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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1980/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○宇野国務大臣 いろいろ内閣もかわりました。またその間において社会的な情勢も変わっております。だから、たとえば三十九年の臨調答申、特殊法人一つを見ましてもこのとおりとはいかないなという面が相当あります。それはもっともっと方法を変えて統廃合の方向へ持っていかなくちゃならぬ。十五、六年たっておりますとあのままの姿で今日できるか。別の方途も考えて統廃合——存続じゃありません、統廃合しなくちゃならない。幾つもの問題を私は具体的に勉強していろいろ…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○宇野国務大臣 それは先ほど申し上げましたとおりに、いろいろ方法がございます。河村さんのおっしゃるのは、全廃せい言うて後から順番にやめていけばいいじゃないか、こうおっしゃいますが、果たしてそうしたことで本当に残った人たちが少数精鋭主義で国家公務員として働くでございましょうか。やはりやるときにはある程度の考えを持って臨まなくちゃなりません。その間、いやしくも行政の国民サービスが落ちたり、あるいはまた不安なままに国家公務員が過ごしておるとい…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○宇野国務大臣 今度は各省庁協力をしてくれております。私の方もやる、あなたたちもお願いする、そうしたことで協力をしていてくれております。御承知のとおり、ブロック機関と申し上げましても、七つのブロックあるいは八つのブロック、九つのブロック、省庁によりまして分け方がまちまちでございます。そういうこともありますから、一体全体ブロックとはどうだろうかということ等をも念頭に入れまして、その意味でのバランスもある程度とっていかなくてはなりません。そ…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○宇野国務大臣 多くの意見は八つ以上のところから整理をしてはどうかという意見がございます。八つ以上ということになりますと行管庁は入りません。しかしながら、それではまず隗より始めよということになりませんから、私は、ちょうど標準より以下ではあるけれどもそこから始める、こういうふうに申し上げておるわけであります。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/21

91参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(宇野宗佑君) 第九十一回国会における内閣委員会の御審議に先立ち、行政管理庁が所管する業務の諸問題につきまして御説明を申し上げます。 一九八〇年代を迎えた今日、わが国を取り巻く内外の諸情勢にはまことに厳しいものがあります。 対外的には、変動する国際社会の中で、わが国の国際的地位にふさわしい役割りと責任を積極的に果たしつつ、石油を初めとする資源エネルギー問題など当面する諸問題に適切に対応することが重要な課題となっております。 一…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○宇野国務大臣 昭和五十二年度における行政管理庁関係の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 行政管理庁の歳出予算現額は、百六十五億二千九百九十八万円余でありまして、支出済み歳出額は、百六十三億二千百十八万円余、不用額は、二億八百七十九万円余であります。 支出済み歳出額の内訳は、人件費六十七億五千七百五十万円余、事務費等十五億五千八百四十八万円余、統計調査事務地方公共団体委託費八十億五百十九万円余であります。 不用額を生じ…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○宇野国務大臣 行革に対しまして格別御関心深きをまず感謝する次第でございます。 仰せのとおり、戦後すでに三十四年たちましたが、その間、社会情勢、経済情勢は幾多の変遷を重ねまして、政府といたしましてもその時代、時代のニーズに応じていろいろと行政を改革し、またときには整理をしたと思うのでございますが、最近の例を考えますと、やはり高度成長期において何か行政は肥大化しなかったか、またぜい肉がつき過ぎてはいないか、特にこれからは高度成長はとてもと…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○宇野国務大臣 ときどき行革とそして財政再建との問題が話題になりますが、特に消費税にかわるぐらいの行革の財政効果を上げなくちゃうそだという声がもっぱらでございます。消費税ということになれば、あるいはあれは何兆円というふうな数字になると思いますが、私は率直に申すのですが、今日われわれのやっておりますのは器減らし、そして将来それが人減らしにつながる。国会決議におきましては、出血を伴う人員整理をしちゃいけない、こうなっておりますから、われわれ…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○宇野国務大臣 特殊法人は、KDDあるいは鉄建等の不正経理に端を発しまして、何か誤った考え方で見られている面も少なからずあると思います。