宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○宇野国務大臣 不安の点につきましては、この間も自由民主党に特別委員会をつくっていただきまして、その委員長並びに副委員長に行っていただきましていろいろ関係者とも懇談をされたわけでありますが、津川さんも御承知のとおりに、青森県の知事、むつの市長、さらに漁連推薦の監視委員会というものがございますね、この監視委員会が非常にしばしばむつの監視をいたしておりまして、現在いろいろな報告がなされておりまするが、現在のところ、「むつ」についての不安なし…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○宇野国務大臣 ただいま安全局長から詳細に説明いたしましたとおりでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○宇野国務大臣 井上原子力委員長代理を団長といたしましたミッションを先月派遣いたしまして、次の三点について米国といろいろと話を進めました。まだ交渉ではなくして、米国の新核政策の全貌をつかむこと、またわが国における核政策のポジションを説明しようということで派遣をしたことは、先般この予算委員会におきましても申し述べたとおりでございます。 三点の第一点は、今回の米国がとらんとしている核の平和利用を徹底しよう、分散を防止しよう、この趣旨には賛成…
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○宇野国務大臣 この間の接触によりまして一つ明らかになったところがございますが、それは世界のいずれの国に対しても同等の措置をとりたいのだという米国の主張であります。この新政策に関連する世界の国が幾つあるかということもわれわれといたしましては重要な関心事でございますが、いまのところ、みずからウラン鉱を持っているフランス、英国、これは核保有国でございますし、なおかつ再処理等に関しましても各国の請負をしておる国家でございますが、この再処理の引…
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○宇野国務大臣 最終的には日米間におきまして原子力協定がございますから、その原子力協定に基づきまして、同時決定、つまりアメリカから受領した核燃料を再処理する場合には、その保障措置に関して両国が同時に決定する、こういうことがございますから、これをやりたい。これをやることがすなわちわが国の核燃料サイクルの確立につながります。またホットランにもつながりますので、この同時決定を得るべく最大の努力を外交面において払っていく、こういうふうに考えてお…
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○宇野国務大臣 十年ほど前からウランとプルトニウムの混合溶液を混合酸化物に変えて、そこから粉末状のものを製造するという研究はいたしておりますが、これは現在はあくまでも加工技術の開発ということでございまして、再処理技術そのものにはストレートにはつながらない。したがいまして、これをもって対米折衝のてことすればいいじゃないかというお考えがございましょうけれども、現在の段階ではまだてこになるような段階ではない。しかし重大な問題でありますから、今…
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○宇野国務大臣 これは科学技術庁長官が地震予知推進本部長でございますので、まず私からその経緯だけ申し上げておきたいと思います。 地震予知推進本部は、昨年十月に政府に設置されました。そしてまず、わが国の地震予知をせんがためには、文部省に測地学審議会がございますが、ここで大きな長期の計画を立てております。それを各省庁において検討いたします。その結果出ましたデータを、国土地理院にあるところの学者グループですが地震予知連絡会議に持ち込んで、そこ…
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○宇野国務大臣 あらまし存じております。
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○宇野国務大臣 いま有島委員がおっしゃる中期に該当するもの、つまり一九八五年を一つの時代として考えておる長期エネルギーの需給計画がございます。長期ということになりますと、一応今日、技術開発をし、いろいろな措置をとっておりますが、これは一応二〇〇〇年までということでその作業を急いでおります。もちろんその中には太陽熱を初めいろいろなものも含まれておるわけであります。
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○宇野国務大臣 資源そのものからいきますと、わが国は石油資源またウラン資源、これはほとんどない国でございますから、海外に依存しなければなりません。したがいまして、現在は国内において新しいエネルギーをつくり出すということについては努力いたしておりますが、では埋蔵量等等から考えた場合どうかという問題に関しましては、科学技術庁といたしましても一通りの見通しは持っております。 申し上げますと、石油は約三十年で終わるであろう。現在の確認埋蔵量は八…
