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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1963/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党1963/06/14

43衆議院 建設委員会 第23号

○宇野委員 まあいろいろとお考えがございましょうから、それはそれなりに今後御検討していただいたらけっこうだと思いますが、首都圏整備法におきましても、やはり計画法の中では緑地帯を残さなくてはならぬ、いろんなことが書かれておりまするが、現実のところはやはり過密地帯にどんどんなってまいりますると、当然その緑地帯として保存すべきところが住宅地に変わりつつあるというふうなことがなされておりますので、私はやはり今後時代が変わってくるならば当然インダ…

自由民主党1963/06/14

43衆議院 建設委員会 第23号

○宇野委員 ただいま御決定になりました近畿圏整備法案に対する附帯決議を提出いたしたいと存じます。 まず、附帯決議案文を朗読いたします。 附帯決議案 政府は、本法の運営に当って、特に次の諸点について特段の考慮を払うべきである。 一、整備計画の策定に当っては、地方自治の本旨に則り地方自治体の意見を十分尊重すること。 二、京阪神地区の都市整備と外廓地区の地域開発を併行的に促進し、近畿全域にわたる均衡ある発展を図ること。 三、国は、整備計画に基…

自由民主党1963/06/06

43衆議院 地方行政委員会 第31号

○宇野委員 地方行政連絡会議法案に関しまして質疑をいたします。 一昨日、大臣はお見えにならなかったのですが、私は政務次官、官房長、また行政局長にそれぞれ宿題を出しておきました。したがいまして、本日はその宿題に基づきまして個々の問題について自治省の御所見を承りたいと思うのであります。 この地方行政連絡会議法案に基づきますと、第一条においても明らかなとおり、将来「地方自治の広域的運営の確保に資することを目的とする。」、この趣旨に関しましては…

自由民主党1963/06/06

43衆議院 地方行政委員会 第31号

○宇野委員 今日の段階で、たとえばすでに新産業都市法というものが誕生してみたり、あるいはまた最近の大きな話題として、河川法の改正がいま審議されようとしている。こういうことを考えみますと、やはり政治のテンポのほうが、経済のテンポよりおそいがために、広域経済になったから、当然河川法もやはりセクショナリズムを廃止して、国家権限のもとに画一的にコントロールしたほうがいいんじゃないかという考え方が生まれてきたわけなんです。したがって、もしも昭和三…

自由民主党1963/06/06

43衆議院 地方行政委員会 第31号

○宇野委員 いま私は、近畿の具体的な例を用いましたところが、十二分に尊重して、そうしてあらゆる援助をすると言われますが、しかし一応今日の府県制度というものが現存しておって、しかも先般も問題にいたしました通り、知事さんがおられ、その知事さんが今日それぞれの府県において開発計画を持たれて、自分の県をまず守っていきたいという考え方を持っていらっしゃる。これは当然のことだと私は思う、当然のことだと思いますけれども、しかし財界であろうが知事会であ…

自由民主党1963/06/06

43衆議院 地方行政委員会 第31号

○宇野委員 いまの御答弁によりますと、一応地方住民の意思によってそうしたことがなされた場合には、言うなれば、それは府県合間という形になるわけなんです。ところが昭和三十二年度の調査会の報告に基づきますと、道州制もしくは府県合同というふうな幾つもの案が出されておる。したがいまして、大臣は、全国画一的にそういうことを強権をもってしたくはないが、それぞれの地域においてそうした声が起こった場合には、というのがいまの御答弁だろうと思いますが、しから…

自由民主党1963/06/06

43衆議院 地方行政委員会 第31号

○宇野委員 いまの大臣の御意見、私といたしましてもまことに賛成をいたすところであります。しかし、府県合同というものが自然発化的になされた場合には、当然そのような体制に持っていくのがしごく妥当であろうという御答弁も、先ほど承ったわけです。ところが、法の手続の上からは、府県合同をなさんとするときには圧力をかけてもいけないし、また権限をもって住民の意思を踏みにじってもいけないし、要は憲法九十五条の住民投票という一つの壁がある。姿はいいだろうけ…

自由民主党1963/06/06

43衆議院 地方行政委員会 第31号

○宇野委員 ただいまの九十五条に対する大臣の憲法解釈、私はまことに賛意を表します。確かに憲法をつくったものが住民であるのならば、これを改正するのも住民の意思、したがって九十五条につきましてもさようなことは当然考えられるでしょう。しかし私が今日申し上げたことは、やはり将来は広域行政というものがすでにこの中にもうたわれているとおり必要であるとするならば、リーダーシップというものに対して一つも御答弁にならない。憲法解釈に対しましてはそのとおり…

自由民主党1963/06/06

43衆議院 地方行政委員会 第31号

○宇野委員 リーダーシップということはいろいろ御解釈もあって、いまの大臣の御解釈は大臣の御解釈だろうと思います。しかし、やはり政府であるとかあるいは政治家であるとか、そうしたものにはリーダーシップをとる場面もありましょうし、またそれをやわらかく言いかえるならば啓蒙する、これも私たちには当然なくてはならないはずなのです。したがいまして現在といたしましては、いま私が質問申し上げましたことに対しまして、言うならば、ローラーをかけている時代であ…

