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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1980/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/18

91参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) 行革は、第二次大平内閣におきまして一番大きな目玉になったわけでございますが、その経緯におきましては、もちろん総選挙におけるいろんな国民の判断というものが貴重な土台になっていることは事実でございます。しかし、だといって国民自体は、今日の国家財政が危急に瀕しておるということは十分おわかりだろうと思いますから、当然そうした国民の認識の上に立ちまして、われわれ自民党といたしましても、総選挙の際には財政再建の方途として、…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/18

91参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) そういう面も確かになきにしもあらずだと思います。特に綱紀粛正、ここから端を発しました、特殊法人やっつけろと、あるいは地方出先やっつけろと、中には省庁もやっつけろと、こういうふうな議論が大きくなったということも事実でございまして、そうした一人一人の、やはり国民の一つ一つの声にも私たちはいろいろの角度においておこたえしなければならないと思って現在幅広い行革を進めておるというのが実情でございます。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/18

91参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) 確かに地方の時代というのは、都会の活力を地方にもたらし地方の豊かさを都会にもたらそうと、私たちはこういうふうな哲学で進みたいと思うんです。地方自治体自体の行革は別といたしまして、やはり国との関連というのは大切でございます。したがいまして、六月の三十日までには府県単位のそれぞれの支分部局に関してももう一回見直そうではないかというのもそうした一面を踏まえてのことでございますし、また私が特殊法人一つのあり方を考えまし…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/18

91参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) アメリカの例をとって恐縮でございますが、これはやはり見習うところは見習った方がよいと思いますが、アメリカにおきましては、時と場合によりましては有能な民間人を登用して国務省の、一時的であったにいたしましても役人にして、そしてそこで大いにその人たちの抱負経綸を国家のために充電をしていくと、こういう方式がとられております。なおかつ、アメリカの公務員は、農林省プロパーの公務員もいましょうが、やはり農林省を経たならば大蔵…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/18

91参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) おっしゃるとおり、行革を断行するのには最もよい環境に恵まれているのが今日ではなかろうかと。諸先輩非常に苦労なさいましたが、五十日で十八の特殊法人がカットできたというのも、やはり環境よろしきを得た、あるいは国民の偉大なる声援があったと。こういうふうに考えてまいりますと、やはり千載一遇の機会でございますからやっていきたいと思いますが、何分にも、あれもやりたい、これもやりたいと私思っているんですが、そのためには、一挙…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/18

