宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1980/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○宇野国務大臣 行革のありように関しましては、いま安井さんの申されたとおりだと私も存じます。 ただ、今回の行革は、いわゆる総選挙という洗礼を受けまして、特に特殊法人等々、綱紀粛正、不正経理、こうしたことに端を発した国民のニーズでございますので、それに機敏に応じなくてはなりません。さような意味で、何度も申しておりますが、五十五年行革と銘打ちまして、四本並びに定員削減、五本の柱を立ててやっておるわけでございまして、今後も、仰せの点に関しまし…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○宇野国務大臣 総選挙の話がしばしば出ますが、わが党といたしましても、総選挙の際にもすでに行政改革の公約をいたしております。したがいまして、財政再建、行政改革は並行して進めるべきである。ただ、財政再建の面の増税路線だけが国民によって否定されたも同様のような結果を得た、こういうわけでございますので、決して御質問の御趣旨にありましたような趣旨の行政改革ではないと、私はさように心得ております。 要は、行革はエンドレスである、私は常にそう思って…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○宇野国務大臣 恐らく一律削減の例とすれば、特殊法人において各省庁基準を出しまして、一つ出しなさい、二つ以上出しなさいといったことではないかと思いますが、そのほかに関しましては、決して行革だからといって一律にやっておるわけではございません。特に今回の三月三十一日までのブロック等におきましても、その点は十分配意しながらやるわけでございまして、いま御指摘のたとえば福祉の面におきましても、定員等におきましてもほかは減っておるがその面は純増にな…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○宇野国務大臣 先般もお答えいたしましたように、府県単位の出先機関と同時に、やはり地方自治体と国との事務の問題もございますし、地方事務官の問題もございますから、廃止か廃止でないかまだそこまでは決まっておりませんが、一応監理委員会にすべてをゆだねて、監理委員会の調査の結果にまつ、こういうふうなことになっております。
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○宇野国務大臣 省庁間配置転換は、今回初めて行いますので人員は少のうございますが、将来における大きな道づけになることを期待しながら進めたい、そのためにはやはりスムーズに進めたい、かように存じております。もうすでに本人の意思を尊重するようにというふうな国会決議もございます。いろんなそうしたことを尊奉いたしまして進めていきたいと考えております。
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○宇野国務大臣 各省庁におきまして連絡会議も持っておりますし、私もすでにその関係の組合の代表とお目にかかったりいたしております。十分そうした点も配慮してやっていきたいと考えております。
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○宇野国務大臣 仰せのとおり、非現業の面は国家総定員法で縛っております。現業の方は予算時、定員いろいろの査定でやっておりますが、この高度成長期に予算も拡大し物価も上がったというときに、定数だけは意外と冷静なカーブを描いておるということも、われわれといたしましてもお互いにうまくいき合っているんじゃないか、こう思うのでございます。 特殊法人の方へ流れておる面、先ほど午前中の橋本委員に対する答弁にもございましたが、日航であるとかKDDというの…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○宇野国務大臣 恐らく各省庁におきましては、いわゆる臨時職員というような姿でやっていっておる面は、私はかなりあるのじゃないだろうか、こういうふうに思いますが、いわゆる第二定員にならないように極力われわれといたしましても目を張り、また努力をいたしております。季節的にあるいは臨時に必要とされるときにはやむなく、たとえば国勢調査等のときにも……(安井委員「そうじゃない、私の言っているのは違いますよ」と呼ぶ)そうじゃないのですか。私としてはそう…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○宇野国務大臣 いろいろ計算等はございますが、約一万余はあるということでございまして、すでに四千八百件整理をし、なおかつ昨年の暮れの国会で第八次目の法案の審議をしていただきましたが、法律案件としては以上で三百三十七件整理をいたしました。
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○宇野国務大臣 それぞれの機関の使命によりまして、全廃というわけにはまいらないと思いますが、そうしたことも含めまして、これは六月三十日までに監理委員会にその判断をいろいろと検討していただくということになっております。
