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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 私の年頭所感、ただいまおっしゃったとおりでございますし、それと予算との関連はいかがかということでございますが、何と申し上げましても、やはり科学技術は、開発をして国民経済に寄与しなくちゃならぬというのがわが庁といたしましての最大の使命でございます。今日、その問題から一番その解決を迫られておるのは何かということを考えますと、やはりエネルギー問題だろうと思うのでございます。勢いそうした面で、石油依存度を低めんがためには原子力の…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 まだアメリカがどういうふうな新しい政策をとるかということは明らかでございませんが、過般シャインマンさんとそしてギリンスキーさんの二人の米人に出会いまして、私が直接確かめたところでは、福田・カーター会談の後そう遠からざるときに決まるのではないか、こういうふうな回答でございました。しかし、これも非常にむずかしい。なぜかならば、アメリカだけで決めるわけにもいかないし、特に諸外国といろんな段階でいろいろと協議もしなくちゃなりませ…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 最終的にはまだ米国の政策が決定されておりません。したがいまして、こちらからそれに対しまして、こうなった場合、ああなった場合ということは、現段階としては申し上げられないのでございます。したがいまして、井上原子力委員長代理に向こうへ行っていただきましたのも、アメリカの考え方をただし、また、でき得べくんばその政策の概要でもいいから把握をしたい、そしてわれわれの置かれているポジション、原子力行政のポジション、それを説明したい、こ…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 長崎の知事の諮問機関である研究委員会、これは政府といたしましてもその成り行きを非常に重大な関心を持って注目いたしております。したがいまして、その研究委員会の結論に従って知事が決定をされるわけですから、その決定は尊重する、私はこういうふうに従来から申し上げてきております。だから、研究委員会のメンバーが賛成であるとか反対であるとかいうふうなことで研究委員会のスタッフの一々の行動をながめるべきでない、政府が直接関与している機関…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 一つの例といたしましていま「むつ」問題がございますが、たとえば「むつ」を受け入れていただく佐世保市におきましては、佐世保市長みずから、そのためにはぜひとも政府が安全性というものを確立していただきたい、そうしたものがなければ私といたしましても「むつ」を修繕のために受け入れるということは非常にむずかしゅうございますと言うがごとく、私は、安全に関しましてはいずれの場所、いずれの時を問わずして、常に政府がもっと明確な姿勢を全面的…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 耳を傾けなければならない反対運動もございます。

自由民主党科学技術庁長官1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 これは十月の人事になろうと思いますが、現在のところはまだ具体的な人選に入っておりませんし、私一人の一存ではなくして、関係各省庁がたくさんあるわけでございます。特にこれは内閣総理大臣の諮問機関でございますから、私といたしましては十二分に公平な人事のもとにわが国の安全行政の第一線に立っていただきたい、そういうふうな人選をしていきたい、かように思っております。

自由民主党科学技術庁長官1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 わが国といたしまして、ごく最近までございます。一つの長期計画といたしましては、昭和五十年十二月の閣僚会議において策定されたものがあったわけでございます。これは率直に申し上げまして、その後のいろいろな事情で整合性に欠ける、また実行性に欠ける。私みずからも昨年十二月にこのポストに就任いたしまして、まずこれに目を通しましたが、これは本当に実現不可能ではないか、そういうふうな思いを強く抱きましたので、そのことを主張いたしまして、…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 一口にして申し上げますと、やはり火力発電のうちの石油に次ぐ大きなエネルギーであるという位置づけで今後進めていきたいと存じます。しかしながら、午前中にも申し上げましたがごとくに、どういたしましてもウランそのものがわが国には一万トン程度しかございません。したがいまして、その面におきましてもやはり資源外交というものをやらないことには、この問題は解決し得ないことが第一点でございます。 さらに、そのウランをそのまま使っておるという…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 先ほどの答弁の中で私一つ言い忘れておりましたが、実は、五十年のエネルギー対策閣僚会議で策定する以前に、四十七年、この年に原子力委員会といたしましても長期計画をつくったわけでございます。それが原子力に関しましては六千万キロワットという数値でございます。これは今日そのままにされております。したがいまして、この間の閣僚会議には、私は科学技術庁長官であると同時に原子力委員長といたしましても発言をいたしまして、この閣僚会議において…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 いまのところまだ非常にむずかしい問題を抱えておりますので、いつまでということには相なっておりませんが、この閣僚会議の下部機構と申しましょうか、それには各次官、各局長を中心といたしました幹事会がございますから、その幹事会にこの間初めて私たちが、こういう点をそれぞれ検討しなさいということをおろしたわけでございますので、いずれその幹事会で鋭意検討の結果、大体の見通しあるいはめど、そうしたものが策定されるのではないかと存じます。

