宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1980/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宇野宗佑君) おっしゃるとおりだと思います。それで不正経理等に関しましては、本来ならばそれを未然に防ぐために、行政監察は会計検査院とはその使命を異にしつつ組織、機構、制度のあり方、これを常に監察するわけですから、しておけばよかったんですが、不正経理もいま御指摘のとおり、一部におきましては長年のルーズな慣行というものが、これでいいんじゃないかというふうなことがその裏にあったかもしれません。しかし、かくのごとく積年の弊というもの…
第91回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宇野宗佑君) まず、組織の改編について国会に報告すべきと考えるかどうか、これは非常に大切な問題であると思いますから、毎年度の機構の新設、統廃合の審査結果に関しましては、その結果の取りまとめが終わり次第、できるだけ速やかに内閣委員会に御報告をいたします。これをまず私といたしましてはお約束したいと思います。
第91回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宇野宗佑君) ただいま附属機関、地方支分部局等に関する規定の整理等に関する法律案を可決していただき、ありがとうございました。 御審議の間に承りました貴重な御意見を体し、一層の行政の改革、合理化に努めてまいる所存でございます。 今後ともよろしくお願い申し上げます。 —————————————
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 先ほどから拝聴いたしておりまして、非常に個々の事案に関しまして御研究を賜り、むしろ私はその労を多といたすところでございます。もちろん、監察に際しましては周到な準備のもとに詳細にわたって鋭意努力いたしておりますが、その勧告が尊重されないということでございましては、確かにこれは問題でございます。私といたしましても、ひとついまお示し賜りました事案に関しましては、さらに私みずからがもう一度その個々の問題を検討いたしまし…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 今回の行革で、特に第一次はすでにお手元に配付いたしましたところに書いてございますが、審議会のあり方に関して、やはり予算委員会を通じまして衆参両院でともどもに与野党からさらに整理をすべきでないかと、こういうふうな強い御意見が出されております。だから、行革というものは機敏にそうした声をやはりくみ取りまして、政府は政府としての責任上やるべきことはやっていかなくちゃいかぬ。こう思いましたので、本日、自由民主党の三役に、…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 行革という大きな今日国民的要望がございます。にもかかわらず、特殊法人すべてがすべて悪い法人ばかりだというふうなものではないんでありまするが、やはり特殊法人というと、役人の天下りの場所であり、KDDのような適当なことをやるところじゃないか、こういうふうな一般的な国民のやはり認識はそう簡単に払拭することはできないと私は考えます。だから、たとえばの例でございますが、KDDに関しましても政府はびた一文出資をいたしており…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 仰せのとおり、倍のものを監察するわけでございます。よく行管不要論なんか言う方々が中にはあります。会計検査院とダブるじゃないかとか。これはもう先ほど穐山委員が申されましたとおり、したとおり、会計検査院と決してダブりません。そうして、現在は行管庁は千五百人未満、もう本当に未満であります。それだけの者で九十万人のいわば公務員のあり方を検討し、さらには九十万人の特殊法人を対象にするわけでありますから大変でありますが、し…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 現在は百十一でございますが、第一次で一応十八削減、しかし新しいのが二つできます。だから九十五になりますが、さらにその中においては、時代の変遷とともにもう民営にした方がいいんじゃないかと思われる特殊法人も私個人には幾つかございます。あるいは地元が反対、反対と言いますが、これはもう地元にお任せした方がいいんじゃないかと思われる特殊法人も幾つかございます。したがいまして、今回第二次の行革といたしまして、きわめて少数の…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) いまおっしゃる株式会社の特殊法人ですが、本当にこれもまた千差万別でございまして、だから、ある一定比率の政府出資のあるところは、自動的に会計検査院の検査の対象になっておりますから、がっちりやっておりましょうし、また、それぞれ株式会社におきましても監査制度ございますから、がっちりやり、あるいはそのほかの民間監査もあるだろう、私はこう思いますが、そうしたものをも含めまして、やはり私は、中にはこれはもう上場株にしたいと…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) いま御指摘の面を含めまして、ひとつ研究会で基本的な問題として検討してもらいたいと思っております。