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○宇野国務大臣 総合エネルギー関係会議は通産大臣が窓口でおやりになるわけでありますが、同じことでありますから申し上げますと、基本方針は少しも変わっておりません。これを今後どうするかということにつきまして、あすから会議を開きたい、こう思っている次第でございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○宇野国務大臣 仰せのとおり規制法は電気事業に関しましては適用除外になっておりますので、本件に関しましては本当に先生御指摘のような結果であったことはわれわれといたしましてもまことに残念に思っております。しかし、法のたてまえ上、私たちといたしましても定検の最中に立入検査はできないということでございましたので、通産省の立入検査後にわれわれも初めて立入検査をし、過般のごとき政府の統一見解を出したという経緯でございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○宇野国務大臣 この間この場所でその経緯に関しましては御答弁申し上げたとおりでございますが、再度申し上げるとすれば、この間ここで御答弁申し上げた時点におきましては、いわゆる報告義務違反の疑いが濃い、こういう状態でございました。しかし、さらに大洗の原研におきましても現物を調査いたしております。私も写真を見たという話を申し上げました。したがいまして、そうした客観情勢を科学技術庁としていろいろと検討いたしました結果、これは濃いというよりもむし…
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○宇野国務大臣 科学技術庁長官としてお答えいたします。 御指摘のとおりに、この問題を報告義務違反という立場から申し上げました場合には、先般来説明がありましたとおり時効だ、こういうふうな解釈に相なります。しかし、私自身も釈然といたしません。だから先般ここで申されましたとおり、何らか行政的にとり得る措置はないかということが、運転再開の延期でございます。その点に関しましては、石野委員もこの夏ごろだろうと、おっしゃるとおりでありましたが、確かに…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 御承知のとおり、青森県から「むつ」を撤去し、新母港に入れるということに関しましては、四者協定というものがございます。残念ながら、その四者協定の中で新母港に関しましては、まだ政府といたしましては決定することができません。 第二番目のお約束といたしまして、四月十四日までにひとつ「むつ」は出ていきなさい、いわゆる母港撤去である、こういうふうな約束がございます。これに関しましては、受け入れ先が長崎県でございますから、やはり長崎県…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 率直に申し上げまして、カーター政権の原子力政策はまだ決まっておりません。だが、その全貌というものをわれわれが推測するに、決して日本は楽観できない、非常にシビアなものになるのではないか。そうしたことを前提としてやはり折衝を続けなくちゃならない、こういうふうに思っております。 先般、井上原子力委員長代理を派遣いたしましたのも、さような意味でわれわれといたしましては次の三つのことを主張いたしました。 それは、アメリカがあくまで…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○宇野国務大臣 仰せのとおり、やはり日米親善とは申しながら、わが国にとりましては再処理工場がこの夏にはもうホット試験に入るという段階まで進んでまいったわけであります。さらに、そのホット試験を通じまして明年度から本格操作に入りたい、ここまできているわけでございます。ウラン資源も乏しいし、石油資源も乏しい日本といたしましては、われわれがエネルギー問題を解決する方法はこれしかございません。それに水を差されるというふうなことがかりそめにもあって…
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 大層ごあいさつがおくれまして恐縮でございますが、ちょうど昨年暮れに行われました臨時国会の節、組閣がございまして、はなはだ微力な者でございますが、科学技術庁長官を拝命いたしました宇野宗佑でございます。 どうか今後とも、重要な時期でございますので懸命の努力をいたしたいと存じますが、委員長初め委員各位の御鞭撻のほどを衷心よりお願いを申し上げまして、はなはだ簡単でございますが就任のごあいさつといたします。
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 第八十回国会に当たり科学技術庁長官としての所信を述べさせていただきます。 御高承のとおり、わが国は、今日、安定成長経済の時代を迎えておりますが、資源の乏しいわが国において、今後、国民生活の安定、向上を期するためには、国民の英知を結集して、科学技術の振興を図ることが、最も必要であります。 私は、昨年末科学技術庁長官に就任いたしましたが、自来、当庁の施策はもちろん広く科学技術振興のための施策の推進の重要性につき、改…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○宇野国務大臣 第八十回国会に当たり、科学技術庁長官としての所信を述べさせていただきます。 御高承のとおり、わが国は、今日、安定成長経済の時代を迎えておりますが、資源の乏しいわが国において、今後、国民生活の安定、向上を期するためには、国民の英知を結集して、科学技術の振興を図ることが、最も必要であります。 私は、昨年末科学技術庁長官に就任いたしましたが、自来、当庁の施策はもちろん広く科学技術振興のための施策の推進の重要性につき、改めて、強…