宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1980/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宇野宗佑君) 定員削減三万七千を純減なのかどうなのかと言うのですが、これはあくまで定員削減でございまして、率直に申し上げまして、純減は他の計算法によらなければならないと考えております。 行政改革は何でもかんでも人を減らしたらいいというのではなくして、やはり必要なところには必要な定員を確保しなくてはならぬと、こういうふうに考えておりますから、過去十二年におきましても、実は減らした定員は十二万八千。しかしながら、片一方において学…
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(宇野宗佑君) 今回の行革と財政効果というお話になりますが、総選挙の結果消費税がだめになったと、だから消費税にかわるべき財源は行革から生み出せというふうなお考え方が一般にあることは私も存じておりますが、消費税の例をとりますと、新税を創設すれば毎年二兆ないし三兆入ると大蔵省は計算しておったと、それと同様のものを行革から生み出せということになりますと、非常に私はむずかしい問題であると考えるのであります。もちろん、行革そのものは決し…
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(宇野宗佑君) いま大蔵大臣お答えのとおりでございまして、このことはすでに、行管はまず隗より始めよで管区行政監察局を一つ出す、また大蔵省は財務局を一つ出す、また郵政省も貯金局を一つ出す、この三つの名前が具体的に閣議決定の計画表に載ってございます。したがいまして、今日作業進めておりますが、各省庁もこの趣旨にのっとりまして十二分にブロック機関の整理はできると私は考えております。
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(宇野宗佑君) 信楽線も、私が選挙区へ帰りますと、町長初め町の有力者が来ます。この間初めて汽車に乗ってきて、それまでは全部自動車であったという状態であります。だから、これはやはりいろいろと前向きに考えていかなくちゃならないと考えております。
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 人事問題に関しましては、ノンキャリアの人たちの登用をすでに人事院も考えておるということでございますから、私といたしましても同感の意を表したいと存じます。特に若い、局長前の人たちが他面におきましていろいろな体験を積むことも必要でございましょうし、やはりそうした意味合いにおきましては、今後行政改革の面におきましても特殊法人との交流を図るとか、いろんなことをやりながら、ひとつ十二分に実力を発揮してもらうような素地を与…
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 五十五年行革は、昨年の暮れにその第一次分を閣議決定いたしました。その中におきましては、御指摘のとおりに、中央本省庁には触れておりません。しかしながら、今回の行革の目的は、いわゆる特殊法人等々不正経理があったではないか、綱紀がきわめて弛緩しておるではないか、だから粛正をせよ、そういう国民の要請もございました。したがいまして、まず中央省庁と大きくは大切な関連にあるけれども、いわゆる実務面から整理統合を図りたい、かよ…
第91回 衆議院 予算委員会 第19号
○宇野国務大臣 あのとき矢野委員にもお答え申し上げましたが、報告書としてまとめたものではないので、鋭意整理して当委員会に提出しますとお約束いたしまして、本日事務当局に問い合わせましたところ、あと二週間でお出しいたしますということでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宇野国務大臣 行管庁は、常に各省庁が行います調査、それは極力国民のプライバシーに触れないように指導いたし、事前にその審査もいたしておる次第でございますが、特に統計法におきまして、次の三点のことが規定されております。 第一点は秘密の保護、第二点は調査票の統計目的以外の使用の禁止、第三点は秘密保護に違反したものに対する罰則、こうした規定が整備されておりまして、この規定の適正な運用によってプライバシーの保護の徹底を図っておりますが、いま御指…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宇野国務大臣 いろいろお話を承りまして、私といたしましてもプライバシー保護のためにもつと細心の注意をしなければならぬ、かように考えております。統計法そのものから申し上げれば、あるいは現在の規定の適正な運用によって十分プライバシーの保護はできるかもしれません。しかし、政府といたしましても、きのうも総務長官がプライバシーに関する問題の前向き姿勢を表明いたしておりますから、そうした関連等もございましょう。そうした関連におきまして国民のプライ…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宇野国務大臣 各省庁からいろいろ調査等、事前に審査するわけですが、年間五百から六百あるというふうなことで、仰せのとおり、十二分にそうした面におきましても今後プライバシーの保護には全力を挙げたいと思います。 なおかつ情報の管理におきましても、やはり徹底した一元化を図っていかなければそうした目的も到達されない、かように考えまして、十二分に各省庁とは協議を重ねる所存であります。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宇野国務大臣 具体的にはいま局長が話したとおりでございます。