうは、この委員会で十年度予算の分科会ということで、先ほどは運輸省がございましたけれども、私は非常にうらやましいと思っておる。運輸省はこの委員会一本だ。この前も申し上げましたけれども、郵政の方は、一番大事な貯金、保険、これは財政・金融委員会ということで、二またになっておる。予算だけは議運の方で郵政省一本ということでございますけれども、法案は別だ。一般質疑も貯金、保険は向こうでやるのかなと。…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○守住有信君 各般にわたりますので、そういう問題意識で皆さん方も長期的視野で、しかしのんびり構えてはおられぬよ。役人というのはよく前例主義、踏襲主義、過去の前例を責任者がかわっても踏襲主義でやっていく傾向が割に強い。これは一番安定ではございますけれども、激変の時代、ビッグバンにもう入っておるわけですから、そういう激変の金融の変化の中での自主運用でございますから、よっぽどいろんな知恵を出して、官民合わせ技でやっていただきたいと思っておりま…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○守住有信君 「当分の間、」を忘れちゃいかぬよ、「当分の間、」と書いてある。おれが入れたんだから。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○守住有信君 何か非常に受け身で、世論があれで、それはもちろん基本は世論だけれども、そういう世論形成に対する仕掛けというか能動的なものが何一つ私には感じられない。そして、一つの手法論として私は「当分の間、」。じゃ永久なのか、この「当分の間、」は。電気通信事業法でございますが、「当分の間、」と入っていますよ。NTT、KDDにだけ「当分の間、」。これは永久なのか。 今ずっとお聞きしておると、それぞれの特徴がございますと。ところがレタックスの…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○守住有信君 チルドゆうパックですな。なるほどと思った。元輸送課長が申し上げるんだから、一番ぴんとくる。 それともう一つ、これからの、これは予算会計制度とも絡んできますけれども、郵便の方がワンストップ行政サービスとか、郵便のコストでいろいろ地域住民のための行政サービスをやる。これにはコストがかかる。この間電気通信政策局との連携ということを申し上げました。いろいろ補助金を出したりやっておる。片や自治団体も、例えばコンビニとかなんかに住民票…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号
○守住有信君 後半の方はわかりましたけれども、前段の方で、環境問題等という、理念だけにおぼれてはいかぬよ。 じゃ、クロネコヤマトは電気自動車使う、天然ガス使う、補助金もらう。同じ競争だよ、イコールフッティングだよ。郵便局の郵便車とか局舎はもらえない、もらってはいかぬ。むしろその方があれだ。ここのところだよ。郵便会計が赤字じゃなくてどんどん伸びておる右肩上がりのときならこういう論議は私は起こしませんよ。そうじゃなくてこういきよるから、片や…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○守住有信君 自民党の守住でございます。 年に一回のNHKの予算関連でございますが、先ほどは若い山本委員からNHKの存在意義、最後のところで最近の若者の問題、そこにポイントを絞っての、NHKが民放と対峙しながらもいかにあるべきかということの御指摘がありまして、私にとってはちびっ子はみんな孫みたいなものでございますから、じいさんとしての思いを込めてずっと聞いておって感心しておった次第でございます。 その前に、郵政大臣から三つのポイントとい…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○守住有信君 かつて私も科学技術庁の政策局長を呼びました。四月中旬だから、どうなっておるかということを私自身も言った以上は責任がありますから、それは応援していきたいと思っております。 もう一つが、これはソフトの方ですけれども、海外放送を非常にNHKが民放にないあれでやっているし、この六月にはシンガポールでもオープンされますね、東南アジアとか。今までは短波放送で、在外邦人向けの放送だったんです、ラジオで。今度はテレビで相互交流の海外国際放…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○守住有信君 お聞きしておりますと、NHKは受信料だけで成り立っておるんだとか、短波放送は二十億足らず助成しておるけれどもとか、従来のそういう枠組みの中で物の考え方が何十年とそのまま来てしまっておるんじゃないか。 私が言っているのは、外務省から予算をもらえと、NHKがもらうんだということじゃありませんよ、共同制作です、NHKは番組づくりのプロなんだ。それが、外務省の外郭団体もあります、内閣のあれもあります、そういうのと連携して、ノウハウ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○守住有信君 余り簡単過ぎてどうも。あと、私は文書でその経緯は要請しますから、よろしゅうございますな。 それで、その後も、八年一月二十二日からずっと見てみると、行政局長は北米局長に一回だけだ、対外的に顔を出している役職名が出てくるのは、あとはずっとほとんど全部特定放送業務室長だ。この八年二月二十日のときだけが郵政省放送行政局長が外務省の北米局長と会いまして早急な解決を文書で要請しております。その後ずっと室長、室長。外務省は課長とか何かが…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○守住有信君 同じあれでも、ちょっと過去の、大昔を思い出しました。私が電波の総務課長のとき、沖縄返還でございまして、佐藤栄作総理がのどにかかった小骨と言われる。何だ。ボイス・オブ・アメリカが沖縄にある。VOAでございますな。それで、局長は技術屋であったものだから私が行って、もう赤旗が林立しておりましたな。わあってやりましたよ、外務省と一緒になって。それでボイス・オブ・アメリカを追い出した、本土並み返還ですから。本土にはボイス・オブ・アメ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○守住有信君 共同調査の前の問題、基本的問題だね。そうしたら、地位協定に関するこれは解釈論になってくるんだな。 これは内閣法制局見解を文書でとりましたか。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○守住有信君 答弁だけじゃだめだ。見解を文書で、政府の一員だよ、日本政府の一員だ、政府が外交交渉をしようというときに、そうかい、じゃおれも大森君に電話してみるよ、君らもやれ。文書をとるんだよ。国会で昔答弁しておりますからそれがあると。はっきりした文書ですよ、内閣法制局見解。 昔も私はとったよ、政策局長のころ、通信の秘密について。五十嵐業務課長だったよ、そういうのも思い出すよ。はっきりした文書で、郵政大臣あて、それをもって内閣法制局、内閣…