自由民主党1963/06/06

43衆議院 地方行政委員会 第31号

○宇野委員 大臣は、先ほど道路の例を言われたから、私はローラーと言ったので、たんぼの例を言っていらっしゃったならば、田植えと言ったかもしれません。その点は言葉の違いであって、意見としては私は決して違っておらないと思います。しかし、たんぼならたんぼでけっこうでございます。しかしこの法案が、広域行政の総合的な実施及び円滑な処理を促進するということを目的とされている以上、この会議法ばかりでそれをするのじゃなくて、自治省もその点において田植えを…

自由民主党1963/06/06

43衆議院 地方行政委員会 第31号

○宇野委員 たとえばそうした問題は、この連絡会議で議題になりますか。

自由民主党1963/06/06

43衆議院 地方行政委員会 第31号

○宇野委員 むろん住民税が、これは市町村民税で府県税でないのですから、その会議自体がそうした意味合いにおいて大きな問題として府県単位で取り上げられていく以上、議題に供されることはないと思うのですが、絶対に議題に供せられないのかということなんですよ。

自由民主党1963/06/06

43衆議院 地方行政委員会 第31号

○宇野委員 その場合、この協議会の結論としてやはり統一してもらおう、この地域の広域行政の推進のためには、本文方式に統一してもらおうというような結論が出た、その意見を申し入れることができるということが第七条に書いてあるし、また会議の模様はそれぞれ第九条に基づいて自治大臣に報告をしろということが書いてありますから、そうした報告がきた場合に、その地方だけのことに関してどういうふうにするのですか。

自由民主党1963/06/06

43衆議院 地方行政委員会 第31号

○宇野委員 では、その地方だけに自治省は極力財源の補助をしてやろうということなんですか。

自由民主党1963/06/06

43衆議院 地方行政委員会 第31号

○宇野委員 できないことでしょう、その地域だけということは。しかし、それはそれでいいと私は思う。やはりこれは全国的な問題なんです。しかもいままで幾つか出された部分的な写真だけを見ておりますと、なるほど一部においては地域格差の是正、一部においては新しい経済地域の形成、造成、そうしたことも必要だろうと思う。そうやって幾つもの問題がこれから出てまいりますと、片方においては低開発の指定を受けて非常に伸びたところもあろうし、新産の指定を受けて伸び…

自由民主党1963/06/04

43衆議院 地方行政委員会 第30号

○宇野委員 いずれ木曜日に質問いたそうと思います。したがいまして、きょうは簡単に、小澤さんの御質問に関連して申し上げておきますから、自治省のはっきりした見解は当日承ることにいたします。 いま小澤さんは、一応河川法の例を用いられまして、もしも地方連絡会議がこれよりも先に生まれておったのならば、あるいはああいうふうな問題はなかっただろうというようなことを言われた。それと同様に、私自身の考えといたしましても、いまや広域行政という立場に追い込ま…

自由民主党1963/05/07

43衆議院 地方行政委員会 第20号

○宇野委員 阪上委員から相当詳しく質問がございましたが、私も二、三の点に関しまして、まず、警察のミスに対して追及をいたしたい。あわせて、今後かかる事件が二度とないことを祈らんがために、いかなる措置を具体的にされるかということに関しましても、御所見のほどを伺っておきたい、かように存ずるものであります。 第一点は、先ほどの阪上さんの質問に対しまして、今日の段階において、はたして吉展ちゃん事件の犯人が目星がついたのかどうか、それもむずかしいし…

自由民主党1963/05/07

43衆議院 地方行政委員会 第20号

○宇野委員 いまさらここで捜査会議の蒸し返しをやってみたり、そういう推理の合戦をやってみたり、そういう気持は私もありませんが、しかしすでにして民間において、いまやこの犯人があがらないということについては、警察の威信地に落ちることこれよりはなはだしきものなしと私は考えておる。したがいまして、その報道に関しましても、国民はおそらく毎日々々どうだったのだろうということを心から祈っていらっしゃる方がたくさんいらっしゃると思うのですが、片一方のほ…

自由民主党1963/05/07

43衆議院 地方行政委員会 第20号

○宇野委員 なぜ私がこういうふうに申し上げるかと申しますと、つまり運転手が犯人らしき者を乗せたという証言をしておるし、もしもそのときにいた女の人がみずから名乗り出てくれて、大体こういうかっこうでしたと言えば、そこに一つの打つ手が見出されるから、そういうことがもしただいまあなたから答弁があるのならば、一応捜査が進んでおるというふうに私たちは見て差しつかえないと思うから質問したのです。しかし残念にして今のお答えでは五里霧中である、こういうふ…

自由民主党1963/05/07

43衆議院 地方行政委員会 第20号

○宇野委員 どうもそこら辺が少しく警察庁の御見解がおかしいと思うのです。では、犯人から電話がかかってきた場合に、あなたが今言われたように、大阪でそういう事件があった、幸いに警察官なり新聞記者であったから、長く話をさせて、その間に大体目星をつけたとおっしゃいますが、それならばそれと同様の方法をもって、別にタッピング、盗聴しなくたって一応奥さんに、もっとしゃべれ、もっとしゃべれということはできたはずだろうと思うのです。 では、その場合に警察…