宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○宇野国務大臣 ユネスコの勧告に対しましては、御承知のとおり権限ある当局にこれを提出せよということでございますから、すでに政府といたしましては権限ある当局にこれを提出いたしております。その権限ある当局というのは、四十年五月十八日の閣議で決定されておりますが、法律その他国会の議決にかかわる事項を含む条約または勧告については国会である、かようになっておりますので、国会に対しまして文書により報告をいたしております。なお、国会議員に対しましては…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○宇野国務大臣 御指摘のとおりに、四月の十四日が四者協定による期限でございます。したがいまして、それまでに青森から離れますということになれば、当然六十日以前に新入港港に対しまして入港届というものの手続をとらなければなりません。それが二月十四日とされております。私たちといたしましては、非常にむずかしい状態であるから、回航にもう一週間ばかりかかるという計算をあえていたしまして、二月二十二、三日がいわゆる六十日前の入港手続のリミットではないか…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○宇野国務大臣 私といたしましても、そうしたことが万が一にも起こった場合、これは非常にむずかしい問題になりますから、極力県当局並びに市当局の意見が一致することを最大の私の願いといたしております。したがいまして、すでに正式に知事とも一回お目にかかりました。また、市長とも正式に二度お目にかかっておりますが、両者に対しましてもそのような気持ちを伝えてございまして、両者それぞれ、これは長崎県の問題であり、また佐世保市の問題である、そういうふうな…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○宇野国務大臣 これは私から答えましょう。 そういう記事が出ましたので、実は驚いておりますが、はっきり申し上げまして、事実ではございません。したがいまして、私もいま手を挙げましたが、局長にもその事実を確かめましたが、実はこういう経緯でございます。 それは、昨年長崎で修繕をする線という問題で、わが党の中にも、、余りごたごたするようだったら、ひとつ外国に頼んだらどうだというふうな意見もしばしば出たわけでございます。しかし、政府当局といたしま…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○宇野国務大臣 はい。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○宇野国務大臣 非常にむずかしい問題でございまして、実は私といたしましては現在はこういうふうに公にいたしております。 それは、長崎の知事さんが研究委員会の意見を聞かれて、そうして決断をなさるところであろう。その決断に対しては科学技術庁長官としては尊重する、こういうふうな現在表現をいたしております。その結論がまだ出されておりませんので、したがいまして、こういう場合、ああいう場合はどうかということになりますと、現在の私といたしましては、はな…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○宇野国務大臣 現在は廃船ということはわれわれは毛頭考えておらない次第でございます。特に廃船論者なり、あるいはなぜ原子力船が必要なんだろうかという疑問を持っていらっしゃる国民多うございますから、この方々に対しましては私たちは次のように御説明申し上げております。 それは、昭和五十年の統計ですが、私たちが商品輸入するに際して支払っておる外貨が大体六百億ドルであります。そのうちの三分の一が石油に払われております。その石油の一割を船が使っており…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○宇野国務大臣 やはりおくれていることは事実でございますから、この促進を図らないことには、そのこと自体が国民生活に直接影響があるということを国民全般の方々に一日も早く御理解を賜りたいというのが今日の私の主張でございます。 具体的には、先般来申し上げておりますが、改定するにいたしましても、二年前に閣僚会議でつくりました一九八五年の原子力の発電量四千九百万キロワット、これ自体が今日不可能であろうと推測される。だとすれば、昭和六十年とてもじゃ…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○宇野国務大臣 もうおっしゃるまでもなく、われわれといたしましては真剣に取り組んで、一日も早く将来に備えなくちゃならないと思います。 そのためには、私は率直に申し上げまして、もっと生々しいデータをやはり早期につくって、そうして一応議会でもながめていただき、また国民各位にも認識を深めていただきたい。たとえば、北海道はこの八月になれば果たして冷房ができるだろうか。——まだ冷房だからいいんでございましょうが、冷房できるだろうかというふうな一つ…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○宇野国務大臣 資料によりますと、確認埋蔵量で二百十四万トンでございます。トリウムで八十万トンでございます。