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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○宇野国務大臣 この間、石野委員の御質問に関連いたしまして、楢崎委員から科学技術庁に対しまして調査要求がございましたが、その調査に関しましてはただいま鋭意続行中でございますから、いましばらく御猶予のほどをお願いいたします。

自由民主党科学技術庁長官1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○宇野国務大臣 私どもの試算といたしましては、一九八五年すなわち昭和六十年を対象として、ただいま次のような数字を持っております。その年には、御承知のとおり原子力発電は四千九百万キロワット、これを対象とした場合に累積四千百トン、これだけの再処理をしなくちゃならない。それに対しまして、いま大内委員御指摘のとおり、現在動いております再処理工場では年間二百十トンでございます。したがいまして、とうてい足らないわけであります。また、英仏に対しまして…

自由民主党科学技術庁長官1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) わが国の核燃料サイクル確立、なかんずく再処理問題に関しまして、これは非常に大きな影響があろうかと存ぜられますので、去る十八日、原子力委員長代理井上五郎さんを団長といたしまして、アメリカにその全貌の説明を受けるとともにわが国の立場を説明するという使節を派遣いたしました。

自由民主党科学技術庁長官1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) 核燃料の確保は、カナダから現在天然ウランを輸入いたしております。これはアメリカで濃縮をしてもらっております。したがいまして、カナダからの分は昭和六十二、三年度までの分を確保いたしております。なおかつ、アメリカにおきましては六千万キロワット分に相当する濃縮役務の契約を完了いたしております。六千万キロワットと申し上げますると、先生御承知のとおり、先ほど通産大唐から御説明がありましたとおり、昭和六十年度の一応現在の長…

自由民主党科学技術庁長官1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) カナダとの交渉は二点ばかり残っております。その一点は技術の輸出、もう一つは濃縮の問題でございます。で、極力妥結するようにただいま折衝が続けられておりまして、私も先般カナダの大使が当庁に参りましたときに、十二分にその点をお話し申し上げております。したがいまして、ことし入る天然ウラン、これがERDAに渡されるわけでありますが、この分は昭和五十五年ごろの取りかえ燃料の分でございますから、十二分に先ほど申し上げましたと…

自由民主党科学技術庁長官1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) ただいまといたしましては、決して悲観もいたしておりませんが、先生御指摘のとおり、絶対楽観できない問題であると、非常に事態をシビアに受けとめまして、わが国といたしましてはすでに平和に徹しておる国家でございまするから、したがいまして、原子力の問題は平和利用のみに限られて、わが国は研究開発、そして利用が図られておる旨をアメリカにも十分伝えたいと存じますし、またわが国がウランそのものもない国でありまするから、したがいま…

自由民主党科学技術庁長官1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) 原子力委員会が昭和四十七年に決めました長期計面が六千万キロワットでございまして、一昨年ーー昭和五十年十二月にエネルギー需給計画として閣僚会議で決められましたのが四千九百万キロワットでございます。私も過般の閣僚協議会におきまして率直に申し上げまして、現状から原子力による四千九百万キロワットは非常にむずかしいのではないかと。だから、原子力委員会また閣僚会議ともどもに政府一本となって新しい需給計画を立てる必要があるで…

自由民主党科学技術庁長官1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) これはわが国の国民生活並びに経済生活に関しましても重大な問題であることは、もう先生御承知のとおりだろうと思います。すなわち、昭和六十年度の経済成長率を六・六と見ての想定でございます。なおかつ、エネルギーの弾性値は一・一であります。それを一・〇と見ておりまするから、一割節約するというふうなたてまえでこのことが考えられております。そのときの石油の輸入量が四億八千五百万キロリットルでございますが、率直に申し上げまして…

自由民主党科学技術庁長官1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) 率直に申しますと、幾つかあろうかと存じまするが、やはり原爆唯一の被爆国であるという日本には核アレルギーがございます。そうしたことでなかなか住民の方々の不安を解消することができないと、こういうことがあるのではないかと存ぜられます。したがいまして、まず原子力に対する安全性を確保して、そして国民の不安感を払拭する、これをわれわれの政策の第一義と心得なければならないと存じておる次第であります。

