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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1980/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/26

91参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宇野宗佑君) 主務官庁の有しております権限内において監督をするということでございます。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/26

91参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宇野宗佑君) 過去は、先ほど申し上げましたように公社公団、そして事業団等々が対象でございましたが、今回は全く他の法人に及ぶわけでありまして、それぞれやはり公正な事業が行われておるかどうか、また組織、機構等々もそれでよいかどうか、主務官庁との関連もそれでよいかどうか等々を監察をいたしたいと存じます。たとえば国鉄に関しましては、先般も予算委員会でお答えをいたしましたが、部外委託等々をもっと進めるべきである。国鉄ではなかなかできな…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/26

91参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宇野宗佑君) 行管庁は、先ほど申し上げましたとおり、四十八に関しましては監察の対象としてやってまいりましたが、それもやはり主務官庁の予算が流れる、補助金が流れる、そうした経路を通じての監察でございます。したがいまして、今後百十一全部を監察の対象といたしまして、いわゆる子会社、孫会社と一つ飛ぶことに対しましてはなかなか手が及ばない。しかしながら、いま仰せのとおり、そうしたものが余りあることは決して好ましいことではございません。…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/26

91参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宇野宗佑君) 総理のお答えのとおりでございます。 特に、特殊法人に対しては天下りが余りにもひどいということは、われわれも先般その対策を講じたのですが、さらに子会社、孫会社において天下りがあるかもしれません。しかし、それはそれなりの必要で設立されたものもあろうと思いますが、仮にそうしたことがいわゆる主務官庁との癒着になったり、さらには民間の自由市場への介入になったり、あるいは独占形態になったり、そんなものが仮にありせば、これは…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/26

91参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宇野宗佑君) 防衛庁の施設局もブロック機関の一つでございまして、全国に十ございます。私といたしましては、やはりこの際に大体ブロックを七つ、八つ——勘定、いろいろ方法はございましょうが、やはりまあ九つ、十というふうなところは各省庁間のバランスも保つ必要があり、また行政を簡素化する必要もある。そうしたことで、いわゆる防衛庁の施設局もその範疇に属するものであるという判定のもとに次のように考えた次第でございます。 御承知のとおり、防…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/26

91参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(宇野宗佑君) 行革は、特に地方ブロックは総論賛成、各論反対の最たるものでございますが、幸いにいたしまして今回の行政改革の重要性を各省庁も十分認識をされ、また主務大臣もその点十分認識をされまして、順調に事は運んでおります。ただいま特に馬場さんが質問されました農林大臣あるいはまた運輸大臣も、私といま十二分にそうした認識の上に立ちまして調停をいたしておりまするから、この問題はりっぱに仕上がるものであると私は確信をいたします。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(宇野宗佑君) 存じております。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(宇野宗佑君) 補助金は出ておりません。 それで、御承知のとおり、昭和三十九年の臨調のときに参加をされました学者グループが中心となりまして、そうして行政の効率、合理化、そうしたことを図りたいというので地方自治体からもやはり調査の依頼がございますし、また中央官庁、最近では環境庁が依頼いたしておりますね。そうしたことで、専門家が相寄ってむずかしい問題を調査、研究し、普及、啓蒙しようというふうなやつで、補助金は出ておりません。行管庁…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(宇野宗佑君) 設立は昭和五十二年でございます。で、財団法人。単に出版物だけではなくて、やはり一つのテーマに対して学者がそれぞれ勉強されると。自治体なんかは非常に利用度が高いと聞いておりますが、やはり一つの行政管理なり監察なり、そうしたあり方の基本的な理念というものは、そうした学者グループによるところの研究結果に相まって、そしてそれをやはり実施に移したい、そういう趣旨で設立されて、なかなか効果を上げておると、私はかように聞いて…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(宇野宗佑君) 現在のところでは非常に功績ありと聞いておりますが、そういう御質問の趣旨ならば、もう一度私みずからが調査をいたしまして、そしてその価値を判断してみたいと、かように思いますが、現在は非常に功績を上げておるということであります。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(宇野宗佑君) 五十二年にできたときですから、その設立の経緯等も私はもう一回、ではそうした御指摘に対しまして洗い直してみて、本当にそれが必要かどうか、そうしたことに関しまして私自身の判断を加えたいと、こう思います。だから、いまここでイエス、ノーということは私は言えないんじゃないかと、こういうふうに思います。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(宇野宗佑君) 行管庁の使命といたしましては、幸いに特殊法人に関しましては百十一全部を監察の対象ということに相なりましたし、また行政府に関しましては監察をすることが許されておりますが、財団法人等々は、これは民間の希望によりまして主務大臣が許可をして設立せしめたという経緯がございますから、したがいまして、補助金がどうなっておるかということに関しましては、その主務官庁からのつながりにおいて、ある程度監察のこともできるだろうと思いま…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/25