やはり特殊法人には第三セクターとしての使命があるわけでございまして、政府が第一セクター、民間が第二セクター、政府がやらねばならぬことを民間の力をかりてやりましょう、それが第三セクター、こういうふうに私たちは定義づけておりますが、だからさような意味で、私は今回の特殊法人の統廃合に関しましては、社会的経済的…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○宇野国務大臣 行革はいまおっしゃったとおりだと私も思います。先ほどの質問の中には財政的な効果のお尋ねもありましたから、それにも資するように努力もしているということでございます。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○宇野国務大臣 よく言われますが、私は、一九八〇年代というのは、いまから予見しがたい問題もあるが、しかし国内においては、高齢化社会だとかあるいは資源が不足するとかエネルギー問題だとか、予見し得る問題もたくさんあると思うのです。したがいまして、それに対応し得るだけの機敏な行政でなくちゃならない、こういうふうな考えを持っております。したがいまして、特殊法人も、本来は国がするべき仕事であろうけれども、国にかわって特に民間の人材を登用して活力を…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○宇野国務大臣 行政は国民に対するサービス、そのためには常に簡素にして効率的な体質を持ち合わせていなければならない、かように存じます。これは単に地方は地方だけの政治というわけにはまいらないいろいろな問題もございますから、やはり地方政治と中央政治がお互いにがっちりと表裏一体をなすということも必要でございましょうし、そのためにも地方は地方の責任においてやつ、てもらうことはびしびしやってもらう、国は国の責任を持つ、そうした事務に関しましての考…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○宇野国務大臣 私は許認可というものは極力少ない方がよいと思うのであります。そういうものがあるからそこに役人が一人必要であり、またその判こをもらうために民間にもそういうポストが一人必要である。こういうふうに考えますと、できるだけ私は少ない方がよい、こう考えておりますので、すでに八次にわたりまして、先ほどもお答え申し上げましたが、おおむね千五百整理をいたしてまいりました。その間において、自治体に対する許可認可もございましょうし、また自治体…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○宇野国務大臣 本来自治大臣に関する問題でございますので、私からここでまた所管外のことを申し上げますと、いろいろと後刻問題があろうかと存じますが、いまおっしゃったようなことを実は行革に際しましては大蔵大臣、官房長官、私並びに地方自治に関しましては後藤田自治大臣に入っていただきましていろいろと今日検討もし、また議論もしておるということがございますので、その点だけをひとつお伝え申し上げておきます。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○宇野国務大臣 自治体の問題はもちろん、行政庁のことに関しましては、自治大臣と常に密接な連絡をとりながら意見の交換をいたしまして、いまおっしゃるような面に関しましても、十分国としての配慮をしなくちゃならないことは当然だと考えております。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○宇野国務大臣 今度の国会に改正法を出す内容といたしましては、特殊法人百十一現在ございますから、これ全部をひとつ行政監察の対象にしたい、それに調査権を及ぼしたい、かように考えておる次第でございます。今日までは四十八のつまり公社、公団、事業団、公庫というものだけが調査の対象でございましたが、国会からもいろいろと有意義な御意見を承っておりますから、そうした意味で全法人に私はこれを及ぼしたい、こう考えておりますので、ただいまその仕事を進めてい…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○宇野国務大臣 NHKも百十一の特殊法人の中の一つでございますので、当然監察の対象にいたしたいと存じております。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○宇野国務大臣 行政監察は、あらゆる省庁に対しましてもまた特殊法人に対しましても、やはりそのあり方自体改善すべきところはないか、合理化すべきところはないか、そうしたことを中心として監察をするのでございます。したがいまして、会計検査院とはおのずから趣を異にしておることは御承知賜っておると存じます。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○宇野国務大臣 いまの監察の趣旨は、これは全特殊法人についての一般論を申し述べましたが、NHKに関しましても同様でございますけれども、決して番組の編成であるとかそういうところに介入はできないと私は考えておりまするし、やはり放送には放送の自由がございますから、こうしたものは尊奉しながら、機関としてのあり方に関しましてはいろいろ監察すべき点があるかもしれませんが、御趣旨は恐らく放送の自由は確保せよということであろうと思います。そうしたことに…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○宇野国務大臣 NHKは、先ほども大臣の具体的な問題申し上げましたが、郵政省の監督権限の範囲内においてやる、こういうことでございます。実は最初、百十一全部査定がいいかどうか、私自身もいろいろと検討いたしました。御承知のとおり、特殊法人には株式会社もございます。KDDがその例でございましょう。NHKは政府の資金一文も出しておりません。聴視料で運営なさっておる。ただ国会においてその収支決算はいろいろと御審議を願う、そういうふうな特殊法人もご…