宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1963/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○宇野委員 その点を私は、もう少しく税務局長もはっきりしたお考えを持っていただきたいと思います。先ほどもちょっと出ましたけれども、昭和二十九年、三十年あたりには、町村合併に引き続いて、時の自治庁長官は、府県合同あるいは道州制にしなければならないということを強く叫ばれました。それが、いろいろな事情から流れてしまいましたけれども、今日それを叫ばなくても、現実に行政境界等を統一しなくても、今日はすでに広域経済性というものを各地方が持ちつつある…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○宇野委員 先ほどから、憲法問題からいろいろと論議されておりましたが、私はもう一つ憲法第八章地方自治、この第九十五条に関する見解と知事三選とを一つ比べてみたいと思います。知事の三選を、一概に国が全国的な問題として取り締まる方法も、また一つかもしれませんし、あるいはまた地方自治という精神を尊重するならば、名府県においてその住民が、三選はいけないとおきめになったときは、おのずからその地方、府県あるいは町村においては三選をしなくてもいい、こう…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○宇野委員 これは私はぜひとも研究をしていただきたいと思います。先ほどからのお話では、来年の地方選挙を控えて、知事三選、四選の可否論が出たわけですが、しかし、たとえば明年度の地方選挙にその法律が間に合ったといたしましても、すでにこの秋から知事の三選あるいは四選、五選すら行なわれようとしているのですから、中には、えらいときに法律ができてしまった、もうちょっと待ってくれれば、おれは三選ができたのだという人もなきにしもあらず。そうなると非常に…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○宇野委員 関連して。私は滋賀県ですが、今、稲富先生の質問に対する御当局の答弁は、必ずしもPCPの被害ではないということは、これは有明海についてはあるいは塩水が雨季であったために薄められたからそういうことがあり得るだろうということが言えるかもしれませんけれども、しかし一応滋賀県ということになりますと、琵琶湖は御承知の通り真水でございます。真水であってPCPがあって、そしてあれだけの魚介類が死んだということになれば、有明海と御比較なされた…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○宇野委員 きょうは主として社会党の提案者に御質問をいたしたいと思います。この委員会が始まりましてから相当長時間にわたりまして、すでに質疑が尽くされておりますが、ただ単に政府の新産業都市法案に対しましての質問でしたのですが、私はまず阪上先生を中心として野党の方がこういうふうな法律案をお出しになったことに対しましては、その御努力に対しては敬意を表するものであります。そこでまずお尋ねをいたしておきたいと思いますが、政府案と比較いたしますに、…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○宇野委員 私はこの法案を見て、大拠点、中拠点、小拠点、三つの相関性を感じたのですが、今の御説明を承っておりますと、あるいは別々の地域に大拠点があって、また別の地域に完全に分離された中拠点がある、こういうようにも受け取れますし、今の御説明では大体そういうふうな御説明に承りました。しかし、考えようによりましては、遠心的に、大拠点があって、その中に中拠点があって、小拠点があるのだ、こういう考え方もあろうかと思いますが、大体その構想はどうなん…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○宇野委員 そういうふうに考えて参りますと、私はそこに一つ考えていただきたい点があるのです。というのは、大拠点の指定に関しましては、内閣総理大臣がする。政府がこの地力に必要なんだということによって一方的に指定することができる。中拠点は名都道府県の知事の申請に基づいて指定する。今のように大拠点の中に中拠点がある、小拠点があるという御構想からするならば、当然中拠点の中にも、二府県にまたがって、政府としてはぜひとも大拠点の育成も中拠点の育成も…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○宇野委員 これはその開発の大拠点、中拠点、小拠点について、それぞれ指定を受ける要件というものが書かれておりまするが、もちろん大でございまするから、たとえば今水系というものを中心として考える。もちろん工業用水というものが非常に重要視されるでございましょうが、それのためには、大には多量の工業用水、中だから相当量の工業用水、小の場合にはこれは全然書いておらぬ。小の拠点につきまして私はお尋ねいたしておきたいのですが、先ほどの御説明によりますと…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○宇野委員 その点私どもは多少不満を感ずるわけです。ものの考え方としてはそういうふうになるかもしれませんが、ただ単に第一次産業地帯のこれからの開発というものは加工産業だけではない。大きな問題でありまするけれども、現に今日は欧州共同体、EECを中心として国際分業は非常に盛んになっておる。だから日本も将来そういう面において国際分業という一つの仲間に入らなければならぬ、その場合に日本の一つの問題は、農村の人口が過剰である、だからそれをどこへ持…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○宇野委員 雇用の話になりましたので、事のついでにお尋ねをいたしておきますが、非常にこの問題は政府の方にも手抜かりがあると私は思うのです。