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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1962/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党1962/02/13

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号

○宇野小委員 文部省にちょっとお尋ねします。先ほどから御説明を聞いたのですが、何か精神訓話的な面が多くて、具体的な面が非常に少ない。そこでまず交通事故防止対策要綱というものを、一番最初お出しになったのは、先ほどの御説明によれば三十年八月ですが、そこでお尋ねしたいのは、学童の交通安全の保護のために、各都市には緑のおばさんという人々がおって、非常に活躍されておるのですが、これは東京都においては失対事業だとか、横浜においては道路安全協会から出…

自由民主党1962/02/13

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号

○宇野小委員 そうすると、そういうことは、いわゆる各地方団体が関係の諸機関と連絡をとりという趣旨に基づいて、自発的に生み出されたのが緑のおばさんであるということになるわけですね。

自由民主党1962/02/13

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号

○宇野小委員 そういうことは、やはり学童に関することですから、もう少し文部省としても積極的に、こうやって各都市なんかで自発的にやっておるところもあるし、各地方自治体ではやれるところもあるし、やれないところもある。だから文部省がはっきりと、緑のおばさんの効果が相当上がっておるのならば、具体的に今後は——そういう交通事故が非常に頻発しておる。昨年なんかは、データによりますと、学童が十二名減少しておる。十二名で、非常にけっこうだが、しかし総体…

自由民主党1962/02/13

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号

○宇野小委員 というと教育ですか。つまり今私が言うたような具体的なことは、今後文部省としても計画して、各省間の連絡によって何らかの予算措置も講ずるとかいうふうな積極的なことは、全然将来も考えられないというのですか。

自由民主党1962/02/13

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号

○宇野小委員 だから今、文部省の局長にもそういうようなことを申しておるのですね。今では警察の方は事故防止、文部省は児童保護という意味合いにおいて、こういう問題を積極的に、一つ警察庁とも御連絡賜わって、どうすればいいか、大体結論を得れば、そういうことに対してはこうしたいんだということを全国的に要綱をもって指導するとか、あるいは積極的な予算措置をとるとか、そこまでやってほしいということを、この際に要望いたしておきます。だから、この委員会に対…

自由民主党1962/02/13

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第3号

○宇野小委員 体育局長、運動場の話が出ましたが、実はこの間小平さんですか、総務長官が運動場を駐車場に使ったらどうだ——もちろん地下でしょうが、そういうことに関する学校教育、管理上の問題が何かありますか、御所見があれば伺いたい。

自由民主党1962/02/08

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号

○宇野小委員 交通事故は、やはり時間的に言うとあるのですか。ひく方もひかれる方も、夕刻だとか、夜だとか、昼間だとか、朝だとか。

自由民主党1962/02/08

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号

○宇野小委員 これに対する対策というものは要りますね。

自由民主党1962/02/08

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号

○宇野小委員 議事進行について…阪上先生のお話はごもっともと思うが、小委員会として焦点をしぼっていかなければなりませんから、せっかくきょうは富永参事官と保安局長が見えて、今これだけ資料をお出しになったんだから、この中で、今後交通行政について、どういう面で新しい法律を必要とするか、あるいは現行法の改正はどういう点において必要とするか、あるいは、これらの二つの問題について、行政上の措置としてこういうことをしなければならぬ、そういうふうに分け…

自由民主党1962/02/08

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号

○宇野小委員 お話し中ですが、それを一つ順序によって、ずっと項目別に分かれておりますから、これはどうだ、あれはどうだと、一つずつ簡単にやったらどうですか。

自由民主党1962/02/08

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号

○宇野小委員 これを法制化するのは単行法ですか。

自由民主党1962/02/08

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号

○宇野小委員 これは非常に大きな問題です。法制化の必要がありますね。

自由民主党1962/02/08

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号

○宇野小委員 そうすると、車種別、時間別の規制、それから観光バスの運行制限、こういうのはどうなんですか。

自由民主党1962/02/08

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号

○宇野小委員 今の門司先生の罰則に対する御見解もそうだろうと思いますが、一応こうした悪質違反というものが相当激化しているときには、道交法で、国際水準並みだというけれども、一説によっては、刑法の遺棄罪との関連性がどうだろうというものがございます。これもわれわれ十分検討してみたいと思いますから、一つ十分な資料を出していただきたいと思います。

自由民主党1962/02/08

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号

○宇野小委員 時間的に見てどうだろう。今月中に結論を出せば、そういう法制化の準備だとかいうのはできるでしょう。一応めどは、この月じゅうに小委員会としても結論を出すというところに持っていきましょう。

自由民主党1962/02/08

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号

○宇野小委員 法務もある。

自由民主党1962/02/08

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号

○宇野小委員 大型バスの制限、これはどういうことになるか。全般にわたりますよ。

自由民主党1962/02/08

40衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第2号

○宇野小委員 これをもう一回政府委員の方で整理してもらったらどうでしょう。先ほどおっしゃったように、これは現行法を改正すればよろしい、あるいはこれは現行法でいきますというように、そういう要点だけをずっと並べてもらって……。

自由民主党1961/12/19

40衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○宇野委員 国の諸機関の刊行物は、現在合わせて大体何部ほどありますか。

自由民主党1961/12/15

40衆議院 地方行政委員会 第2号

○宇野委員 またしても非常に不愉快な事件が起こりまして、われわれはこれを遺憾とするものでございます。しかし今回の事件を、いろいろと今日まで報道されておった面を考えてみますと、嶋中事件あるいは浅沼事件のごとき、右翼とは申しながらも未成年者がやったということではなくして、一応成年でもあり、また妻子もあり、またそれ相応の経歴も持っていらっしゃるという、いうならば良識ある社会人とさえも思われていた人がこの中に含まれて、不穏な計画をたくらんでおっ…