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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1977/03/11

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) それも非常に重要な関連性がございますが、やはりわが国として再処理を現在お願いをいたしています英国、フランス、この国がどういうふうにこの問題を考えておるか、あるいは広くEC、これもどう考えておるかと。で、五月になりますと、御承知のとおりに先進七カ国の会議がございます。これには欧州のほとんどが参加いたしておる。いわゆるフランス、イタリー、西ドイツ並びに英国、これが参加いたしておりますから、こういう国々とも、やはり世…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/11

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) 御承知のおりに、今国会には原子力基本法の改正案を出したいと思います。この中には、いま御指摘の安全規制に関しましては、やはりいままで各省がまちまちであったと、「むつの例に見られるがごとく、一体どこが責任の省庁であったかわからなかったというような愚かなこともあったわけですから、そうしたことを一掃するために、いわゆる責任の一貫化、こうしたことを図っておる次第でございます。特に今後やはり電力事情等を考えますと、どういた…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/11

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) 何と申し上げましても、昨年の二月に、この修理港、これをひとつ長崎県にお願いしたい、こういうふうに政府が申し入れたわけでございますので、どういたしましてもやはり受け入れ側がそれに対しましてイエスなのかあるいはノーなのか、そういう御回答をいただく、これを待つ以外にございません。もちろん、それまでにはいろいろと長崎県の知事さんとされましても、研究委員会等をこしらえられまして、多くの学者の方々あるいは学識経験者にいろん…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/11

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) 前内閣が決めたことであります。しかし、内閣には継続性がございますから、どういうゆえんだったか、私もお尋ねいたしたことがございますが、やはり佐世保港というものに関しましては、いろいろ設備もあり、さらには従来いろんな原子力関係の船が入港した場合の監視体制もできておる、そうした意味合いで、この「むつ」の修理に当たっては一番適切ではなかろうか、こうした判断に基づいて、長崎県並びに佐世保市長にそのことをお願いした、かよう…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/11

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) 県民を代表する知事、市民を代表する市長、このお二方の意見を尊重してまいりたい、かように存じます。もちろん、お二方はそれぞれの県民並びに市民の御意向を十二分にしんしゃくされて、最終的な決意をされると考えております。

自由民主党科学技術庁長官1977/03/11

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) いま最終的に局長がお答えしたとおりでございます。

自由民主党科学技術庁長官1977/03/11

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) いま局長が申しましたとおり、修理に三年かかります。したがいまして、その三年間の間に新しい定係港を考えたいと、その間には決めなくちゃならぬと、こういうふうに考えております。したがいまして、決してその対象は佐世保市であると現段階で私は申し上げられないと。少しもそのことは触れておりません。

自由民主党科学技術庁長官1977/03/11

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) 二十三日が最終的な研究委員会の日取りであると、こう承っております。だから、それを見て知事が決断されるということでございますから、知事の決断がどういう決断であるにせよ私といたしましてはそれを尊重すると。これは先ほど申し述べたとおりであります。

自由民主党科学技術庁長官1977/03/11

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) もう一つ佐世保市自体の決議もございます。この間から佐世保市長にもお目にかかり、また知事にもお目にかかっておりますが、両者はともどもに一致した結論を見出したい、こういうふうに両者が言っておられますから、したがいまして、二十三日の後佐世保の市会もまだ終わっておりませんし、その辺がどうなるか知りませんが、私といたしましては長崎県知事並びに佐世保市長、この両者の一致した意見をお待ちいたしておる次第であります。

自由民主党科学技術庁長官1977/03/11

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) まだ研究委員会もまた知事も決断をされておらない場合に、そういうことになるであろうという仮説のもとに、私がそうした場合においてもどうのこうのということはこの際控えさしていただきたいと思います。したがいまして、先ほど来申し上げておりまするとおり、知事並びに市長の意見が一致することをひたすら私たちは待ち望んでおりまするし、そして両者もその努力をするとこうおっしゃっておりますから、そうした努力の結果出ました結論に対しま…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/11

