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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1980/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/28

91参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宇野宗佑君) この間、内閣委員会で山中さんにもお答えいたしておきましたが、やはり行革というのは各省庁横並びでじっと見ておる面もあるんです。役人というのはなかなかむつかしい存在で、やはり自分の省のことは一生懸命守りますが、他省のことは守らない。何とかなるんだろうか、どうだろうかと、いろいろあります。だから、そういうことも十二分に頭に入れながらいろいろと私たちも苦労いたしておりますから、だから一応いままで幾つかの機関において、こ…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/28

91参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(宇野宗佑君) まず、先刻来婦人議員の方々が非常に真摯な御議論をしていただいておることを私は謹んで拝聴いたしております。現在の私の心境は全く白紙でございます。 どこまで仕事が進んでおるかということになりますと、御承知のとおり、これは一般的な問題でございますが、府県単位の出先機関を今後整理再編成すべきものと、あるいはまた、その仕事の上において地方自治体との間でどういうふうに役割りを決めていくか、いっぱいあるわけでございますね。だ…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(宇野宗佑君) 五十五年行革の第一次分というやつがございます。これは昨年の十二月二十八日にまとめたものでございます。これを五十五年から五十九年の五年間展望した場合の節減額はおおむね五千百億円でございます。この五千百億円の以外に、本年度、補助金の整理がなされまして、千六百六十七億円というものが節減効果として計算されておる次第でございますが、これはこの四年間の補助金を四分の一少なくとも減らそうということで大蔵大臣が努力をされて、そ…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(宇野宗佑君) 民法法人に対する補助、これやはり一度思い切っていろいろの立場から検討する必要があるのではないかと私も考える一員でございます。ただ、特殊法人は、政府が政府の別働隊として法律で強制的にこれは設立をいたしますから、私たちの手が入り、今回は特に議会の応援も得まして百十一全部に監察をするなり、いろいろな方途が加わったわけでございますが、民法法人に関しましては、これはそれぞれ民間からの要請によって主務大臣が許可をするという…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(宇野宗佑君) 国務大臣としての返答になろうと思いますが、必ずしもすべての公益法人が特殊法人とかわってしり抜けだとは申し上げにくい面もあるんです。これは行革の立場から今度は申し上げますと、現在の特殊法人の中でも極力民営に移管した方がいいと思うような特殊法人もあるわけでございますね。その場合には地方の運営を基準としたあるいは形態とした民営移管にするのか、あるいはまた、いままでどおり公益法人として民営移管にするのか、そういう問題も…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(宇野宗佑君) 先ほど来お答えいたしておりますが、やはり特殊法人、何かこう姿を変えて認可法人になったと、これはいま大蔵大臣が言われたとおりで、私といたしましても徹底してメスを入れる必要があるのじゃなかろうかと。ただ、ことしは、これも主務大臣のそれぞれの判断ですが、本年度の予算査定におきましても二件ばかり認可法人でどうであろうかという打診があったのですが、これは政府全体の意向といたしまして認めないという方針が出ました。したがいま…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(宇野宗佑君) 政治的条件を抜きにしてあくまで生産性向上と、そういう立場あるいはぜい肉を切るという立場から申し上げるのならば、英国のやり方の方が正しいと私は思います。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(宇野宗佑君) 国会決議というものは、これは当然政府は尊重しなければなりません。仮になければどうだろうかと、こういう問題ですが、私は率直に言って、今日、先ほど来質疑応答のありましたとおり、必ずしも経済情勢は安定をいたしておらない、また失業率は世界で比べれば日本が低いかもしれないけれども、決して雇用条件は楽観を許さない、こういうふうに考えますと、もし出血を伴う何か人員整理を政府みずからがやったとするのならば、私は雇用関係で大変な…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(宇野宗佑君) そうしたことも大切なことだと思います。しかし、わが国の国鉄を考えますと、労働組合だけでも二十幾つでございますか、いろいろの性格の組合があるということも私承知いたしておりますから、非常に労使関係を重んじてやられる立場の人たちもおれば、あるいはあくまでもそうでないという立場もありますから、非常に望ましいことではあるかもしれませんが、また一方むずかしいことではないかと、かように存じます。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(宇野宗佑君) やはり企業におきましても国におきましても、人件費の占める率というものはこれは大変なものであります。民間におきましては、減量経営の方法といたしまして、たとえば新規採用を見合わすということをやっておりますが、よく民間人からなぜ宇野さんやらないんだと、たとえば毎年平均して四%やめていく人がいるじゃないか、しからば、二%補充せずに二%だけにとどめておくのならば五年間で五、二、十、一割、九十万人の一割の九万人、何も出血を…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/26

