宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1962/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○宇野委員 先ほどの土地の地価高騰の問題でございますが、それは第二といたしまして、ただいまの長官の答弁を承り、早急に法律案の成立を賜わりたいと思います。しかし、現実の問題としては、この法案が通過すれば、いち早く新産業都市の建設にかからなくちゃならないわけです。そのとき当然ついて回るものは、地価の高騰なんです。従いまして、いろいろ御検討はなされるでしょうが、新しい法律ができるにいたしましても、間に合わない。こういう観点からいたしますと、要…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○宇野委員 まあ早急に一つ研究もしていただき、大蔵省がどのようなことを言われましょうとも、幸いにして藤山先生が窓口大臣としていらっしゃるのですから、こういう問題を総合的に並行して進めていかなくちゃならぬということをこの際に要望として申し上げておきます。 なお、かつそれに関しまして、第二十二条以降におきまして、関係市町村の規模の適正化ということが書いてあります。もちろんこうしたことは非常に必要なことだろうと思いますが、この法案を読んでみま…
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○宇野委員 しからばいわゆるトロント方式というふうなことを法制化はしておらないけれども、トロント方式というふうな形において、関係市町村の協議体によって、これからの新産業都市を運営していこうというお考えなんですか。
第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○宇野委員 一つその辺に対しては、自治省はもう少しはっきりした態度でお臨みになった方がいいのじゃないかと私は思う。ついこの間も阪神あるいは播磨を中心とする広域都市というものが提唱されて、せっかく実りかけたけれども、要は下の方からの突き上げで流れてしまった。ああいうふうなもので毛、たとえばこれは合併した方がいいのだという一つの太い線が出されておったならば、その方向に向かって広域都市というものが建設されたかもしれませんけれども、協議会や何か…
第40回 衆議院 外務委員会 第18号
○宇野委員 松岡さんに御質問いたします。 先ほど、正示君の御質問に対しまして、大体松岡参考人の御意見は、このガリオア・エロアに関しては払う必要はないというふうな御意見であったと承るのでございますが、もう一度だけ念を押しておきたいと思います。 それは、先ほど福島参考人の方から、この二重払いであるとかなんとかいうふうな国民の疑惑に関しましては、二つの観点より分析されて自分の御見解を申し述べられました。すなわち、その一つは、米国が二重払いを要…
第40回 衆議院 外務委員会 第18号
○宇野委員 一番目の理由に関しましては、大体私も松岡参考人としての御意見はわかったつもりでありますが、二番目のその御意見に対しましては、多少私自身が疑義を抱く者であります。なぜかなれば、第二番目の、今日ただいまこのままの格好で払っちゃいけませんという理由の一つのうちに、アメリカのUPIの幹部がこういうことを言っておるじゃないか、つまり、アメリカとしては、東南アジアの技術協力と申しますか、あるいは開発と申しまするか、経済援助と申しまするか…
第40回 衆議院 外務委員会 第18号
○宇野委員 まあ、松岡参考人の個人の御意見はわかりました。しかし、先ほどのお話を承っておりますと、けさも婦人会の会合で、こういう問題をいろいろ論議したと申されますが、今の松岡参考人のお話では、アメリカのUPIに関する点は、ただ単に一幹部としての資格の発言ではなくして、相当アメリカ高官とのつき合いの上に立っての最大公約数的な話をしておるのだということについての御意見でございますが、それはアメリカとしての話であって、今日この法案に賛成してい…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○宇野委員 私は自由民主党を代表いたしまして、本法案に賛成の意見を申し述べたいと存じます。 御承知のように、最近の日本の社会状況を見ますと、遺憾ながら殺人、傷害等の暴力事犯が増加の一途をたどっておりまして、もはや放置することを許されない段階に来ておるのであります。なかんずく青少年の暴力の犯罪に至っては、昨年度と昭和二十三年度とを比較いたしますれば、約八倍という激増ぶりでありまして、これまたまことに憂慮にたえないところであります。しかもこ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○宇野委員 ただいま議決せられました辺地に係る公共的施設の総合整備のための財政上の特別措置等に関する法律案に対しまして、この際、自由民主党、日本社会党及び民主社会党の三党共同提案による附帯決議を付したいと思いますので、便宜私から、その案文と提案の趣旨を申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 一、政府はすみやかに辺地の振興をはかるため、本法の実施と併せて、更に強力にその総合的計画的な振興措置を講ずるよう努めるべきである。 二、辺地に…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号
