守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○守住有信君 自由民主党の守住でございます。 きょうは四人の先生方、国政調査権、請願権、それぞれのお考え、分析、また実態に即したお話もたくさん出てまいりましたけれども、私はまず身近な請願の方のことから。 参議院でもお話しのように随分長い間議論されてきました。私の印象を申し上げますと、やはり国会の場が、まず条約もあれば予算もあれば予算分科会もあれば法案は山のように、時代は激変の時代ですから、新しい立法から始まりましてそういう論議、一般質疑…
第139回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○守住有信君 ここに今吉田先生がおっしゃいましたドイツの例で、あるいはまた応答責任、弁明責任、その手続、請願処理常任委員会の設置、制度化、こういうのを頭に入れたわけでございます。 もう一つは、今いろいろ辻さんがおっしゃいましたけれども、個別の苦情処理は五千人も地方に行政相談委員がおるわけですよ。この実務の話を、私は熊本でも実際に行って、地方の行監もありますから、そういう代表の方に直接お聞きしたんですけれども、努力をしておられる。ただ、余…
第139回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○守住有信君 肝心の方が国政調査権の方でございますので、憲法六十二条を根拠としてということで、私も調査権というものを自分自身も、あるいは委員会としても意識しながらおるわけでございますけれども、やっぱり何か院のルールといいますかあるいは常任委員会のルールといいますか、それには従わなきゃいかぬ。 したがって、いかにも自分個人に調査権があるんだと、国会議員一人一人の背後にあるんだという意識は誤りじゃないのか。やはり国会、参議院全体あるいはそれ…
第139回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○守住有信君 私も、権利というものは議員個人にはない、しかし調査活動は大いにやるべきだと、縦横斜め、情報化時代ですからね。しかし、相手には守秘義務があるから、その場合には守秘義務のないようなところから情報を取材するとかね。 しかし、委員会においてはちゃんと委員としての自由な発言が国会には保障されておりますから、えぐり出すとか、徹底的にはできぬけれどもその端緒が出てくるとか、あるいはまた法律制度で矛盾があるとか、大きな制度論もあります、個…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○守住有信君 白川自治大臣、おめでとうございます。 変な余談でございますけれども、私は熊本市内の白川小学校出身でございます。実務論の方で切り口は参りますので、ずっとお聞き取りいただきまして、初めてのお話聞いておったら、もちろん自治大臣でございますし、地方自治体の行政の面で何か切り口の御参考になればと思っておりますので、お聞き取りをいただきたいと思います。 最初に、県市町村の指定金融機関の問題で御質問しますがその前に、この指定金融機関とい…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○守住有信君 今、政府資金の方、郵貯、簡保、厚生年金等含めましてと〇〇〇〇民間の引き受け、貸し付け、これの特に資金量、三六%ですか、民間は。それと期間が三十年、二十八年、一番長い長期安定資金。片や七年とか十年ぐらい。債券は七年ですか、社債等が。 そういう状況の中で、指定金融機関、各都道府県、まず都道府県を代表例で挙げますけれども、これが今まで長い間銀行オンリーであったことは御承知でございますか、その実態は。財政局長だと思いますがいかがで…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○守住有信君 法令上はやっと六十三年から。私が言うのは実態ですよ。府県だけでいいよ、都道府県だけで。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○守住有信君 白川大臣、こういうことは御承知でございますか。一方からは郵貯や簡保から大量に三十年間も低利で借りながら、各都道府県、市町村はもう省略します、シンボルが都道府県ですから、まず都道府県が模範を示さなきゃいかぬわけだ、市町村に向かって。それが六十三年から自治省がやっと制度は開いたけれども、わずか三県だけでございます。 しかも、公金と一口に言いますけれども、申し上げますと二十何種類ございます。まず税金等から始まります。かつて大蔵省…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○守住有信君 NTTがもう六、七年前から始めたはずなんですけれども、それが全国でわずか二百市町村ぐらい、三千三百の中でね。 どういう仕組みかというと、皆さん方は防災無線は当然だ、これは。ただ、防災行政無線ということになって、あれは無線で一波だけでしょう、情報内容が。行政は、それで屋外に塔を立ててわあんといって、関係のない情報もありますよ、住民にとって。防災は別問題ですよ、エマージェンシーだ。テレビを見ておって、どこかで地震とか大雨が降り…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○守住有信君 これが実は端末が携帯電話と全国系電話ネットワークと接続できるんだが端末が百一万円なんだ。肩には担げますよ、パソコンみたいなものだ。こう開くと、南の方のいわゆる赤道の方に向かってやって、携帯電話をはめ込むわけですな、全国的に。 ところが利用実態は、あれは五月から実利用が始まったけれどもみんな船舶が利用しておる、五百隻以上。漁船じゃありませんよ、旅客船その他、一台置いておる。そうすると、お客がだれでもできる、日本全国どこでも。…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○守住有信君 自民党の守住でございます。 