91参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) 私ごとで恐縮ですが、村田委員からただいま母に対する御弔詞を賜りましてありがとうございます。御礼申し上げます。 行革は、もとよりあらゆる政府が常に考えなければならない重大事項でございまして、一口には、効率精勤にして簡素な政府をつくっていくということでございますけれども、確かにおっしゃるとおり機構いじりになってはいけない、私もそう思うのであります。やはり政治家が、経済がよくなった悪くなった、そうしたことに行政は機敏…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/25

91参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) まず、一九八〇年代の初年度が本年でありますが、この十年というものはわが国にとりまして本当に困難の連続の年であろうと、こういうふうにわれわれとしては認識をしておかなければならぬ。よく不確実性の時代と言いますが、そんなものじゃなくして、確実に資源は足らなくなるし、確実に日本においては高齢化社会は進む、当然財政負担というものはそれだけ増すはずである、この財政負担を単純な計算で国民だけに課するわけにいかないから、政府み…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/25

91参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) いま御指摘のとおり、運輸省以外の問題に関しましてまだいわば決着ついておりません。したがいまして、私といたしましては、過去の経緯も十分知っておりますから、その過去の経緯も勘案しながら六月三十日までにその結論を出したいと。たまたま府県ごとの地方支分部局の問題もございます。そこへもってまいりまして、やはり都道府県と国との事務の取り扱いの問題もございます。そういうもろもろの問題がございますから、自治大臣をも交えまして三…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/25

91参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) 私、先ほど申し上げましたとおり、やはりこうした問題はこの機会にしか決着つかないと、こういう決意で臨みたいと、こう思っておるわけでございます。だから、私は、適切な合理的な結論を得るために最大の努力をしなくちゃならぬと、これはもう自治大臣ともそうした意味合いにおきましては、お互いに決着つけようと、そうしたことでそれぞれの事務の再配分等々もございますから、監理委員会にお任せしたと、監理委員長は私でございますから、みず…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/25

91参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) そうしたものをも含めまして、やはり政府と自治体との間においての問題も一挙に全部いけるかいけないか、まだまだむずかしい問題ございましょうが、どんどんとやはり私は道づけをしていきたいと思うのであります。今回の行革は一つの道づけでございますね。特殊法人もまだ私十分だとは思っておりませんが、ああやって努力すればこれだけの成果も上がるから、一つの大きな道づけである、許認可も一つの大きな道づけ、補助金も道づけ、こういうふう…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/25

91参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) 第二次は、過般も申し上げたかもしれませんが、審議会等の廃止あるいは第二次特殊法人の統廃合等々ございます。その中において、やはり地方との問題でございますね。これ、やはり、私は重大な問題ではないか。特に地方制度審議会からの意見もございますし、もちろん一つの内閣でございますから、いろいろな審議会ございましても、やはりその審議会がある以上はそうした答申なりあるいは提言に対しましては政府は耳を傾けなくてはなりませんので、…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/25

91参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) いま申しましたとおり一省に関するものはうちの監察結果に基づいてそれぞれ対策を講じ、それを二度、三度にわたって報告を求めてほとんど実現に導いておるということでございますが、率直に申しますと、二省あるいは複数の省にまたがりまして、一般全体どこが総合的判断を下すかと、よく言われますが、一軒の家を建てるのに玄関が三つあって、その一つは厚生省、その一つは文部省と、こういうばかなこともあります。あるいは私は体験しましたが、…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/03/25

91参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(宇野宗佑君) 詳細は監察局長から答弁させますが、いまおっしゃるとおりのことを私も考えております。だから、昨年も三十九兆円の三分の一の十三兆円が補助金、本年も三分の一の十四兆円が補助金と、こういう姿で財政硬直化の時代を迎えたわけですから、やはり補助金の整理というものは焦眉の急であると私は考えますし、その補助金があるから結局許認可があり、さらにはまた中央の役人がいばって、そしてなかなか地方分権という実が上がらないということもあろ…