その点指摘されたことはさすがだと思いますけれども、事実上の問題として考慮しなければならぬ、こういうふうに条文にはうたわれますが、しからばこれを出されました提案者としては、おれならこういう方法によってがっちりした労働力の適正配置ができるのだという具体的方策があるのかないのか、これは一つぜひとも尋ねておき…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○宇野委員 今雇用の問題から住居に関連する問題が出ました。私も当然さようだと思います。また雇用の問題に関しましては、阪上先生の御答弁を承りましても、お互いに考えていることは一致しておるのでございますが、実際それをどういうふうに実施していくかということになりますと、非常にむずかしい問題だろう。だから、条文でお答えになることはけっこうでしょうけれども、実際上の問題としては、それがかなうかかなわないかということは今後の問題で、お互いに研究して…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○宇野委員 もちろん公団と同様の性格でございますが、地力に関する公社に関しまして、今のような御答弁が大体当てはまると私は思いますが、この公社の場合には第二十五条においてはっきりとうたわれておりますが、公社が一応こうしたことをやっていく、産業の開発を総合的に行なわしめるということになって参りますと、各府県において、たとえば中拠点を一府県に二、三カ所作るのだと仰せになっておる。これは知事が自分の府県の事情を勘案して必要だと思えばこそ申請する…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○宇野委員 最後に一つ、地方税の問題についてお伺いいたしておきたいと思います。 この提案理由の趣旨説明によりますと、地方税の減免は行なわない方針であります、こういうことであります。このことは条文上うたわれておりますか、はっきりしておるのですか。
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○宇野委員 条文上にはうたわれていないのですか。
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○宇野委員 その点に関して、先ほど村山さんがいろいろと御質問せられましたあのお考えに対して、私は全面的に反対するものではございませんが、事実上の問題として、やはり地域格差をなくしよう、中拠点を作ろう、小拠点を作ろうということになってくれば、当然やはり工場誘致という相も変わらぬところのお題目は、各市町村が唱うべきであり、都道府県が唱うべきだと思うのです。その場合には、誘致しようといっておりましても、誘致される工場の側にも立ってみなければな…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○宇野委員 簡単ではございますが、以上をもちまして提案者に対する質問は終わっておきたいと思います。ただ、政府案に関してこの間聞き漏らしておりましたので、もう一度念を入れておきたいと思います。三点ございますが、明確なる御答弁を承っておきたいと思います。 第一点は曾田さんにお伺いしたいのですが、五百万坪という新産業都市の工場用地の問題でございますが、この五百万坪というのは一カ所に固まって五百万坪というのか、あるいは連檐的にと申しますか、連檐…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○宇野委員 ただいま久保田委員から相当広範囲にわたって御質問がございました。で、補足的な質問になるかもしれませんが、大体要点をしぼりまして、二、三お伺いいたしたいと思います。 初めに、この新産業都市建設法、この法律自体につきましては、まことに時宜にかなったものでありまして、敬意をささげる次第でございます。この区域の指定の申請についてでございますが、第二条にはその申請の手続方法が書かれております。言うならば、都道府県知事が申請してきた場合…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○宇野委員 ただいまの御答弁によりますと、第四条に言うならば中心を置いて、第二条は地方の事情もしんしゃくし、なおかつその手続を定めたものである、こういうふうに解釈していいと私は思うのでございます。従いまして、先ほどその規模について久保田委員からの質問に対しまして、曾田さんの方から大体五百万坪、重化学を中心として五百万坪程度の新産業都市を建設する、並びにその人口は三十万である、こういうふうな御答弁でございましたが、五百万坪というのは重化学…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○宇野委員 五百万坪が工業用地の敷地であるとするならば、当然それに伴う住宅地あるいはまた付帯道路、そうしたものが必要になると思いますが、大体われわれの常識からいうならば、工場の用地を一つ造成しようという場合に、住宅用地であるとか第三次工業用地であるとか、あるいは道路用地であるとか、そういうものが倍かかるはずなんです。そうすれば一応五百万坪に対して一千万坪くらいの関連用地が必要だ。しからば新産業都市は、千五百万坪というものが新産業都市であ…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○宇野委員 そこで先ほど久保田さんが申されたような地価の高騰ということを、私たちは非常に心配するわけなんです。五百万坪で工場用地というものが造成される。それが倍になるかあるいは三倍になるか、今、曾田さんがおっしゃったような程度のものであるかどうか、それはその地域によって異なる問題だろうと思いますが、要はこれから、先ほどの大臣の御説明ではございませんが、大企業ベルト地帯というものをも大体対象として考えていくという場合におきましてすら、やは…