91衆議院 内閣委員会 第6号

○宇野国務大臣 ただいま議題となりました行政管理庁設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昨今の内外の厳しい諸情勢の中にありまして、行政の簡素効率化及び行政の公正確保についての国民的要請が、非常な高まりを見せております。 国の行政機関の業務の実施状況を監察し必要な勧告を行うことをその任務の一つとしております行政管理庁としましては、国の業務と密接なかかわりを持ついわゆる特殊法人につきましても…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/26

91参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宇野宗佑君) やはり綱紀粛正というのは、公務員そのものが自分の職というもののあり方をもう一度しっかりと認識することから始まるのじゃないかと私は思います。たとえば公務員が、何々省の公務員というのは当然でしょうが、むしろ国家公務員という認識の上に立っていただいて行動されるのならば、決してそこにはなわ張りもなく、あるいはまた、そういう意識も働かないと私は思いますが、ややもいたしますと、なわ張り意識が働き、さらにはそれを裏づけるもの…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/26

91参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宇野宗佑君) いま林野庁長官が話されましたとおり、国有林野事業に関しましては林野庁も非常に努力をして、そして改善事業を推進しておられるということは、私もその労を多とするものでございます。特に、熊谷さんおっしゃいましたとおり、国有林の多いか少ないかは明治維新の遺物で、官軍に手向かったところが全部国有林になっておると。だから関東並びに東北に多いというわけでございますが、それだけにやはり国有林の占める部分が大きいわけでございますの…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/26

91参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宇野宗佑君) やはり行革は、常にもっぱら財政再建のためにあるとは言い切れないと思いますが、今回の行革は財政再建というところから出発をいたしておりますから、したがって、その財政再建にも資さなければならない、こういうことで私たちは進めております。だから消費税が否認されたと、それに見合う財源を行革から得られるはずだということに関しては、いささか行政改革は重荷ではなかろうかと、こういうふうに私は申し上げておるわけでございまして、よく…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/26

91参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宇野宗佑君) 臨調の答申というのは、やはり今日におきましても私十二分に尊重しなくちゃならないものが含まれておると思います。しかし、中にはもう十五、六年たちましたからずいぶんと変わったなあという印象を持つ問題も多々あると思います。特に予算局を内部につくった方がいい、総理府につくった方がいいというような御提言もございますが、やはり歳入歳出は大蔵省がやった方がいいだろう川と。しかしながら、いまおっしゃるように、いかに国民にそうした…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/26

91参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宇野宗佑君) いろいろ比較はあろうと思いますが、国民千人当たり公務員をどれだけ抱えておるかという一つの見方がございます。わが国の場合には地方、国家公務員、特殊法人合わせまして五百十万と、そういうふうな勘定でございますが、そこから裁判所あるいは国会職員、さらには自衛官という特殊な任務に就いている国家公務員もございますから、約この三十万を引きまして一応四百八十万、これを対象といたしました場合には、日本は大体千人で四十六人の公務員…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/26

91参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宇野宗佑君) 先ほど吉田さんが国民が行革に対していろいろな解釈をしておるとおっしゃいましたが、私たちも行革を進める間に、新聞を初めいろいろな評論、さらには国民の直の声等々を考えますと、確かにいろいろな立場で行革に期待をしておられるということでありまして、中にはやはり増税をしないかわりの行革をやれと、こういうふうな要望も確かに今日の大きな部面を占めておるのではなかろうかと思います。あるいはまた行革とは首切りであると、こういうふ…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/26

91参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宇野宗佑君) おっしゃるとおり国家公務員九十万、そのうち中央にどれだけいるかと申し上げれば、大きく見てまあ五%もいればよい方で、四万人そこそこでございます。だからほかは全部地方にいるわけであります。なかんずく現業は三十五万人と、こういうふうに言われておりますから。したがって、これがいわば地方住民あるいは自治体との間のかけ橋であり、さらにはサービス部面ではないかと、こういうふうに考えます。その中におきましても、たとえば農業面に…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/26

91参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宇野宗佑君) 行管庁には御承知の監察権がございます。ところが、今日までは公社公団、そして公庫等々、四十八の機関にだけ監察権が与えられておりまして、そのほかの特殊法人に対しましては実はなかったわけでございます。先年、議長をなさいました保利先生がKDDに対しましてもやはりいろいろなことを勉強したいというので参考資料の提出を求められた経緯がございますが、一片の葉書で断られたという、そういう事実もございます。だから、それ以来やはりわ…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/26

91参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宇野宗佑君) 現在ある百十一全部でございまして、例外は一つもございません。