宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1980/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 今回の行革で、余り目立ちませんが、一つの大きな問題は省庁間の配置転換でございます。これはもう各省にはそれぞれ各省のプライドがございますから、したがって、そう簡単に省庁間で配置転換と言ってもなかなかむずかしい問題であったのでございますが、やはり今回は初めてわずかでございますが、それが実現することと相なりました。私といたしましても、これはやはり公務員の方々の努力を常に念頭に置きながら御本人の意思を尊重してやらなけれ…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 午前中穐山さんの御質問に対しましてもお答えいたしましたので、全特殊法人を監察の対象にするということはもう十分お聞き賜っておると思いますし、特に矢野書記長から同様の趣旨の御質問を賜りまして、私も総理もその趣旨を尊重してやっていきたい、こういうことでこの間もいろいろございましたが、最終的に閣議決定した日には、私はやはり個人的に矢野さんに対しまして御礼を、間接ではありましたが申し述べたというような経緯もございます。自…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 御指摘のとおり、臨調に発しまして福田内閣行革まで、いろんな指摘がなされました。第二次大平内閣がそれを引き継ぎまして、あらゆる面でその整理にかかっております。よく私は言うんですが、いままでせっかく行革がなされましても、支払い手形を発行したんだけれども、支払い期日が書いておらなかったというふうな状態で延び延びのものがございますので、今回はあらゆる面においてきちっと支払い期日を書き込みまして、そしてそれをそのときにき…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) まず第一点は、社会的、経済的情勢の変化に応じてもうお役目は果たしたのではないかと思われる特殊法人、二番目には、同じ機能を持っておるから合同してもいいんではないかと思われる特殊法人、三番目には、民間に移行した方がよいと思われる特殊法人、こうした三つを一つの判定基準といたしまして、これを各省庁に示しまして、そして十以下のところは一つ、十一以上のところは二つ以上ということを私から申し添えましてやった次第でございます。
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 一律方式も一つの方式だと思って私はやりました。しかしながら、わずか五十日しかその行革の期間がなかったこと。特に特殊法人は十日間でやったわけでありまするが、そんなことで、率直に申し上げまして、いままでリストアップされている法人は各省庁がお気づきだから出してくるだろうと思っておりましたが、出さなかったという失望感もあったことは事実でございます。だからその中の理由には、地元が反対だと、こういう理由のものもございますか…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 私の考え方は、率直に申し述べますと、まあ百十一もあるわけでございます。しかしながら、数は百十一だが、一つ減らす、二つ減らすのも大変な難産であったというのが過去の経緯でございます。私は、やはり党の御意向も承りましたが、率直に言うて自民党におきましても、まあ宇野さん、三つできたらいい方だというところから出発しておるんです。各野党の御意向も承りましたが、まあ各野党の方々も親切に、これとこれとはいままでリストアップされ…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 私も、実はここにこういう印ついたものを持っておるんですよ。だから臨調で幾つ残ったか、あるいは監理委員会で幾つ残ったか、いつもポケットに入れておりますが、意外と今回やっております。だから、大物で残っておるのが二つばかりございまするし、地元反対で残っておるのがまあ六つぐらいはあるかもしれません。したがいまして、そういうものも勘定いたしますと、特に一政党は、もう二割カットしたらどうだとおっしゃいましたが、二割以上のカ…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 常に行革のときには大蔵省はどうしますかというのが各省庁の考え方で、私はやはり予算をそれぞれの省庁が握られている以上はそこから出発するのは当然だと思いますね。したがいまして、竹下大蔵大臣とも相諮りまして、ともどもにまず隗より始めよというところから出発しなくちゃいけませんよというので、地方ブロックにおきまして、私のところには出先がありませんから、出先というよりも特殊法人がありませんから、地方ブロックにおきましてもう…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) まず私から、内示をしたのでございますから、お答えを申し上げたいと思います。 財務局は、九州に南北それぞれ一つずつございますが、毎度申すようでありますけれども、ブロックというのは北海道を別にして七つの場合、北海道を入れると八つ、さらには信越が入ると九つというふうに、いろいろと各省によりまして、戦後機関を設置するときにそれ相応の理由があったと思いますが、そんなことでブロックの数もばらばらでございます。しかしながら、…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) そのとおり統合ということになっております。
