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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1977/02/16

80衆議院 予算委員会 第8号

○宇野国務大臣 再処理工場の第二工場が必要であるということは、これはもう論をまちません。現在の再処理工場が本格操作に入りましても、年間に二百十トン程度の処理しかできません。わが国の今日の計画をいたしております電源開発、原発から考えましても、これはとうてい無理でございます。したがいまして、第二再処理工場が必要なことは論をまちません。一方におきましては、IAEAが極東センターをつくってはどうかという話がございますから、昨年はその極東センター…

自由民主党科学技術庁長官1977/02/16

80衆議院 予算委員会 第8号

○宇野国務大臣 原子力開発に関しましては、確かにアメリカより多少わが国の方がおくれておるであろうと思いますが、技術の面におきましては、今日、わが国も独自の技術を開発いたしまして、相当な水準に達しておることは事実でございます。たとえば、二十一世紀の夢と言われる核融合に関しましても、これのプラズマ実験において日本は世界でもまれなる成績を示しておりますし、あるいは今日においてはもう世界一であるかもしれないという学者がいるぐらいでございます。さ…

自由民主党科学技術庁長官1977/02/16

80衆議院 予算委員会 第8号

○宇野国務大臣 長期に見渡しましたときには、確かにウラン資源がわが国にございませんから、その根っこを外国に押さえられておるという弱みはあるかもしれません。しかし、そうしたことをおもんばかりまして、先ほど来二見委員が御指摘なさいましたとおり、一九八五年、昭和六十年、このときに私たちは原子力発電四千九百万キロワットということを目指しておりますが、今日ただいまではややそれは至難な状況ではないかと思います。しかし、そうしたことを目指しながらも、…

自由民主党科学技術庁長官1977/02/16

80衆議院 予算委員会 第8号

○宇野国務大臣 そういうおそれがあるからフォード声明が出され、さらにはカーター政権がより一層厳しい規制措置を講ずるであろう、私たちはそういうふうに考えます。 そのとき日本は仰せのとおり原子力基本法におきましても、すべては平和目的にかなうべし、こう書かれておりますし、特に原子力関係の資材及び技術、将来この輸出があるとするならば、これは当然原子力基本法に基づく平和利用、それに照らしての輸出でなければならない、私たちはかように考えております。…

自由民主党科学技術庁長官1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○宇野国務大臣 石野委員御承知のとおり、規制法は商業炉に関しまして適用除外にはなっております。したがいまして、われわれといたしましてもちょうど通産省の定検の最中の事故でございまして、昨年の八月の委員会における御指摘によって初めて知ったわけでございますから、正式には実は十二月の三日に科学技術庁としてはその旨を通産省から報告を受けたわけでございます。だから規制法に従いまして十二月の十日に直ちに立ち入り調査をいたしまして、いま石野委員がお示し…

自由民主党科学技術庁長官1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○宇野国務大臣 被曝の問題は重大なことでございますから、石野委員も御承知のとおりに、一般人におきましては年間に五百ミリレム、そして従事者に対しましては年間五千ミリレムというふうな国際的基準がございます。しかし、原子力委員会といたしましては、もっと厳重にシビアな基準を設けようというので、御承知のとおり環境に対しましては五ミリレムというところまで厳しい条件を設置いたしております。そしてまた、従事者に対しましても、そのようなことで三月三レムと…

自由民主党科学技術庁長官1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○宇野国務大臣 いま楢崎委員の御指摘の件は、私も実は初めて承る件でございまするから、慎重に検討をいたし調査をいたします。

自由民主党科学技術庁長官1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○宇野国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、原子力委員会並びに科学技術庁といたしましても、この原因をいま調査いたしておる最中でございますから、早急に出します。そして先ほど来先生がおっしゃっておられる諸般のことに関しましては、この総括中に何らかのお答えができるように努力をしたい、かように存じます。

自由民主党科学技術庁長官1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○宇野国務大臣 四者協定は最大の努力をいたしまして忠実に履行したいとただいま努力をしている最中であります。

自由民主党科学技術庁長官1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○宇野国務大臣 お答えいたします。 ここに科技庁並びに運輸省の記録がございますが、この改正法案は昭和五十一年一月三十日閣議決定され、翌三十一日衆議院に提出された、そういう記録が残っております。

自由民主党科学技術庁長官1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○宇野国務大臣 昭和五十一年一月三十日閣議決定され、翌三十一日衆議院に提出された。

