宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1961/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 建設委員会 第37号
○宇野委員 それはいろいろと事情もあったでしょうけれども、どうも政令、政令といいますから、この法律を読みましても、正直な話、どういう政令ができるのか、ちょっとわかりにくい点が多い。いずれそういう具体的な問題につきましては、大体こういうことを政令にいたしたいと思います、というくらいの御答弁がいただけるのでしょうね。
第38回 衆議院 建設委員会 第37号
○宇野委員 では、一つ政令のおもだった要綱ぐらいは、三十幾つもあるのですから全部が全部とは申しませんけれども、特に河川法なんか非常に重大なのですが、その要綱はいつごろわれわれの手元に配っていただけますか。、要綱でけっこうです。そんなものくらいは頭にあるでしょう。
第38回 衆議院 建設委員会 第37号
○宇野委員 そこで、また河川法の話になりますけれども、一応やはりこの点においても、要綱があす出されるというのならば、もう一つ経済企画庁として十分に各省と御連絡賜わって考えてやってほしいことがある。どういうことかと申し上げますと、この公団を設置するという水系指定になった地域においては、いわゆる特例によって知事の権限というものがある程度公団に移されていくわけなのです。他の府県においてはそういう権限は残っておるわけなのです。今日各府県におきま…
第38回 衆議院 建設委員会 第37号
○宇野委員 今の御答弁によりますると、いわゆる建設大臣の直轄工事に限っての特例である、こういうことでございますね。
第38回 衆議院 建設委員会 第37号
○宇野委員 それの行き過ぎによって河川法の管理体系すべてに非常に影響があると思いますが、そういう心配はございませんか。
第38回 衆議院 建設委員会 第37号
○宇野委員 その次に、いろいろな特定の施設をやられたり、仕事をするわけですが、仕事をされる場合において、過般も大臣からその点に関する御所見があったのですが、もう一ぺん念を押しておきたい。料金というものはお取りにならずに、それぞれの仕事についての交付金をもってこの公団はまかなっていくということでございますか。
第38回 衆議院 建設委員会 第37号
○宇野委員 しかし、やはり料金というものを取っていかぬと、ただ単に幾つかの施設をされましても、その維持管理という面においては、相当大きな仕事をされるわけですから、相当なものが要る。全然料金としては取らないというわけなんですか。負担金という名目だけで取っていくわけですか。
第38回 衆議院 建設委員会 第37号
○宇野委員 公団の専業を推進する場合には、やはり水のことですから、補償という問題も出てくる。この法律におきましても補償はしなければならぬというふうに書かれておりますけれども、そうした補償をする代金はどこから出てくるのですか。
第38回 衆議院 建設委員会 第37号
○宇野委員 では、関連してですが、最後にもう一点お尋ねしておきたいと思います。ということは、費用の負担ということでございまするけれども、やはりこの目的よりいたしまして、また、先ほどから御答弁賜わっておる趣旨より考えましても、早急に水を必要としている地域に対しては、この公団法、促進法によって水を供給しなくちゃならないのが目的であるということになりますると、もちろんそれらの事業は相当大規模な事業であり、しかも短時日に推進しなくちゃならない。…
第38回 衆議院 建設委員会 第37号
○宇野委員 もちろんその場合の負担金というのは、利益をこうむる府県だけでございますね。直接利益をこうむるいわゆる受益府県と申しますか……。
第38回 衆議院 建設委員会 第37号
○宇野委員 今の御答弁を承っておりますると、いろいろ考慮されておるようですが、本来ならば、これだけの大仕事をやるのですから、その程度のことは私は全額国庫負担でやってくれるべきだというふうな感じもなきにしもあらずであります。しかし、それはまあ、いろいろと財政上の問題からも、他の法律の関連性からも問題のあることでございましょう。しかし、一応そうして治水の面におきましても、利水の面におきましても、当然相当量の負担をするということになりますると…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○宇野委員 ただいま小澤先生より詳細にわたる御質問がございましたので、時間もございませんから重複を避けまして、主として提案者の婦人の先生方にお尋ねいたしたいと思います。 まずこうした法律に対して婦人の先生方が非常なる努力を傾けられてここに上程されて、すでに参議院を通ったということに対しましては、われわれといたしましても大いに敬意を表したいと思うものでございます。 