確かに定員削減は年々やってまいりました。そして一般事務の方には大変な負担があるいはかかっているのじゃないかと思われるほどやってまいりましたが、しかし御指摘の医師、看護婦等の面に関しましては、局長が答弁いたしましたとおりに十分配慮をいたしておるものでございます。今後もそうした面におきましては、やはりいろいろと厚生当局とも話し合いをいたしまして、サービスの低下を来さないように考え…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○宇野国務大臣 いろいろ貴重な御意見承りましたが、もちろん定員管理というのは、行政需要に応じまして十二分に細部にわたって配慮をしつつやっておるものでございますので、今後ともその削減問題に関しましては、従来どおり——私は、特に医療に関しましては、むしろ純増を来しておるわけでございますので、その辺の配慮も加えたいと思います。 ただ、いま局長が言いましたとおりに、定員外職員の定員化という問題は、これはいろいろ事情もございましょうが、すでに閣議…
第91回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(宇野宗佑君) ただい議題となりました附属機関、地方支分部局等に関する規定の整理等に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 先般、政府は、行政の簡素、効率化の一層の推進を図るため、新たな行政簡素化方針を決定いたしました。その一環として、行政組織に関する規制の形式を整序し、あわせて行政需要の変化に即応した機構の合理的再編成の基盤を整備する等のため、各省庁設置法等における附属機関、地方支分部局等の設…
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○宇野国務大臣 いま御指摘の点は、行政改革三人閣僚会議におきましてもしばしば話題になっております。それで民間からもさようなことを指摘されまして、やはり五十一歳、働き盛りそこそこで一人次官が出るとほかがやめるということはおかしいじゃないかということに関しまして、われわれといたしましても一つの議論であるというので行っておりますが、これに対しましても、新陳代謝が早くなるのだとかあるいは若返りがあっていいのだとかいろいろございまして、まだそうし…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○宇野国務大臣 いま、行革の根本精神には効率性、適合性、そして合理性、これがなくちゃならないと言われたことは、私も同感であると存じます。特にむずかしい一九八〇年代を迎えるわけで、高齢化社会が来る、あるいは省エネルギー時代で、資源が小国の日本としては大変だ、いろいろなことがあらかじめ見られるわけであります、予見し得るわけでありますから、それに対応するだけの機敏な行政でなくちゃならない、かように存じます。したがいまして、御指摘のとおり、中央…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○宇野国務大臣 今日まで定員削減をしてまいりまして、いま御指摘の教育等々の部面におきましては確かに純増でございますが、一般職におきましては、今後三万七千、わずかなように聞こえますが、これの削減をいたしますと、実は一般職では五年間で一〇%の定員を削減する。まさに相当な仕事を与えるのではなかろうか。だから一層少数精鋭主義でがんばってください、こういうふうに公務員の人たちにも申し上げなくちゃならないと考えておりますが、さて、でこぼこという点に…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○宇野国務大臣 国家公務員の方は、御承知の一般職に関しては総定員法、これは私は世界に冠たる法律だと言うのですが、こうした総定員法にみなが協力をしていただいておることにおいて、相当な合理性が定員の面においても確保できておると思います。 ところが、残念にいたしまして特殊法人の方におきましては、それぞれが独立の法律をもって強制的に設置された法人でございますので、そういうふうなものがございません。だから、高度成長期にはあるいはいろいろなニーズに…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○宇野国務大臣 非常によい御意見でございます。今回の四本柱の中におきましても、特殊法人は別といたしまして、地方出先あるいは法令、許可認可、報告さらには補助金、それらはすべて直接仕事そのものでございますので、これの整理統合をやっておるところでございます。これらはすべて府県単位に所在いたしております行管庁の行政監察局が終始各地をめぐりましていろいろと調査した結果、大蔵省がその調査報告に基づいておやりになったこともございますし、またわれわれ行…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○宇野国務大臣 三公社四現業の病院の実態、いま御指摘のとおりであるということを私も聞き及んでおります。ただ、残念にいたしまして、今日までは職員の福利厚生だということだけでやっておりましたが、この間も小沢委員がここで御指摘になったとおり大変な実態であって、それが国民にいかに大きな負担を与えておるかということ等も今後は考えていかなければなりません。この前の予算委員会ではそれぞれの大臣が、自分の方の所管であるからまず自分の方で十二分に合理化を…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○宇野国務大臣 橋本委員への答弁に関しまして、今後五年間の特殊法人職員の定数削減数を一万三千人と述べましたが、これは約一万八千三百人でございますので、訂正をいたしたいと思います。