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 仰せのとおり、昨年の暮れに第一次昭和五十五年行革と銘打ちまして四本の柱を打ち立てました。そして特殊法人並びに許認可、また補助金、この三つはおおむねその成果を得たわけでございますが、地方支分部局に関しましてはブロックを三月三十一日、府県単位は六月三十日までに成案を得る、こういうふうに決定をいたしまして、いまそれに乗り出したわけでございます。で、私といたしましては、今回の行革はいろいろ言われます。しかしながら戦後に…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 私は、国家行政組織というものは常に簡素にして効率的でなければならないと考えております。だから、最小の負担で最大の効果を上げて、しかも国民へのサービスを怠っちゃいけない、こういうふうに考えております。そういう意味で、実のところはどの行政が甲でどの行政が乙だ、あるいはまた丙に属する、そういうことは言いたくありません。だから総じまして、治安、国防といえども、いわゆる効率的にいかに簡素にしてその効率を上げるかということ…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 御承知のとおりに、各省庁においては自分の所管している特殊法人のうち、どれがいままでのいろんな機関から整理統合、合理化を指摘されたかということは十分知っているはずであります。しかも各大臣は、入閣に際しまして、行革に協力しますという約束のもとに入っておるはずであります。ところが、十一月の九日から十二月の末までわずか五十日ですが、この五十日間に一応とにかく成果を上げなくちゃなりません。そういうふうになりますと、党とも…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 先ほど二、三の例を挙げましたが、いま御指摘のとおり外務省とかそのほかにもあったわけでございます。私といたしましては、厳しいようではございましたが、そこら辺のところはそれぞれその必要性が現在はあるというふうに認めております、大体あると。ただ、大蔵に関しましては、四つあるのがほとんどがこれは金融機関でございますから、したがいまして、これに対しましても新しい時代が来た場合にいまの姿でいいだろうかという疑問は私は持って…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 確かにそういうふうにお考え賜りましても当然だろうと思いますが、意外とわが国の行政機構というものは、大小のかかわりなく役人は横目でながめるものです。あの省はどうだろうこの省はどうだろう、あそこがこうならうちはこうだ、こういうふうな打算がまだ働いていることは事実でございます。しかしながら、そのために最初からあなたのところはいいです、あなたのところはこうですよ、ということは私は申し上げるわけにはまいりませんから一律に…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 実は整理の過程におきまして、文部省もさようですが、運輸省も私のところはこの五十五年の行革以前に外貿埠頭公団の整理統合を図りました。あるいはオリンピック青少年センター、給食会、安全会、これの統合を図っております。だから御勘弁をと、はっきりそういうことがありました。しかしそれは違うと、いままで当然すべくしてしてこられた行革であるから、五十五年行革というのは第二次大平内閣発足以来のことである、こういうことで私はそれぞ…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) それはもう閣議決定をいたした次第ですから、当然そのとおりになっていきます。ただ、どういう名前の特殊法人、文部省所管のどれを出すかということに関しましては、いまのところ公表すべきでない。これだけたくさん残っておるわけですから、したがいまして、やはりそれだけはもう少しく名前は待っていただきたい。しかし、一つは必ず出します。これが、私申し上げましたとおり、特殊法人におきましては内示方式、心の中には内示はありますが、い…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) ちょっと私の思いと違ったら御勘弁賜りたいと思いますが、十二月十日というのは、昨年の十二月十日に締め切りの日をこしらえたわけですね。そのときに、文部省は実はまだちょっと待ってくださいと、まあもう一つ申しますと科学技術庁もちょっと待ってくれと、というのは、やはり原子力に関する問題ですから、原子力委員会の判断も仰がなくちゃならないので、原子力委員会の招集が決まっておるので、十日間ではなかなか間に合わないから、ひとつ予…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) そのことはもうはっきりお約束を申し上げたいと思います。 佐藤内閣のときには一省庁一局削減、あっという間にこれまたやはり総理の貫禄でおやりになったわけですが、その後は、御承知のとおり外務省の中南米局と法務省の訟務局並びに本年の郵政省の電気通信政策局、この三つだと思いますが、いずれもスクラップ・アンド・ビルド、決して純増という結果を見ておらないわけでございます。したがいまして、佐藤内閣のときは昭和三十九年ですが、あ…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) やはり行政機関というものは、まず国民サービスということを常に念頭に置きながら、直接サービスもあるし、一つには国民負担の軽減につながるべく簡素化を志すということも必要でございます。そういう意味合いにおきまして、各省庁間のバランスをとるということも必要でございましょうし、だといって何もかも減らすばかりが能じゃありません。私は、やはりこれから新しい問題が出てきたならば、やはり考えてふやしてあげなくちゃならない問題があ…