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) その限りにおいては私が申し上げたとおりであります。

自由民主党科学技術庁長官1977/03/11

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) このことは非常に重大なことだと存じます。したがいまして、私が考えております以上にやはりそのことは為政者である知事あるいは市長もお考えではないかと、かように存じておりますから、私はそうしたものとの判断がなされるであろう。したがいましてその帰趨はいずれにいくかは存じませんが、私といたしましては今日までお願いをしてまいった立場でございますから、それに対しまして極力御両者がイエスと言っていただくことを期待しながらその御…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/11

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) 原子力行政に対しましては確かに、振り返ってみて、いろいろと反省する点も多いだろうと思います。また、「むつ」が今日迎えましたその経緯におきましても、やはり教えられるところも多かったと思います。しかし、私はさような意味で、もうここで原子力船はだめだと、決してそういうようなことを申し上げたくございませんし、速やかに「むつ」は修理をいたしまして、そして将来の原子力船時代に備える第一号としてのりっぱな使命をこれから果たさ…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/11

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) 中島さんの問題は非常に大きく報道されましたし、御本人みずからが科学技術庁の記者クラブにお越しになって記者会見をされたというふうなことも承っております。その後科学技術庁のクラブからも、この問題はどうするかと、当時そういうふうな照会もございました。私は次のようにお答え申し上げたのであります。これはあくまで原研内部の労使間の問題でございまして、原研の当局といたしましても内部規程に従ってやったことであろうと。だから科学…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/11

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) やはりこれは内部規程の遵守も必要なことでございましょうから、しかしながら、政治的な何らかの道があるのだろうかということもやはり私としては頭のどこかにあるわけでございますから、そうしたことを、両者を踏まえながら、原研当局に何とかそうしたことができるんですかというふうな期待でありまして、われわれが聞いておるところでは、まあ両者にも言い分があるかもしれませんが、しかし、もう少しく内部規程に沿うてやっていただいた方がよ…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/11

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) 私が期待すると言ったのは、ちょうど東京新聞がこのことを報道いたしました直後の私のことでございました。現在も私はやはり期待いたしております。しかし、原研の宗像理事長もその直後に私のところに来られまして、ちょうどいまここで言われたようなことを私にも報告なさいました。何分にも二千二百名からいる研究者の団体でございますし、一人だけ例外を設けることはいかがなものであろうか、それも今日まで六〇%欠席があったというふうな話な…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/11

80参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) その前に、先ほど中島さんのいままでの経緯のことで私がちょっと触れまして、出席が六〇%だというのをあるいは逆に申したかもしれませんから、訂正をさしていただきます。 ただいまの小巻さんの御質問に対しましては、その後の労働組合はどういうふうな動きをしたかどうか、私もまだ存知いたしておりませんし、非常にそうしたことも今後の原研運営上むずかしい問題であろうと、注意をしなくちゃならない問題であろうと、かようにも考えます。 …

自由民主党科学技術庁長官1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 わが国の例をとりますと、今日まで高度成長を遂げてこのような発展をいたしましたその裏には、やはり科学技術が大いに貢献をしておると思います。しかしながら、その反面、公害を生み出したりいろいろと高度成長の鬼子を落としたということもわれわれは忘れてはなりません。したがいまして、そうした鬼子を今後どういうふうに規制するかということも将来の科学技術にあずかるところが非常に大きいのではないかと思います。 特に、科学の最たる大発見であっ…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 御承知のとおり、わが国は資源がほとんどない国家でございます。したがいまして、今後のエネルギー一つを考えるにいたしましても、石油依存度を低めるということを考えていかなければならない。しからばそれにかわるものは何かということになれば、現在のところ、いろいろございましょうが、一番実現性の高いのはやはり原子力であるということでわれわれは原子力政策を進めておる次第でございます。 特に、私は、日本の今日の経済成長率を考えますと、一応…

自由民主党科学技術庁長官1977/03/10

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宇野国務大臣 美浜問題に関しましては、過般も石野委員から予算委員会で再三鋭い質問がございました。そして、その御指摘に対しまして主として通産省がお答えしたわけでございます。 御承知のとおりに科技庁といたしましては、商業炉に関しましては規制法が適用除外になっております。しかし、それとは別に、私といたしましてはやはりこれから原子力開発をしていかなくちゃならないときに、いやしくも事業化の面においてそういうふうな故障が起きたとき、それを率直に報…