宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1961/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○宇野委員 われわれも、今までのいろいろな情報より察知いたしまするに、一応クーデターに近いような計画がなされておったと判定すべきであろうと思うのであります。特に元軍人によって、しかもその中には、かつて五・一五事件であるとか、そのほかのいわゆる軍人クーデターに参画された人が入っておられるということから推すならば、なおさらその疑いを濃くするものであります。しかしながら、たとえば、こうした事件が元軍人だというので、非常に国民に不安を与えたこと…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○宇野委員 たまたま話が旧軍人グループになったのでございますけれども、いわゆる右翼対策に関しましては、今春の嶋中事件を端緒といたしまして、国会におきましても論議が尽くされて参りました。またその当時、一応右翼とは称しながらも平穏無事なる右翼もいらっしゃるし、あるいは中にはいわゆる行動右翼と称せられる二、三の右翼もあったようでありますが、その中にも軍人グループがあったのかなかったのか、当時われわれに提出されましたところのデータには確かに見受…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○宇野委員 しからば、今回の逮捕されました十三名が現在立てておりましたこの計画を察知されました端緒、今さっきの御報告の中にも大体大ざっぱに言われておりましたが、でき得べくんば、こういう端緒から実はこの事件がわれわれの情報にキャッチされたのであるということを、お差しつかえがなければお話ししてもらいたいと思います。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○宇野委員 十三名が計画いたしておりましたその内容に関しましても、すでに新聞紙上で一部伝えられておりまするが、ここでもう一度あらためて伺っておきたいと存じます。すなわち今日まで判明しておったところのこの計画に基づく襲撃の時期、決行の時期また決行の場所及びその対象の人物と申しますか、それに関しまして、今日まで判明しておるところがあるならば、この際明らかにしていただきたいと思います。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○宇野委員 では、その動機に関しましては先ほどの御報告の中にもありました通り、昨今の国内情勢あるいは国際情勢というものが、非常に共産勢力が侵食しつつあるところだから、今のうちにやってしまわなければいけないというふうなことだったろうと思いますが、今のようにこれといって謀議がなされておらないがために、統一したクーデターとみなされるその計画の根拠性というものは、まだ確たるものはなかっただろうと思いますが、個々にはどういうふうな動機をもって——…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○宇野委員 主犯の一人と目せられる川南某という方が、そうした計画を立てるに際して、いろいろと資金も要るわけでございましょうし、また武器も必要とされるのですが、その武器の人手経路に関して、一説には韓国より武器が入手されておるというふうな説が新聞でも報道されておりまするが、この川南某が、韓国のクーデター以後に韓国を訪れたという一つの情報もあるやに承っております。それが事実であるかないか、また今回の幾つかの武器は、韓国から輸入されたものである…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○宇野委員 こうした軍人の動きに関しましては、とやかく憶測あるいはデマが流れまして、一部には、すでにこの六月にアメリカのUPIがすっぱ抜きました通り、自衛隊においても暴動があるのじゃなかろうかというふうな、私たちから考えればばかげた情報が流れたのであります。ところが、そうしたいわゆる自衛隊クーデター説というものも、やはり火のないところに煙が立たなかったのだといったような推測すらが、なお依然として一部にあるということを考えますと、私は、幸…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○宇野委員 非常にはっきりした御答弁を承って、われわれもほっとした次第であります。この事件が起こってから、私たちのところへ再三いろいろな陳情団が来られますが、やはりそういう陳情団の話を聞いておりましても、実際自衛隊は大丈夫でしょうか、やはりかつての五・一五、二・二六を思い起こされる方は、当然旧軍人グループと自衛隊との相関性が頭にぴんと来るわけであります。しかし、昨日の防衛庁長官の御答弁、また今の政務次官の御答弁を承りまして、私たちは今日…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○宇野委員 五十九期、六十期は現在自衛隊には約三百人ですか、おられますが、たまたまその同僚が犯されたのであって、その三百名近いお方も同じような目で見られておるというようなことに関しましては、御本人の御名誉のためにも私たちはまことに遺憾とするところではございましたが、しかし今確たる御答弁を賜わりましたので、この上は五十九期、六十期、言うならば旧職業軍人のお方にはこうした事件を端緒といたしまして、新しい民主主義にのっとった自衛隊としての誇り…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○宇野委員 終わります。