91参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(宇野宗佑君) いろいろそういう行革推進のためにありがたい御意見があることも十分拝聴いたしております。何分にもこれは国会のことでございますから、われわれ行政にいる者がお話しするよりも、むしろ国会でお決め願えれば、私たちといたしましても、それに従っていくということにはやぶさかではございません。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(宇野宗佑君) しばしばかけ声ばかりだという声を聞くんですが、決してさように考えておりません。ひとつ内容を詳細に見ていただければ、十二月末決定いたしました昭和五十五年行革の第一部は、規模において戦後最大のものであると私は思います。特殊法人一つにいたしましても、本当に歴代内閣は苦労なさいましたが、わずか五十日の短期間とはいえ各省庁の協力を得まして十八削減し、内容におきましても百二十名という役員数を縮減すること、こういうふうな効果…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(宇野宗佑君) 結論から申し上げますと、五十五年行革のパートツーにおきまして審議会も当然取り上げようと考えております。ただ第一部では、御承知のとおり第二次大平内閣が十一月の八日に発足いたしまして、十二月の二十九日予算査定が終わるまでにやってしまおうということで、総理みずからが先頭に立たれまして四本の柱を打ち立てたわけでございますが、審議会は昭和五十二年行革で実はこれの整理統合が図られておりまして、そして三十六純減、審議会が整理…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(宇野宗佑君) 過般来、衆議院の予算委員会、また参議院の当委員会におきましても、審議会に関する与野党の強い御意見がございましたので、当然対象としたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(宇野宗佑君) 二百十二のうち、過去三年間、昭和五十二年から五十四年度にかけまして開催実績が全くないのは、十一審議会ございます。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(宇野宗佑君) 各大臣の前に、私の手元でそうしたことも理由を調査いたしておりますから、概括して申し上げておきます。 ただいま申し上げました三年間開いておらない十一審議会のうち、公務員制度審議会、選挙制度審議会及び情報処理振興審議会、これらはいずれも開かれておりませんが、その性格なり、調査審議すべき基本的諸問題、これは当然あるわけでございますので、今後の推移をながめてまいりたいと思いますが、ほかには大体不服審査であるとか、あるい…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(宇野宗佑君) 大切な御指摘だと思います。したがいまして、各省庁において十分検討してもらい、また、行管といたしましても、各省庁の事情を説明を受けまして、極力休眠審議会等々はこれは整理をすべきであると考えております。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(宇野宗佑君) 詳細にわたりましては政府委員から説明をいたしますが、一応政府といたしましては、昭和四十四年の閣議決定で審議会の委員は非常勤を原則とすると、こういうふうな原則が打ち立てられております。しかし、中にはやはり常勤でなくてはならないという部面もございますが、そうした審議会は二百十二のうち一応数少ない部門しかないということで、それはそれなりの一つの理由があるかと存じます。しかしながら、原則は原則でございますから、そういう…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(宇野宗佑君) いま官房長官、天下りという面からはやはり自粛を必要とするであろうというお答えございました。しかし、審議会の性格によりましては、中にはやはり専門的知識を必要とする審議会も私はあると思います。たとえば、他省は問わず、わが行管庁におきましても御承知の行政監理委員会がございますが、ここでやはり常に勤めていただいておる方にはいわゆる行政府出身の方がおられますが、これは行政問題ですから、やはりそうした方がおられなければなか…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(宇野宗佑君) やはり審議会も必要欠くべからざるものが存在の本来の意義であろうと、かように存じます。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(宇野宗佑君) 五十五年行革に地域振興事業団も内容の合理化、要員の縮減を挙げました。これは、いま御指摘のとおり、三部門に分かれて工業再配置あるいは産炭地振興、地方開発をやっておりますが、時代の推移、特に不況の影響等々もございますから、内容的に検討をし、合理化を進めてもらいたいということであります。 詳細にわたりましては政府委員から説明をさせます。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(宇野宗佑君) 年金制度は広く、また深く検討しなくちゃならないという御意見だろうと思いますが、この点に関しましては政府も十分認識いたしておりまして、御承知のとおり、関係閣僚懇談会を設け、また事務的には連絡協議会もございます。そこでそうした線で検討いたしておりますので、いま直ちに機構の改革ということは考えられない段階でございます。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) この間お答えいたしましたとおり、第一次の計算によりますと、補助金を別にして五千百億円、これは昭和五十五年から五十九年までの五年間の数字でございます。そのほかにことしは千六百六十七億、これは大蔵大臣の努力によりまして補助金がそれだけ節減されておる。これはいずれも行政効果でございます。だから、あと四年間で補助金も少なくとも四分の一にしよう、こういう目的でございますから、それが幾らになりますか、まだ計算はいたしており…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) 現在の外務省の定員が三千五百名、せめてサミット参加国のイタリーの外交官の数ぐらいまで持っていきたい、この言葉は私はやはり一政治家として非常に悲痛な言葉だと受けとめております。したがいまして、本年の予算査定におきましても、昨日もお答えいたしましたが、総体では七百七十という減でございましたが、一応八十という増、わずかでございますが、しかし、行革を進めている中におきましても、やはりわが国の外交の重要性等々を考えますと…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) 五十五年行革は、総理の強い決意のもとに四本の柱を中心として進めてまいりまして、御承知のとおり、その第一次案が昨年の暮れに閣議決定いたした次第でございます。 私は、行革は天の声だということを申し上げまして、これはもう確かに常在行革で、いかなる内閣といえども常に行革を志さなければならない、そういう決意で臨んでおりますが、率直に申して行革はエンドレスであります。やはり次から次へとあらゆる問題にメスを入れていかなくちゃ…