宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○宇野分科員 その場合に、これは続く問題をひとつ外務大臣にお尋ねをいたしておきたいと思いますが、こうした奉仕隊を海外に派遣しようと一たん決意をなした以上は、当然その調査の結果、すみやかにおれのところの国にもそうした優秀な青年技術者を送ってくれないかという要請があるものだろうと私は推定いたしております。現にわれわれが海外に参りました際にも、某国におきましては、日本の農業技術はたいしたものである、それを青年諸君がやっておるが、その青年諸君の…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○宇野分科員 この問題は、当然対外的にもいま申したようなことを観点として、慎重に事を運んでいかなくちゃならないと思いますが、また国内的にもいろいろとそうした人材をピックアップするということに関しても大いに留意しなくちゃならないと思います。そこで、私は、対外経済協力審議会というものが総理府にございますから、外務大臣もその一員でございますが、そうしたところにおいて、わが国のこういう新しい政策に関しては今後御審議があってしかるべきだと思うので…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○宇野分科員 終わります。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○宇野委員 本日は非常にたくさんな質問通告がございますから、ごく簡単に一、二点事務的な問題に関しまして政府の御所信を明らかにしていただきたいと思います。 過般私は地方行政委員会におきまして、いまや日本の経済自体が広域性を持つに至ったがために、当然それを裏打ちするものとして、行政自体もまた広域化しなければならないということを力説申し上げたのであります。そうした意味合いにおきましては、今日ここに河川法案の大改正が提案されましたことに対して、…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○宇野委員 続きまして、では少しく具体的な問題で御所見を明らかにしていただきたいと思います。 第四条の一級河川の指定に関してでございますが、すでに水資源開発二法案審議の際にも、わが国の一級河川とおぼしきもの、つまり重要河川とおぼしきものとして、利根川あるいは揖斐川、木曾川あるいは淀川並びに筑後川というふうな四、五川がその該当河川として数えられておったのでございますが、今回は現行河川法を抜本的に改正して一級並びに二級河川とするというふうな…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○宇野委員 大臣の御答弁は了といたしますが、局長のほうはいかがでございますか。
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○宇野委員 次に問題になりますのは、一級河川の指定を受けた場合に、地元の知事の意見を聞いて建設大臣がその管理権の一部を地元に委任することができるという条項が第九条に示されております。したがいまして、琵琶湖といえば御承知のとおり日本で一番大きな湖であります。だから、その重要性から考えましても、当然一級河川の指定は受けられるだろうと思いますけれども、やはり一県のみにおいて琵琶湖が存在し、その周辺に八十六万の県民が住んでおるということを考えま…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○宇野委員 次に、第十六条に関しましてお尋ねいたしておきたいと思います。 第十六条で工事実施基本事項に関しまして示されておるわけでございますが、ほとんどの条文におきましては関係都道府県知事の意見を聞くというふうなことが明らかにされておるわけであります。しかしながら、この十六条によりますと、これも水資源開発促進法にも非常に関係があると思いますが、十六条には都道府県知事の意見を聞くということが書かれておりません。もちろんこの意見を聞かなかっ…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○宇野委員 続きまして法第八十四条についてお尋ねしておきたいと思います。 これは河川審議会の制定に関する条文でございますけれども、特にこのうちには都道府県知事を任命するというふうなことも書かれておりますけれども、このうちの水利調整部会というものに関しましては、当然知事が果たす意味合いが大きいだろうと私は思うのであります。なぜかならば、いまも大臣がお話しになられましたとおり、当然知事の意見を尊重する、あるいは知事の意見も聴取してこの河川審…
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○宇野委員 最後に、もう一点だけお伺いしておきたいと思います。 法第九十三条でございますが、ここには廃川敷地等の譲与に関する規定が明らかにされております。しかしこの条項におきましては、ただ単に二級河川の廃川敷地の譲与に関する規定が明らかにされておるだけでございまして、一級河川に関しましては何ら示されておらないのでございますが、なぜ示されておらないのかということに関してお伺いいたしておきたいのであります。なぜかならば、当然一級河川のうちに…