第38回 衆議院 建設委員会 第38号
○宇野委員 企画庁長官にお尋ねいたします。 過般も全般について御質問申し上げまして、その御答弁によって大体概要は承ったのでございますが、なお数点に関し、もう少しくはっきりした御答弁を賜わりたい、こういうふうに思いますので、ごく要点をしぼりまして簡潔に質問いたしたいと思いますので、御答弁もでき得べくんば明瞭にして簡潔なる御答弁を賜わりたい、かように存ずる次第でございます。 まず第一番目は、この促進法でございますが、こうした促進法の目的ある…
第38回 衆議院 建設委員会 第38号
○宇野委員 今の御答弁を承りますと、水源地における水源の保全、涵瀁、そうした付帯あるいは関連事業は当然この基本計画の中に入れなければならない、こういうふうに思う、こういうお答えを賜わりましたので、私もその点につきましては了承いたします。 第二番目でございますが、たとえばある湖を今回の水系指定をなされて、そこに公団ができて、その水を大いに利用しようという場合には、当然その湖の水位というものが低下いたします。低下いたしました場合には、あるい…
第38回 衆議院 建設委員会 第38号
○宇野委員 ただいまは基本計画について承ったのでありますが、さすれば、この水資源開発促進法の第一条、「目的」におきましても、「水資源の総合的な開発及び利用の合理化の促進を図り、もって国民経済の成長」云々という言葉がございまするので、この条文に書かれております「総合的な開発及び利用の合理化」という中には、今申されました通り基本計画に水源の涵瀁、保全、そういうものはあるのでございますから、この中にも当然そうした目的が含まれておるんだというふ…
第38回 衆議院 建設委員会 第38号
○宇野委員 では、続きまして公団法の第二十条についてお伺いいたしたいと思います。 二十条には、前の十九条で主務大臣が実施方針をお定めになって、その実施方針に基づいて公団が一実施計画を作成」するとございますが、その際に「関係都道府県知事に協議する」という言葉がございます。この「協議する」という言葉の語義について、過般もお尋ね申し上げたのでございますが、もう一度念のためにお伺いしておきたいと思います。私はこの間率直に、たとえば協議に参画しな…
第38回 衆議院 建設委員会 第38号
○宇野委員 その御答弁よりいたしまするのならば、協議とはすなわち同意と同義語である、こういうふうに解してよろしゅうございますか。
第38回 衆議院 建設委員会 第38号
○宇野委員 今のは言葉の上の解釈で、同意をどう解釈するか、協議をどう解釈するかということでございます。いろいろ解釈はございましょうが、とどのつまり、もう一度だけ念を押すといたしますならば、協議の成立しない場合は、当該計画による事業の実施はできませんというのがこの「協議」でございますね。
第38回 衆議院 建設委員会 第38号
○宇野委員 実施計画につきます協議につきましては、今の大臣の言葉で了承いたしたいと思います。 その前に、実施方針であるとか、あるいは基本計画であるとかいったような場合には、知事の意見を聴取しなければならない。意見聴取ということが促進法並びに公団法においてもうたわれておりますが、意見を聴取するというのはただ聞きっぱなしであるのか。それとも、知事さん方の意見を尊重するのか。あるいは今の協議と同様に、意見がノーであったのならば基本計画も立てら…
第38回 衆議院 建設委員会 第38号
○宇野委員 以上で終わります。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○宇野委員 大体川村委員からの御質問で了承したわけでありまするが、少し角度を変えましてもう一度念を押しておきたい点が二、三ございますので、時間の関係もございますので、私も要点だけを申し上げまするから、答弁の方もしごく要点だけの御答弁を賜わりたい、こう思う次第であります。 第一番には、警職法の改正案との関連性ということでいろいろ御議論があったわけでございまするけれども、私自身といたしましては、二、三年前の警職法の改正案をながめてみますると…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○宇野委員 吉川先生に今の御答弁に関しましてもう一つ御質問いたしたいと思うのですが、なるほど小さなものだから疑うに足りるというもので非常に範囲が広く解される場合があると思いますけれども、一応この法案では、そのほかにも二つのばかり条件があるわけでございます。その一つの条件は、周囲の事情より判断してという一つの条件もございまするし、これは携帯の場合でございまするけれども。もう一つは、他人に危害を加えるおそれがあるということが判断される。この…