宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1969/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第49号
○宇野委員 第二番目にお尋ねいたしたいのは、これは私は決してそのような結果を望むものではございませんが、いま大臣がおっしゃったとおりに、ガットに対しましては、アメリカがかたくなに何か今日色よい返事をしないということであれば、わが国においても、いろいろそうした法律上の問題もあろうかと考えられますので、あえて仮定の問題でございますが質問をいたして、大臣の御所見を承っておきたいと存ずるものであります。 ということは、万一かりそめにもやっちゃな…
第61回 衆議院 商工委員会 第49号
○宇野委員 つまりは、いま御答弁で明らかなとおり、わが国においても、そのようなアメリカのゴリ押しの一点ばりの方策に対しましては、とてもじゃないが、政府の力をもってしてもできないのである、これが明らかになりました。これはひとつ声を大にして、われわれはアメリカの国会にも、日本の国会としてこのことを伝えておく必要があると思うのであります。 なおかつ、もう一点、よけいなことではございましょうが、先年取りきめられました綿製品の国際貿易に関する長期…
第61回 衆議院 商工委員会 第49号
○宇野委員 では最後に、これまた武藤君も指摘いたしましたが、私も次のような考え方を抱いておりますので、その考え方を明らかにいたしまして、大臣の御決意のほどを再度確認いたしておきたいと思うのであります。 それはつまり、この繊維が沖繩問題といろいろとからみ合ってきたというこのムードについてであります。私は非常に残念なことだと思います。わが国には昔から雪月花というような三題話がありますが、この沖繩と繊維とかあるいはグレープフルーツなどというも…
第61回 衆議院 商工委員会 第49号
○宇野委員長代理 武藤嘉文君。
第61回 衆議院 商工委員会 第49号
○宇野委員長代理 玉置一徳君。
第61回 衆議院 商工委員会 第49号
○宇野委員長代理 措置いたします。いま連絡さしております。後ほどお知らせいたします。
第61回 衆議院 商工委員会 第49号
○宇野委員長代理 加藤清二君。
第61回 衆議院 商工委員会 第49号
○宇野委員長代理 次回は明九日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十一分散会
第61回 衆議院 商工委員会 第48号
○宇野委員長代理 関連質問を許します。加藤清二君。
第61回 衆議院 商工委員会 第48号
○宇野委員長代理 まことにけっこうな御提案でございますので、当委員会といたしましても、十二分に検討をいたしたいと存じます。
第61回 衆議院 商工委員会 第48号
○宇野委員長代理 午後二時から再開することとし、この際休憩いたします。 午後零時四十分休憩 ――――◇――――― 午後二時五分開議
第61回 衆議院 商工委員会 第48号
○宇野委員長代理 岡本富夫君。
第61回 衆議院 商工委員会 第48号
○宇野委員長代理 次回は、来たる十月八日、午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十九分散会
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○宇野委員 沖繩において突発いたしましたVX神経ガス事件に関しまして、外務大臣にお尋ねをいたしたいと思います。時間が十五分しかございませんので、私もきわめて簡単に要点要点だけをお尋ねいたしますから、ひとつ大臣もさような意味合いで御答弁を賜わりたいと思うのであります。 第一点は、アメリカは、沖繩にいま私が申し上げましたVX神経ガスがあることを確認いたしましたか、認められましたか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○宇野委員 いまの大臣のお話でございますと、アメリカは問題の物質と言っておるのであって、一般に伝えられるがごとくにVX神経ガスということばは使っておりませんですか。しかしながら、大臣自身としては、日本政府自身としてはどういうふうにお思いになりますか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○宇野委員 その点は、やはりさらに政府といたされましても徹頭徹尾追及をされなければならないと思います。第一、今日の世界の情勢等々から判断いたしまして、このような兵器があること自体がわれわれといたしましてはまことに不可解である。しかしながら、幾つかの国際法がございますが、もちろん国際法はその使用を禁止しておるのであって、今日ただいま製造あるいは貯蔵というものを禁止しておらないという立場からいたしますと、われわれといたしましては非常に憤概す…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○宇野委員 沖繩にはすでに二百六十七部隊という、この種いわゆるCB兵器を取り扱う部隊があるということが公にされております。このことは大臣とされまして確認されておられますか、並びにそうした部隊がどういうような任務を帯び、どういうような配置がなされておるかということに関しては、アメリカから通報を受けておるやいなや、この点をお伺いいたします。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○宇野委員 CB兵器の撤去ということは、つまりいま私が申し上げましたそれを取り扱う部隊の撤去に通ずるものであると私は思う。したがいまして、すでにオズボーン公使等々を交えていろいろと申し入れをされたと承っておりまするが、しかし、外務省の一部には、今日施政権がある以上は撤去を求めることはむずかしかろう、したがって、善処を要望するとか配慮を要望するというような、われわれから考えると何か非常に軟弱外交的な考え方があるように承っておりまするが、私…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○宇野委員 先ほど大臣は、アメリカとの折衝の結果、そのような兵器は在日米軍は持っておらない、貯蔵しておらないという報告を受けたと答えられましたが、もう一度確認いたします。事実本土にはございませんか。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○宇野委員 沖繩返還に関しまして今日ただいま私たちの意見が一致しておりますところは、いわゆる核抜き、本土並みということばでございます。しかしながら、この核抜きということばは、当然のことではあるが、こうした新しい兵器が現にあるということが確認されました以上は、安保条約の改定期におきましても、やはりわれわれといたしましては、当然それを核抜き、毒ガス抜きという形において確認しなくてはならないと思うのでございます。 そこで、今日ただいまの事前協…