宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1969/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○宇野委員 特に重大なことは、返還後もさることながら返還前、この沖繩の県民から不安を除去するということが一番大切なことではないか、かように思います。いま大臣がそれに関しまして所見を述べられましたから、われわれといたしましても、そのような角度において十分努力されることを衷心より要望するものであります。 最後になりまするが、現在ジュネーブにおきまして軍縮委員会が開かれておりまして、わが国もすでに代表を送っておる次第でありまするが、英国は、い…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号
○宇野委員 終わります。
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○宇野委員長代理 吉田泰造君。
第61回 衆議院 商工委員会 第35号
○宇野委員長代理 佐野進君。
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○宇野委員 時間の関係もございますので、ごく素朴な質問をきわめて簡単に次々とやっていきたいと思いますので、大臣並びに委員長の明確なる御答弁をお願いする次第であります。 わが国の経済が、今日、非常に重大な危機を迎えておるということは、われわれがひとしく認識しておるところでありますが、それだけに日本の経済を取り巻く環境に順応し得る政策を次々ととらなくては世界の大勢におくれるということも、またひとしくみなが考えておることでございましょう。そこ…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○宇野委員 いま公取委員長の御答弁を伺っておりますと、法律の精神との関係においてはそのとおりであろうと思われまするが、しかし私が質問いたしましたのは、いわゆる移り変わりの激しい経済に対応するため、産業界ではいろいろな方法をとっておるのであるが、その方法をとらんとするときには当然独禁法のごやっかいにならなければならないが、その独禁法の運用をし解釈をされるのは公正取引委員会だけであるので、公正取引委員会といたされましても、解釈、運用において…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○宇野委員 しからば、大ざっぱにこの法律を把握いたしまして、私は独禁法というものは原則的には合併そのもの自体を否認するものではないと考えておるのでございまするが、いかがでございましょう。
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○宇野委員 そこで問題になるのは、合併の場合には、第十五条でございましょうが、この第十五条の示すところによりましていろいろと審査を願うわけでありますが、やはりこの法律にも一つの期間というものが置かれておりますと、非常に多岐多様にわたっておる産業界の実態を把握せんがためには、単に法律で定められておるとおりに、届け出があってから一定の期間内に審査を行なうということは、私は技術的にもなかなか御苦労を願わなくちゃならない点ではなかろうかと思うの…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○宇野委員 非常に長期の期間にわたりまして御苦労なさったことはわれわれも認めるにやぶさかではございません。しかし、私が申し上げましたとおり、なるほどいろいろな角度から検討しなければならないからそう短期間にはできない、これはもう十分わかるのでございますが、事前審査そのもの自体が、今日は一応委員長の解釈として国民に行政の窓口で応待することは必要なことだから、いわゆる行政相談として行なわれたというのでございますが、はっきり申し上げて、法の定め…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○宇野委員 この辺はいろいろと議論が発展するところでございましょうが、いまのようなお考え方で、事前審査そのもの自体は行政相談であるから、いうなれば行政府に属する公取としても国民に対するサービスをしておるのであるから、あえて法的に規制する必要はあるまい、もし急ぐのならば法的にきちっと定められたとおりの届け出をすればいいじゃないかというのは、私は何か紋切り型的なお考えではなかろうかと思うのでございます。産業界は何とかして国際競争力をつけよう…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○宇野委員 率直に申し上げまして、行政相談であるところの事前審査においていろいろと一年有余もかけられたのであるが、結論は、はなはだ残念にして両社の合併そのもの自体に対してノーというお答えを出されたわけであります。 そこで私は、第十五条について委員長にこの問題と関連してお伺いをいたしておきたいのでございます。第十五条第一項の「競争を実質的に制限することとなる場合」ということでございますが、この場合、たとえばこの両社の大型合併を事例にとりま…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○宇野委員 おそれがあるということですが、もちろん審判がこれから開始されるわけでございますから、勧告書に基づいて私も御質問申し上げたいと存じますが、その場合に非常に膨大な幾つかの分野においてこれが検討されたのでありまするが、両社にとりまして合併された暁に占めるこの四品目のパーセンテージは、委員長は当然御承知だと思いますが、何%でございましょうか。
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○宇野委員 額は第二の問題といたしまして、一応両社の総生産量に占めるパーセンテージは、いま委員長が申されたとおり一〇%である。われわれの聞いておりますのは、量の問題から申し上げると二・八%というような数字を聞いておるのですが、通産大臣いかがですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○宇野委員 いまの公取のパーセンテージ、それをそのままわれわれが了承するといたしまして、それに対しましてやはり両社からは何らかの対応策が出されておるはずでございます。それが引っかかるのであるから、引っかからないように、こういう対応策がございますということでございます。そこで再び事前審査ということになるのですが、やはり私は原則的に独禁法が合併を阻止するものにあらずという委員長のお考えどおりものを考えるとするのならば、このパーセンテージから…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○宇野委員 そうした形においていよいよ審判が始まるわけでございますが、法律の上におきましては審判はいうならばエンドレスでございます。しかし、すでに一年有余の事前審査をなされ、またいま問題点をあげたが、これが解明せられれば、いま私が申し上げたとおり当然何の問題もないのである、こういうふうにおっしゃいました。これもまた非常にむずかしい質問であるかもしれませんが、この審判は、すでにして十二分の事前審査がなされておりますし、また同時にその裁判官…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○宇野委員 いまおっしゃったとおりに、こうした合併問題は、非常に流動の激しい経済の環境に対処しなくちゃならないのでございますから、極力審判は早急になさったほうがよいとわれわれも考えるのであります。 そこでお尋ねいたしたいことがございますが、今日までの経緯を考えますと、内示のときの内容と勧告書の内容と、やや、ニュアンスというよりも事実の上において、文言の上において差があることは、これは委員長もお認めであろうと思われます。すると、その勧告書…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○宇野委員 いま委員長は、私は希望的意見として申し述べた同意審決に対して、まあそれは御意見は御意見なりに尊重する、こう言っていただきましたので、(「承るだ」と呼ぶ者あり)ひとついろいろの立場において、これは今後大いにやっていただきたいと思います。いまそこら辺で承ると言われたが、私は尊重するというふうに聞いたと思うのですが、じゃもう一言念を押しておきましょう。念を押しておいたほうがいいと思いますから。 この五十三条の三の同意審決というもの…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○宇野委員 いまの五十三条の解釈、なかなかむずかしい問題ではございましょうが、重ねて私は、いま藤井君が関連質問いたしましたとおりの観点でやられるほうが、今後のわが国の産業の推進のために、また国民経済のためにもよいと考えます。その点だけ念を押して申し上げておきます。 ただ、私は最後にはなはだ残念なことを御質問申し上げなくちゃなりませんが、こうした批判に対して委員長はどういうふうにお考えであるかという問題についてであります。 それは、先ほど…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○宇野委員 いまの批判に対しまして、委員長がそのような厳正公正なる立場をとっていらっしゃるのならば、私たちははなはだけっこうなことである、こういうふうに考えておりますが、ただ具体的に申し上げますと、今日に至るまでに職員組合の委員長への審判開始方申し入れがあったやに承りますが、いかがでございましょうか。
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○宇野委員 では、職員による委員の過激なつるし上げがあったとも承りますが、これはいかがでございましょう。