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○宇野国務大臣 オンブズマンに関しまして現状を御説明いたしますと、御承知のとおり、昨年航空機疑惑に関しまして総理大臣の私的諮問機関で協議会ができまして、ここでひとつ日本の風土に合ったオンブズマン制度を検討することが必要である、こういうふうな提言がなされておりますので、それを受けまして、行管といたしましては、行政監察も、また行政相談もございますが、そうしたことの活用を含めて、すでに研究会の発足をいたしております。二月に一回寄っておりますが…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○宇野国務大臣 特殊法人と認可法人の差は、御承知のとおり、特殊法人は、国がやる仕事を民間の力も借りまして、第三セクターとしてやる。そのかわりに国が強制的に法律をもって設置するということになっておりますし、認可法人は、民間がそれぞれの主管大臣の認可によって設立する、こういうふうになっておりますので、おのずからその性格は異なるものでございます。 その特殊法人を今回の行革で十八削減いたしましたことは御承知賜っているところでございますが、認可法…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○宇野国務大臣 今回は特殊法人のかわりに認可法人を認めたという省は一つもございません。また、認可法人すべてをどう考えるか、御承知の日本銀行も認可法人ならば、日本商工会議所も認可法人であるというように、全国的なものもあるわけでございます。昨年の国会のスモン病の審査のときに、薬害基金をどうしようか、特殊法人はこれはちょっとまた問題であろうからというので、認可法人で薬害基金を処理したというふうな場合もあるわけでございます。しかしながら、そのあ…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○宇野国務大臣 特殊法人の監視監督に関しましては、従来から主管大臣がこれを行い、なおかつ、NHKのごとくみずからの設置法において会計検査院の監査を受けることを言っておる法人もこれあり、また、四十八法人に関しましては、行政管理庁が監察をいたしております。しかし、それでは足りませんので、KDDは今回は法改正をいたしまして会計検査院の監査を受け、また百十一の全法人に行管庁の検査を及ぼす、こういうふうに改定いたしましたが、さらに今後、そうした意…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○宇野国務大臣 国の出先機関の整理に関しましては、五十五年行革の四本柱のうちの重要な一本でございます。わが党からは、率直に申し上げまして十二月三十一日までにやってしまえ、こういうふうな厳命があったのでございますが、ちょうど予算編成どきでもあり、また特殊法人を大なたをふるっておりましたので、私の考え方といたしまして今国会にその整理法案を出す、その意味においても各省庁に相当のことをお願いしなければならない、かようなことで、ブロックに関しまし…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○宇野国務大臣 昭和二十七年に経済調査庁というものが廃止されております。そうしたものが変形をいたしまして行管庁というふうになってきたことは御承知だろうと存じます。しかしながら、経済調査庁とはおのずからその目的、使命が今日では大きく変貌いたしまして、ただいま会計検査院と一緒の仕事をしておるんじゃないかというような仰せでございますが、全く違います。行管庁は、今日わずか千五百弱であります。このうちの千二百弱が地方におります。そして機関といたし…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○宇野国務大臣 私はやはり現実の問題を踏まえて行革というものは推進すべきだと思いますが、御承知のとおり、出先機関だけで職員の数は、ブロック、府県単位含めまして五十八万人でございます。付属機関は二十八万人、計八十六万、公務員九十万のうち八十六万が地方におりますから、恐らくそういうところから公務員の数減らし数減らしというふうな発想でおっしゃるのだろうと思いますが、もちろん私は、二重行政であるとかあるいは中二階であるとかあるいは地方公共団体に…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○宇野国務大臣 御承知のとおりに、すでに定員削減という計画で地方、中央含めてやっておるわけであります。いま本当に全廃せいとおっしゃいましたって、ではどこへ持っていくのでしょう。私は異常な決意で臨んでおるのです。やはり国家公務員がんばっている人たちもいますが、配置転換等々いたしまして、なかなかむずかしい問題でしたが、一応労働組合もやむを得ないなというところまで来ていただいておる。そうした中においてひとつ十二分に国民の期待にこたえられるよう…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○宇野国務大臣 全廃を決めて、そこに働く公務員が果たして勤労意欲を持つでございましょうか。やはり国民のためにサービスをしてもらい、また行政のあり方を徹底して調査をさせなければならない人たちでありますから、おまえさんたち全廃だよと言いながら、さああしたから働け、だれが働くでございましょう。やはりそこは各省お互いにいろいろと苦労をしながら、肩たたきをしたり定員削減をしておるのでございますから、そこはひとつお互いに考えてやらなければならないこ…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○宇野国務大臣 その後のいろいろな経緯がございました。したがいまして、私も、三十九年の臨調初めいろいろ残っておりますから、それらのものをすべて今回は一応整理をしてみようと考えております。したがいまして、その後の経緯等も十二分に考えてみなくてはなりません。私は、さような意味で、今回の三月三十一日のブロック機関に対してまず私の方も出しましょうと言っているわけでございまして、十二分にその趣旨を踏み外しておらないと考えております。