これを使用面から見ますと、軽水炉利用、これだけで現在の稼働中、計画中のものを合わせてそのまま利用したとすると、二十年しかありません。高速増殖炉にこれを直しますと、軽水炉利用の六十倍あろう、かようなことでございますから、いま私たちはその高速増殖炉の開発を急いでおるということでございます。なおかり、核融合が成功すれば燃料は無尽蔵である…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○宇野国務大臣 御指摘のとおり、現在のスピードでございますと、とてもとても四千九百万キロワットは不可能でございます。特にまだ今日、電調審が決定いたしまして当科学技術庁において安全審査をしておるものが四基ございますが、これも非常に慎重な安全審査をしているとはいえ、電誤審が終わってからもなおかつ住民の方々の了解がなかなか得られないというふうな事態もございますから——いまや一般的な常識といたしましては、原子力発電所は最初から最後まで考えると十…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○宇野国務大臣 カナダとの交渉に関しましては、もうすでに御承知のとおり、重要な部面におきましては合意が得られております。たとえば、お互いに原子力の核拡散防止条約、これが昭和四十五年に発効いたしまして、二十五年ですから昭和七十年に終わる。これが終わって国際機構からそれぞれが一応離れた場合といえども、日加はその後もお互いの原子力協定に基づいて行動いたしましょうというふうな重大な問題もすでに合意をしておるわけでございますが、残念ながら今日まで…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○宇野国務大臣 濃縮と再処理は別にして考えていきたいと存じますが、濃縮そのものに関しましては一応五千百万キロワット分相当の役務、これの契約をすでに完了いたしておりまして、三十年契約でございますから、ちょうど二〇〇三年までの契約が終わっておる、こういうふうにお考え賜ればいいのではないかと存じます。しかし、それだけでは心もとのうございますから、特に濃縮に関しましてはパイロットプラント、これを本年度も予算を計上いたしまして、鋭意わが国独自の濃…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○宇野国務大臣 いまそのような楽観的なことを私が申し上げる段階ではないと思いますが、しかし、決して私は悲観はいたしておりません。それでこの問題はぜひとも国会の御支援を賜りたい、かように存ずる次第でございます。 特に、私は次のように分析して過般もアメリカに申し上げましたが、いままでは日本だけが何か非常に特殊扱いされるのではないかという甘い考え方がわが国の一部にあったことはあるいは事実であるかもしれません。しかし、それとてもこちらだけの希望…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○宇野国務大臣 昭和六十年度までに現在わが国の計画どおりの原子力発電が進むといたしますと、使用済み核燃料の再処理の需要は四千百トンあるという計算になっております。現在の動燃の再処理工場が年間に二百十トンの処理能力しかございません。しかし、これはドイツが五十トンでございますから、日本は大きいということが言えるわけでありますが、その二百十トンではとても足りません。そしてまた、英仏に再処理をお願いいたしておりますが、それらを合わせまして累積三…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○宇野国務大臣 四月十四日がちょうど約束の日でございます。そこで、津川さん御承知のとおりに、原子力船は六十日前に入港届を出さなければなりませんから、逆算いたしますと、二月十四日に果たして政府は入港届を出すのか、こういう問題でございましたが、一応その時点におきましては、まだ長崎の態度が決まっておりませんので出せないということをこの場でも申し上げたものでございます。その後、回航におおむね十日ぐらいかかるからせめてもう十日足した時点はどうであ…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○宇野国務大臣 毛頭考えておりません。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○宇野国務大臣 大体最初の答弁で申し上げたような内容を、二度にわたりまして誠意を込めて申し上げました。特に二度目は、二月のもう二十三日ごろでございまして、はっきり申して二月十四日が守れなかったし、また、回航日を加えたこの日時においても長崎の態度が未決定であるから、ひとつごしんぼう賜りたい、そのことを申し上げた次第であります。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○宇野国務大臣 了解したとは現時点では申し上げられないというのが二人の方々の御意見でございました。しかし、長崎の事情等々も考えると非常にむずかしいなということはわかるがというふうなことで、言うならば、イエスもノーもなくお帰りになったというところであります。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○宇野国務大臣 先ほどお答えいたしましたように、定係港は撤去するというのが四者協定でございますから、若干おくれましても、そのことは守る、このことを申し上げたわけであります。