自由民主党科学技術庁長官1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) 電調審の決定が終わりますと、続きまして設置者は、御承知のとおり、原子力委員会並びに――原子力委員会はそれを出金専門審査会にかけるわけでございます。そこで、非常にいま時間がかかっておりますのは、いま御指摘の柏崎は地盤が悪い、だから問題があるんじゃないかというふうな猛烈な反対もございます。そうしたものに対しまして、やはり安全の寺場上は十二分にそのことに対して説明し得る立場を得なくちゃならぬ。この間も陳情団が参られま…

自由民主党科学技術庁長官1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) 御指摘のとおりでございます。したがいまして、本年は、特に原子力発電に関する安全を確保するために、またこの国会で御審議賜ると思いますが、原子力基本法の改正等をも出したのでございます。なおかつ、住民の方々の御意見を行政に反映するということも必要でございますから、本年度はモニター制度を敷いたということも、先生御承知のところだろうと存じます。もう一つ大切なことは、やはりその地域に対しましてそれだけいろいろ問題があったわ…

自由民主党科学技術庁長官1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) 先ほど申し上げましたとおり、再処理は、これはもう核燃料サイクルの目玉でございます。もう生命線と申し上げても過言でございません。で、現在、先生御指摘の動燃の再処理工場がございまして、この夏には使用済み燃料を使いましてホット試験に入る。明年度からはいよいよ本格操作に入りますが、一年間の処理量が何と申し上げましても二百十トンでございます。昭和六十年度を一つ考えました場合に四千百トンぐらいの累積で需要がございますから、…

自由民主党科学技術庁長官1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) 現在の再処理工場も当然フルに動かしていきます。同時に民間による第二再処理工場の建設を速やかにしなければならない、かように心得ております。

自由民主党科学技術庁長官1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) これには規制法の改正が伴いますから、本国会にその問題も提案をいたしたいと考えております。

自由民主党科学技術庁長官1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) 出します。

自由民主党科学技術庁長官1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) 濃縮に関しましては、現在アメリカでやってもらっておりまして、それは先ほどお答えいたしましたとおりに、六千万キロワット分の濃縮役務の契約は終了であると、こう申し上げました。なおかつ、再処理に関しましては、先ほど来申し上げましたとおり、非常にむずかしい問題ではございまするが、最終的には日米原子力協定で決定して、初の決定でございますけれども、その中においてひとつお互いに今後協定し合いたいとこう思いますので、速やかにこ…

自由民主党科学技術庁長官1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宇野宗佑君) 一時、IAEAで再処理工場、これをセンターとして設けてはどうかというような話もございました。しかし、現在われわれといたしましては、やはり第二再処理工場は日本独自のものとして持っていきたいという感触でございます。しかしながら、世界の流れというものは、核拡散、これを防止しようと、これにはもうわれわれ双手を挙げて賛成でございまするが、しかしまだ核保有国とそして未保有国との間におきましては大きなギャップがあることは、先…

自由民主党科学技術庁長官1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○宇野国務大臣 STOL機に関しまして、大体の見通しを申し上げたいと思います。 仰せのとおり、科学技術庁長官の諮問機関である航空技術審議会から、先生が先ほど御指摘なさいましたような建議を受けております。したがいまして、ただいま航空研究所において鋭意開発中でありまして、本年度初めてその開発に関する予算がつきました。 この見通しを申し上げますと、昭和五十六年度までに試験機、実験機をつくり上げたい。そして、五十七年度から五十九年度までの間に実…

自由民主党科学技術庁長官1977/02/16

80衆議院 予算委員会 第8号

○宇野国務大臣 代替エネルギーの開発はわが国の産業、経済のためにも欠くべからざるところでございます。したがいまして、わが国といたしましては今後原子力発電等々、原子力の開発に全力を挙げていかなくちゃならない、かように存じておりまするが、御指摘のとおり、資源有限時代で、そのウラン自体も有限である。特に、わが国におきましてはおおよそ一万トンばかりしかございません。だから、どういたしましてもその核燃料は海外に仰がなければならないわけでございます…

自由民主党科学技術庁長官1977/02/16

80衆議院 予算委員会 第8号

○宇野国務大臣 ことしわが国の再処理工場は、御指摘のとおりホットテストの段階に入ります。これはわが国の今後の核原子力開発の面におきまして非常に重要な試験段階を迎えるわけで、その経緯を踏まえて明年度からはいよいよ本格操作に入らなければなりません。そして先ほど申し上げましたとおり、核はまことに貴重な資源でございますから、だから、そのウランを極力有効適切に利用するその技術もわが国において何としても独自のものを開発しなければなりません。そうした…