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○宇野委員 近畿圏整備法案に対し若干質疑をいたしたいと思います。 かねて近畿は一つであるということが近畿地方では盛んに叫ばれておりましたが、それを具体化するものがなかったがために、私たちといたしましても、まことに無聊を感じておった次第であります。しかし、いまやわが国の経済は広域化しつつある、したがって、行政も当然それに見合うべく広域化の方向をたどらなければならぬ、これはもうわかりきった話であります。さような意味合いにおいて、われわれとい…
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○宇野委員 ただいまの長官の御答弁は了といたしたいと思います。 首都圏の場合の委員長は国務大臣、近畿圏の本部長も国務大臣、ともに国務大臣でございますが、首都圏の場合には、たしか建設大臣もあるいは行管長官もその委員長になられたということもありますが、ただいまの近畿圏の整備本部長には、この法律が通りました暁には何大臣を充てるというふうにお考えであるか、もしおわかりであればこの際お示しを願いたいと思います。
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○宇野委員 ではひとつ、この近畿圏整備計画に基づきましてお尋ねをしておきたいと思います。この法案によりますると、大体既成都市とそして近郊整備区域、都市開発区域並びに保全区域の四つに分かれるわけでございます。こまかいようなことでございまするが、総括してお尋ねいたしますので、答弁のほうも総括して簡単にお答え願いたいと思います。第二条で「「近畿圏」とは、福井県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県及び和歌山県の区域(政令で定める区域…
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○宇野委員 大体整備法といたしましては、このような区分が妥当だろうと思います。そこでいま御答弁を承りました都市開発区域に関して、もう少しく突っ込んでお尋ねをいたしておきたいと思うのであります。 要は、この近畿圏整備法というのは、片方においては整備をなし、片方においては開発を同時に並行して推進していくという意味があって初めて近畿経済圏というものが確立されるように私は確信いたしております。したがいまして、都市開発区域というものに関して私ども…
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○宇野委員 大來さん、私の聞いているのは、まだ発表とかそういうことでなく、一応の法文の解釈として、新産業都市という法律があるし、今日ここに誕生せんとしている近畿圏整備法という法律があるが、どちらが先になろうとあとになろうと、ダブってもいいんでしょうということを言っているんです。
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○宇野委員 ところがさきに地方産業開発審議会におきまして、一応新産都市の指定に関する運用方針というものが決定されておりまするが、これを一べついたしますと、臨海性工業の開発を中心とするものに重点を置くという第一点。第二点は、新産業都市の区域の指定は全国総合開発計画にいう開発地域を優先することとするということを書いております。ただし国会において、総理は、何も開発地域ではなくて、また臨海地帯ではなくて、内陸においても幅広く指定すればいいじゃな…
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○宇野委員 私がなぜこういうような質問をいたすかと申し上げますと、このほかにも低開発工業促進法がございますが、この指定に関しまして近畿はすでに非常にすぐれた、経済的に恵まれた地域であるとは申しながらも、それは相対、平均の上のことであって、各地域をこまかく検討いたしますと、いまなお低開発地域が残っております。また臨海工業地帯ではないけれども、内陸においても当然新産都市の指定を受けてもいいじゃないかという性格を多分に持っておる地域もあるわけ…
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○宇野委員 いまの新産都市に関してもう一点だけお尋ねいたしておきます。 いま松永審議室長のお話によって、税並びに財政上の特別措置、それに伴う地方交付税の特別措置はいずれ十三条あるいは十五条等の別に定める法律、いわゆる付属法において十分に考慮するというお答えがありましたので、私は一応了とするものであります。 大來さんに一つお尋ねしておきたいと思いますが、新産都市は間もなく十カ所全国で指定されるわけでありますが、そのあとにも、たとえば第二次…
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○宇野委員 低開発は昨年七十カ所でありますが、本年度第二次ありますか。
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○宇野委員 新産に関しましては、法律においては第二次だとか第三次だとか、全国に十カ所、二十カ所、三十カ所というようにふくれることがいいか悪いかということは、国会の良識として考えることがありますが、一応本年度は十カ所で、相当期間を置かざる以上そういうような配慮がなされないであろうといういまの大來さんの御答弁でありますが、それも当然であろうと思います。しからば、それだけ都市開発区域というものに対して新産と同様のウエートを持たすことが必要でご…