そこで先ほど警察庁長官の方から、この法案についての目的と申しましょうか、あ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○宇野委員 そのお気持は十分わかりました。今いわゆる社会教育的というお言葉でこの法案の精神を御説明なさったのでございますが、しかし内容においては警職法も十分生かし、軽犯罪法の精神もここに生かしておるし、あちらこちらエキスをここへお集めになった。そこで節度ある飲酒をすべし。言うならば酒飲みに対する基本法ができたのだというふうに実は解釈するのでありますが、社会教育上必要だとおっしゃるのについても、中にやはり罰則規定においては他の法律よりも強…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○宇野委員 そのようなお気持をお伺いいたしますと、やはりきぜんたる態度で世の中から酒飲みを追放しよう、酔っぱらいを追放しようというお気持が根底になってこの法案が出たのですが、社会教育上広く啓蒙をなし警告をなし、同時にやったらこういうふうに罰してやるという断固たるお気持がここにあると思います。しからばこの気持を一見して表明するのが表題なんです。だからこの表題に防止なんてなまぬるいことを書かれなくて、当初はトラ狩り法案であるとか酔っぱらい取…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○宇野委員 そういうお気持であるならば、あえて私はこの表題について申し上げたくはございませんが、しかしこの法案の内容を読んでみますと、先ほどから申し上げます通り、軽犯罪法あるいは警職法等のいろいろなエキスが集まってできたという、寄せ集めであるという批判もある。しかしこれは当然それでよかろうと私は認めます。認めますけれども、寄せ集めでない部面が一つあります。それは今申し上げました一万円以下の罰則規定もそうでありましょうが、もう一つある。す…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○宇野委員 先ほど、酩酊並びに泥酔については、その定義に関しまして、もうすでにいろいろと質疑が終わっており、また御答弁も終わっておりますので、その点に関しましては重複を避けたいと思います。 私はここで、第三条、第四条並びに第五条、この三つの関連について提案者にお尋ねいたしたいと思うのであります。まず第三条ですが、「粗野又は乱暴な言動をしている場合」、した場合には、いろいろ条件がありましょうけれども、適当なところに保護しなければならない。…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○宇野委員 ちょっと待って下さい。私はこういう機会にはっきり申し上げたいのですが、これは何も意地悪で申しておるのではない。これは議員立法です。議員立法をされた以上は、提案者みずからが第三条、第四条あるいは第五条はこういう解釈である。こういう解釈によってこの規定に触れた者は警察庁はこうしなさい、検察庁はこうしなさいと言うのがわれわれ立法府に所属する者です。それを一々あるいは警察庁がこう言われたからその通りである、刑事局長が言われたからこう…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○宇野委員 了承いたしました。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○宇野委員 そこが私は非常にデリケートなところだと思うのです。これは現実の問題として、第四条だと拘留か科料になってしまうわけです。しかしそういう者を見つけたとき、すなわち現に犯している進行形、私はなぜそういう文法上のむずかしい言葉を使うかというと修正されたのですから、現に犯している、進行形の人です。そうすれば進行形なら、第一条も進行形です。言動をしているということに当たるのです。そうすれば、すなおに警官の制止を聞いた場合はむしろ第三条に…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○宇野委員 では直接この取り締まりに当たられます柏村長官にお尋ねいたしますが、今参議院の法制局の方の御答弁によりますと、すなおに解官の制止を聞いた場合、場合によっては第四条で拘留または科料をくらう場合もあるし、場合によっては第三条で保護に値するという場合もある。これは国民の権利としては非常に大切な場面す。場合々々、この場合はだれが判定するかといえば、結局おまわりさんが判定するということになりますので、これはやはりはっきりしたものが出てき…