きょうは個別審査ということで郵政省について、どちらかというと実務的な角度からいろいろ御質問したり御意見を申し上げたいと思います。 その前に、郵政大臣、冒頭からなかなか度胸のある御発言でございました。就任のごあいさつも、みずから貯金のカードを見せてね。今も宮崎県の長峯さん、私も同じ九州の過疎地域でございますので、そういうことを踏まえた郵政大臣としての冒頭の御発言がございまして、非常に感銘深く、過疎…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○守住有信君 よくわかりました。 そこで、長い間郵政省は全職員に対して、管理職ももちろん含めて、防犯についての特別研修等をずっとやっておりますけれども、この中で、やっぱりこういう実例ですな、具体例を挙げてやっていく。ちょっとした出来心で犯罪を起こせばどういう悲惨な状況になっておるかということを、研修の中のテーマとして具体的な実例でこれをやっていただきたいということが第一点。 それからもう一つは、これは一郵政に限りません、政府職員の問題も…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○守住有信君 国会報告事項が山のようにありましてね、それは全部マスコミに載るわけじゃないんだ。これ、シンボル的なやつを検査院としても検査院の広報、こういう角度で情報公開といいますか、そういうのでやっぱり世の中に広く刺激を与えていただく。その次は、広報をおやりになったときに、新聞記者諸君に、じゃ民間の方はどうですかと、こういう反論も多少はやっていただきたいし、各省庁も同じようなやり方でやっぱり官と民お互いが切瑳琢磨していく。競争原理で切磋…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○守住有信君 これは院長マターかもしれぬな。言論の自由、報道の自由、権限があるかないかだけじゃないんだ。一言コメントをということなんですね。念のために院長にも御報告のほどを。決算委員会、毎回ずっとあって、どうせ締めくくり総括をやるわけだからね、そこでもどういう姿勢で臨むかと。検査院としてのいろんな自分の権限があるなしにかかわらず、その関連した延長線の外側の事項だと思っております。権限があるかないかではない。一言だけその点を申し上げておき…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○守住有信君 この点は、私九州でございますけれども、熊本に貯金の方の原簿がある、貯金センターの地下の倉庫に。五十年以上たっても完全に保管されておった。保険の方は福岡の簡保センターの地下に保管されておった。原簿がなくちゃだめなんですね。これがきちっと保管されておりましたので、この原簿と照合をして、台湾の人たちには知られておりませんので新聞やテレビや、あそこはCATVも盛んでございますから、そういう手段を使って広報活動をした。 当時がちょう…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○守住有信君 そこで、我々は、国営事業たる郵便局の方からまずやり出す。残っておるのがどこだ。民間でございます。イコールフッティングというけれどもね。 そこで、ずっとその後を見ておりましたら、大蔵省銀行局銀行課長、保険一課長、二課は損保の方でございますが、そうしたところが、やっとことしの六月になりましてあのアエラに、生保が十五社か、生保協会といいましても戦後できた生保全社もあります、外資が入っておるのもあります、これは関係ないので。戦前か…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○守住有信君 銀行の場合はそうだと。ただ、余り周知していないんだよ、台湾の中において。台湾のマスコミを使って、やっておるならやっておるように台湾の大衆に知らせにゃいかぬわけだ。会社の預金で、会社がつぶれたところはあるでしょうけれども、個人はずっとおられる。正当権利者である子供もおる。銀行はそういうふうにやっておられるからもっと周知をしなきゃいかぬ、台湾の人たちに。これを知らせなさ過ぎる。これが第一点。 その次が生保です。生保の方、これが…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○守住有信君 もう時間があれなものだから、自治省の方はまた来週だ。来週やるからね、白川自治大臣に。あの人は弁護士だけれども。 横割りでいかにゃいかぬ、横割り。みんな県庁も県知事も情報化社会と言うよ、国際化とか言うよ。住民のためでしょう。住民の利便の向上のためのでしょう。ここが最大の哲学じゃないか。 終わります。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○守住有信君 先ほどは産業廃棄物、シンボル的な例のお話が海老原さんからございました。私は水の問題、入り口・出口論がありまして、水質の浄化とか水資源の確保とかもございますが、家庭雑排水の問題についてお話しして、また私の考えも言って、対応をお聞きしたいと思っております。 もう十年ぐらいになりますか、斎藤厚生大臣、今の参議院議長でございますけれども、ちょうどあのころNHKが「くらしの経済セミナー」で印旛沼の汚泥、汚れ、そしてその原因がし尿では…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○守住有信君 厚生大臣、お聞きでしたか、合併浄化槽は抜けておりますよ。二つ言いました。三つ目が抜けておった。今もそのような認識なんです。 私がいろいろ調べましたら、厚生省のルートは、保健所はきちっといっておりますね。家庭婦人の方々にいろいろ講演をしたりパンフレットを置いたり、合併浄化槽についてですよ。ところが、役場に行きますと、建築関係、これには何もパンフレットを置いてない、合併浄化槽について。そして、議員の諸君たちも町村長も、下水道は…