自由民主党科学技術庁長官1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○宇野国務大臣 お答えいたします。 再処理問題は、言うならばわが国の核燃料サイクルのキーポイントで、何としても自主的な核燃料サイクルを確立いたしまして、その再処理の技術をもっと高めなければなりません。ところが、カーター政権になりましてから、御指摘のとおりの話が出てまいりましたので、来る十七日か十八日、原子力委員長代理をアメリカに派遣いたしまして、そして直接わが国の立場をアメリカ政府に訴えるようにいたしたいと存じております。

自由民主党科学技術庁長官1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○宇野国務大臣 最初にまずお断りいたしますが、私はまだ佐世保にも長崎県にも赴いておりません。それが第一点でございます。 第二点、いま御指摘の三億円は、三億じゃなくて三百億円というような巨大なことでございまして、そのとき私も直接聞きましたが、そういう具体的な数字を挙げていまこの場で話をつける段階でも何でもありませんと、私ははっきりそのように申し上げております。したがいまして、その数字は佐世保市から出された数字でもなければ、また来られた商店…

自由民主党科学技術庁長官1977/02/12

80衆議院 予算委員会 第5号

○宇野国務大臣 御指摘のとおりに、四月十四日青森の現在の定係港が撤去されますから、その日までに出るとするのならば、総理府令によりまして六十日以前に入港届を出さなければならないということになっております。その逆算をいたしますと、確かに二月の中旬ということになりますが、今日、長崎の知事さんの諮問機関とも言うべき研究委員会というのがございますが、これが三月の初旬になれば一応何らかの結論を出そうではないかというふうな態勢でございます。したがいま…

自由民主党科学技術庁長官1977/02/09

80衆議院 予算委員会 第4号

○宇野国務大臣 科学技術関係予算は、三段階に分けてお考え賜るとよく御了解賜ると思うのですが、まず、科学技術庁プロパーの予算が二千三百億、そして他の省庁の関係予算を合わせますと約四千億、そこへ大学関係の科学技術振興予算を合わせますと八千七百億、これが昭和五十二年度における科学技術関係予算でございます。これは伸び率から申しますと一一%でございますから、平均伸び率よりはるかに低いということが言い得るのではないかと存じます。 しかしながら、内容…

自由民主党科学技術庁長官1977/02/09

80衆議院 予算委員会 第4号

○宇野国務大臣 御指摘のとおりに、石油の消費量がいまのまま進んでいくであろうかということは、大変むずかしいとされておりますし、また、一九八〇年初頭においては第二のパニックがあるのじゃないかとすらささやかれている面もあるわけでございます。たとえば昭和六十年、すなわち一九八五年を基準にとりまして、一応私たちは、いまのパイの伸び方でまいりますと、その年の経済成長率もとにかく六%台は確保したい、そういう計算で考えますと、石油は四億八千五百万キロ…

自由民主党科学技術庁長官1976/12/28

79衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○宇野国務大臣 このたび科学技術庁長官に就任をいたしました宇野宗佑でございます。 非常に重大なポストでございますので、その責任を痛感いたしておる次第でございます。もとより微力でございまするが、誠心誠意その職を尽くしたいと存じます。 どうか委員長初め委員各位の先生方の御鞭撻をちょうだいできますよう衷心よりお願い申し上げまして、はなはだ簡単でございますが、就任のごあいさつといたします。(拍手)

自由民主党防衛庁長官1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○宇野国務大臣 先般防衛庁長官を拝命いたしました宇野宗佑でございます。内閣委員会の皆さん方には格段の御指導を仰がなければなりませんので、何とぞ今後ともよろしく御鞭撻のほどをお願い申し上げます。 はなはだ簡単でございますが、一言ごあいさつといたします。(拍手)

自由民主党防衛庁長官1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○宇野国務大臣 山中訪米はあくまでも、日米安保体制下にある日米の防衛の第一線の責任者の話し合いが必要だということで行かれました。私が正式に事務引き継ぎのときに承ったのは、いわゆる沖繩の在日米軍の基地、これを整理統合する、そういう問題に関して山中メモというものを出しておいたから、君もひとつ検討してほしいよということでございました。したがいまして、そのほかの問題に関しましては、どういう内容であったかということは、私は存知いたしておりません。

自由民主党防衛庁長官1974/12/06

73衆議院 内閣委員会 第4号

○宇野国務大臣 御指摘の面に関しましては、関連施設並びに関連市町村の指定及び交付金の算定、これは、まあ一応防衛庁としての案がございますから、関係機関といま鋭意協議をいたしております。極力地元の御要望に沿う線で早急に実施をいたしたい、かように存じております。 なお、交付金に関しましては、明年度も大幅に増額をして、そうして関連市町村に不公平の起こらないように考えていることも、この機会に申し上げておきます。