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) そういうことのないように自信を持ち、またかたい決意で内示をしたわけでございます。
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) いわゆるブロック機関ではありませんよと、ブロック機関は八つにいたしますが、それ以外のものはやはりブロック機関より一段階低いところへ持っていきたいと考えております。で、その中には当然出張所も私はあるだろうと、こう考えております。
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) まさに私も同じ意見を持っておるものでございます。特に今回は、国民的課題で行革、行革と、こういうふうになっておりますが、実は国民の方々も行革というのはどこら辺までが行革かさっぱり御承知ない面も実はあります。私も、すでに行革行脚であちらこちら実は講演に回りました。そして、微に入り細にわたりましてお話を申し上げました。そうしたことで、やはり常に国民には、政府はこれだけ簡素にして効率的な政府を目指しておりますということ…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) やはり行政は国民のためにあるわけでございますから、常に国民に対してサービスするような体制でなければならない、かように存じます。だから、今回の行革でも、いやしくも民間に過剰介入し、自治体に過剰介入するというふうな点は極力これを排除し、むしろ国民の御共鳴を得てさらに民力を培養する、これが一つの大きな目的でなくちゃならない、こういうふうに言っております。そのためには、行政みずからが常に簡素にして効率的、いわゆるチープ…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 先刻来何度も同様の御質問ございましたが、やはり機関名というものはきちっと法律で明らかにするわけでございます。特に、ブロック機関におきましては地名まで明らかにしようと、あるいはまた、その内部におきましても次長、部長まで明らかにしよう、そういうふうにやっておりますので、したがいまして、決して法定主義を逸脱しておる問題ではない、私はかように考えますし、また、たとえ政省令でございましても、あらゆる機会にやはり国会で御審…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 私も金森さんの憲法担当大臣としての、そこまで詳しくは読んでおりませんが……
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) やはりいろいろ前後の経緯もあったと思います。というのは、戦前は勅令というものがありまして、国家行政組織の行革なんかもその当時の法制局長官が鉛筆一本なめたらできたんだというふうな乱暴な話すらも私は聞いております。だから戦後はそれらがすべて間接民主主義、議会制でございますから、したがって法律でやっていくんですよと、そういう趣旨でいろいろとその当時はその当時の時代の雰囲気を反映しながら議論されたんじゃないだろうか。も…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) たとえ内閣がかわりましても、やはり内閣には一つの承継性というものがあるわけですね。ましてやわれわれ自由民主党の内閣が幾たびかわろうとも、やはり法制定のときの提案理由の趣旨説明なり、またそのときの担当大臣の国会における答弁というものは、これは非常に大切なものでございまして、それを尊重しながら後者もやはりその承継性に基づいて行政を行う、こういうことでございますので、私がこうやってお答えいたしておる以上、やはり初めて…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) これ私が責任者でございまして、そしてやはり府県単位の支分部局、いろいろと問題がございまして、どれが問題だと言うわけにはまいりません。だからひとつ、これはそれぞれの省庁の言い分もあろうから、一番行政に詳しく、また国会の承認人事で監理委員会というものがあるわけですから、この方々が一番公正に見ていただけるだろうということで、単にその整理だけではなくして、問題の地方事務官の問題もありますし、地方との関連もありますし、そ…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) ことしがそうした大切な年で、国会におきましても超党派的で婦人の先生方ががんばっていらっしゃるということも私は十分承っております。ただ、きわめて事務的で恐れ入りますが、先刻来私が今回の行革において、一応昭和三十九年のあの臨調以来いろいろ問題が残って、それが蒸し返し蒸し返し議論されるものですから、さっぱり私たちのやったことすらが御理解願えない面がある。だから、一応さっと昭和五十五年行革ということで整理、統合して、そ…