○宇野小委員 まず、いわゆる緑のおばさんといわれます杉村さんにお尋ねいたしたいと思います。 最初に私は、学童を交通禍より守るという、その第一線で日夜御奮闘なさっておられます杉村さんを初め皆さん方に、深甚なる敬意を捧げたいと思うものであります。いずれ後ほども同僚の諸君からいろいろと御質疑があろうと思われますから、私はしごく要点だけをしぼりまして、ごく簡単に御質問申し上げますので、一つそのような点で、簡単でけっこうでございますから御答弁を賜…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号
○宇野小委員 失業対策部のうちで、大体緑のおばさんといわれるお方は、何人ほどいらっしゃるのでございましょう。御承知でございますか、もし御承知でなかったら、けっこうでございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号
○宇野小委員 では、杉村さんの御経験よりお尋ねをいたしたいと思いますけれども、二年ほどすでに緑のおばさんをやっていらっしゃると言われますが、その間におきまして、いわゆる交通に関する教育等はやはりお受けになるのでございますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号
○宇野小委員 そういたしますと、最初初めて緑のおばさんとして、ああいうふうに第一線にお立ちになるときには、五日間くらいの教育で、すぐにお立ちになるのでございますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号
○宇野小委員 では、杉村さんの御経験では、初めて街頭に立たれたときは、やはり落ちついた状況だったのでしょうか。最初だからだれもなれていないと思いますけれども、心理的にそのような二日ないし五日というようなところで、大体十分だろうとお思いになるでしょうか、普通の方なら。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号
○宇野小委員 もう一つお尋ねしたいのですが、ちょっと失礼な質問になるかもしれませんけれども、非常に激務を要する仕事であると、先ほど杉村さんから申し述べられました。もちろんそういう面においてもからだの疲労度なりございますでしょう。しかし日雇いさんであるから、毎日立たなくちゃならないというような生活に追われる面もなきにしもあらずだと私は考えるのでございます。その辺の御苦心のほどはあろうと思います。それで採用される場合に、一応身体検査なり、特…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号
○宇野小委員 舞田先生にお尋ねいたします。 私ちょっと中座しておったものですから、あるいは先生の御意見の中にあったかもしれませんけれども、昭和三十年八月十一日に文部省より各小中学校に対しまして、交通事故防止要綱なるものが出ておりますが、御承知でございますか。
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号
○宇野小委員 それに基づきまして昭和三十四年に実態調査がなされております。従いまして、おそらくそういう間にいろいろなクラブ活動を通じて、十二分に児童の補導に当たっていらっしゃるとは存じますが、それはそれといたしまして、先生自体の立場から、今日直接児童がお世話になっている緑のおばさんについて私はお尋ねいたしたいのでございます。もちろん非常に効果を上げていらっしゃるということは承っておりますが、しかし、たとえば登校するとか下校する際に、相当…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号
○宇野小委員 そういうふうなごく事務的な軽作業で、おそらく学校の方でもいろいろと配慮していらっしゃるとは存じますけれども、もう一つ突っ込みまして校長先生自身の御意見を承っておきたいと思うのです。 先ほども、緑のおばさんの発端が、いわゆる日雇いであった、そこに多少のコンプレックスを感じないでもなかったけれども、最近では自分の仕事に対して誇りを持って私たちはやっておりますという、非常に心強いお言葉を聞いて安心しておるわけではございますけれど…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号
○宇野小委員 緑のおばさんのことに関しましては、われわれの同僚諸君からもいろいろお尋ねがありましょうから、時間の都合で省略させていただいて、私は一つ直接運転をなさっていらっしゃる松岡さん、そうして稲葉さんにお尋ねいたしたいと思いますが、いうならば、最近世論を見ましても、特に砂利トラックあるいはダンプカー等に関しましては、走る凶器であるというふうな表現すら用いられておるのであります。もちろん本日お見えになっていらっしゃる方は長年勤続で、し…
第40回 衆議院 地方行政委員会道路交通対策小委員会 第5号
○宇野小委員 最後の一問を、専門家の今野先生にお願いいたしたいと思いますが、今私が申し上げました罰則という点だけにしぼりたいと思います。そのほかの労働条件とか、いろいろな問題で条件が付せられましょうが、そういうことはまたほかの方からお尋ねがあろうと思います。罰則という点については、私が質問した通り、よく世論などでは、強化すべしというような声もございますが、その点についての御所見を一つ承っておきたいと思います。