自由民主党科学技術庁長官1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 私といたしましては、少なくともいまおっしゃったようなことにしたいと、こういうことで科学技術庁のこれに参画している局長各位には申し伝えてあります。速やかに、できるだけ早い機会に策定しなければならないぞということを申し伝えてあります。 なお、この間決まりました中でもう一つ、一九八五年を土台に考えてまいって、それを改めるわけでありますが、やはり、もうすでに二年たっておりますから、それプラス、昭和六十年並びにもう五年先のところま…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 有沢会長は原産の会長であると同時に、実は前大臣から申し受けておりますが、私の私的相談機関の有力メンバーでもあるわけでございます。ただ、ごあいさつにそういうことを話されたということは後刻知りましたが、現状といたしましては私はまだつまびらかにいたしておりません。一度有沢さんのお考え方をぜひとも聞きたいものである、かように存じておりますが、きょうもまだ原産会議がずっと続いておりますからお忙しいだろうと存じております。しかし、今…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 わが国は、午前中申し上げましたとおりに、最終的には核融合ですが、それまでにはやはり高速増殖炉によりましてプルトニウムを唯一の燃料として、そしてわが国のエネルギー問題を解決いたしたいということになりますと、どういたしましても現在の立場からはプルトニウムをそう軽々に取り扱うことはできない、私はかように存ずる次第であります。したがいまして、その安全性の管理に関しましては、いろいろと話し合えばもっともっと進んだ考え方が出てくるの…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 この間も総理と、この問題に関しまして——この問題と申しますのは井上ミッションの問題でございますけれども、あるいはまた私がギリンスキーさんとかあるいはシャインマンさんとでやった後の話でございますが、現在のところはわれわれといたしまして、まだカーター政権がどういうふうな新しいプランを提示しようとしておるのかこれははなはだむずかしい段階であると、アメリカ自身も言っておるわけでありますから、それをあらかじめ予測してどうこうと言う…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 現在、総理のお気持ちをまだそこまで私たちは突き詰めてお互いに論じ合っておりません。ただ、この間、二週間前の日曜日に自由民主党の文化パーティーが北海道でございました。その節の記者会見におきまして、いま貝沼委員がおっしゃったと同様の質問が出たわけでありますが、総理大臣といたしましては、過般来電話でカーターさんとしゃべったり、あるいはモンデール副大統領がお越しになったときの話題等々を頭の中に描きながら、やはり日米間においては今…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 要請というところまでは行っておりません。しかしながら、一応今日までわが国が置かれている立場に関しましては御説明を申し上げました。その内容は先ほど申し上げたとおりでありまして、三点ございます。 まず第一点は、核の拡散防止、これについてはわれわれ日本も大賛成である。二番目は、とはいえ、そのための条約批准を国会もした、また政府は調印もした、その四条においては非核保有国が平和利用に核を持ち得るということに支障のないようにせよと書…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 天然ウランに関しましては、一応昭和六十二、三年度までくらいのものはカナダとの間におきまして契約済みでございます。しかし、それに関しましても、いま御指摘のとおり、カナダと日本とがこの問題でいろいろとお話し合いを進めておる最中でございます。この話がまとまらない限り、あるいはカナダからのウランの購入すら危ないのではないかというふうな、過般来のいろいろとそうした御質疑もございましたが、私どもといたしましては現在二点だけまだまとま…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 いま申し上げました購入の方法と、もう一つはやはりみずからもこの天然ウラン、これを海外において探鉱いたしまして、そして確保するということに努力をしていかなければなりません。そのことに関しましては、本年度の予算におきましても従来よりも倍大きな予算を組みまして、鋭意海外におきましてもみずからの天然ウランの探鉱に努めたい、そしてそれを開発してそれを輸入する、そういうふうな道も講じていかなければならないと考えておる次第でございます…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 いま安全性の問題に関しまして三つばかりの例示がされまして、それぞれ私も拝聴いたしておりましたが、もっともな御議論であろうと存じております。したがいまして、これは非常にむずかしい問題でございましょうが、今後ともそうしたことに関しまして、速やかに国民がコンセンサスを得ていただくように持っていきたいものだ、こういうふうに存じておる次第でございます。 たとえば、今日自動車の安全性に関しましては、自動車が事故を起こしたのか故障なの…