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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,087
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1980/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,087 20 を表示
自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○宇野国務大臣 まず名称でございますが、最初大平総理から私と竹下大蔵大臣に、行財政改革案を年末までにつくってほしい、こういう要請がありました。われわれといたしましては、長期では余りにも長過ぎるから中期、つまり三年ないし五年というところに抑えようじゃないかということで、一般的は中期行革、こういうふうに言われましたが、国民のサイドから考えますと中期とは一体何かわからない、こういうことでございましたので、私もなるほどと思いました。したがいまし…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○宇野国務大臣 行管は行管といたしまして平素から各機関、制度等に関しまして監察を続けてまいっておりますから、そうした監察に基づいて特殊法人も、そのほかの行革もやっておる次第でございます。そうした結果は各党にも十分御承知賜っておると思いますが、もし各党から出ました案そのものがわれわれの考えておるようなことであり、また、私自身といたしましても納得し得るものならば、当然そういう案に対しまして私たちも、やはり大きな御提案として拝聴しなければなら…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○宇野国務大臣 十分検討はさせていただきます。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○宇野国務大臣 特殊法人十八減らしました。これは、行管庁がいろいろとアドバイスもし協議にもあずかりながら各省庁の選択に任したゆえんは、昭和三十九年の臨調以来しばしば特殊法人に関しましてはいろいろな機関で問題視されてまいったから当然その準備があってしかるべきである、私はこう考えましたし、同時に、あの一番大規模な臨調の線にまでせめて、短期間であるけれども近づけることが必要だ、ちょうどそれが昭和三十九年でございますから、いわば高度成長経済下に…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○宇野国務大臣 一口に特殊法人と申しましてもいろいろあるわけでございます。いま問題の、たとえばKDD一つを考えましても、KDDの出資は政府はびた一文いたしておりません。ただ、三公社の一つである電電がKDDに大体一割ほどしておるだけで、あとの九割は全部民間だ。しかしながら、事業の内容から言うとこれはやはり国が当然監督をしなくちゃならないから特殊法人だ、こういうふうなことででき上がっておる特殊法人もございますし、あるいは日航のごとく民間の全…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○宇野国務大臣 監察局長からは専門的な分析に基づく見解でありまして、それはそれなりに大切なことだと私は思いますが、今回一応調査権を法改正によって行管庁が持つわけですから、いままでの四十八に関しましては、たとえば退職金がいかがかといえば、公社、公団、さらには事業団、公庫でございますので全部把握しておるわけですから、私は、右へならえすればいい、もし特に法改正まで必要とするのならば、それはそれとしてやはりそういうような手段をとればいい、そうい…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○宇野国務大臣 そういうふうにお考え賜れば結構だと思います。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○宇野国務大臣 組織上から申しますと、私だけで解決しにくい問題だということは御承知賜っておると思います。これは国会でしばしば御指摘賜っているところですから、実は伊東官房長官を中心に、この問題もひとつ何か答えを出さなければいかぬのじゃないかということで、私と大蔵大臣と総務長官も入ってもらいまして、四人でいろいろ議論をしたのでございます。だからもう一回洗い直して、不要なものは全部やめてもらおうか、こういうようなことをしたのですが、先ほど局長…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○宇野国務大臣 御説はごもっともだと存じます。ただ、この問題に関しましては、私がここで言い切ってしまいますと、またまたいろいろなむずかしい問題がございますね。したがいまして、内閣全体の問題として、官房長官が大番頭でございますから、だから官房長官を中心に考えようや、こういうことでやっておりますので、御趣旨の点を十分体しながら考えていきたい、こういうふうに思っております。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○宇野国務大臣 中央省庁の機構の問題は、行革におきましても重大な問題だと考えておりますが、五十五年行革といたしましては、まず外郭からひとつ整理統合を図っていくべきである、こういう観点でやったような次第でございます。 もちろん福田行革と言われる行革の中におきましても、具体的に名前が出たりいたしておりますが、そうした問題と絡んで、その地方地方の特殊法人の問題等もこれあり、一応われわれといたしましては話題にはいたしておりますけれども、ではいつ…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○宇野国務大臣 地方の方の府県単位のものは六月三十日、これは地方自治体との関連もいろいろございますから、行政監理委員会に一応その調査をお願いしてその判断に従おう。それで、ブロックの方は三月三十一日までに閣議決定を終えて、そしてこれは法案としてこの国会に提案をいたしたい、それは四月の初旬になるであろう、こういうことでございまして、現在まだブロック名あるいはまた機関名も実のところは発表も何にもいたしておりません。ただ、一覧表を見ていただけれ…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○宇野国務大臣 非常にきめ細かな御質問で、私も逐一拝聴をさせていただきました。やはりガスと人間生活というのは大切な関係にございますから、なお一層御質問の御趣旨の点を生かしたく存じます。 なおかつ、通産省におきましてもいろいろと法的措置はとっておるとのことでございますが、まだまだ不十分な点がございましたならば、さらに私たちからもそうしたことをもう一度改めてお伝えするということも肝要かと思っております。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/19

91衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(宇野宗佑君) 行財政の改革におきましては、高度成長経済時代の制度、仕組み、慣例、これを全面的に見直すべきであるというお説でございますが、私も同感でございます。すでに閣議決定いたしました昭和五十五年行革におきましては、仰せの精神をもってその内容といたしておりますので、御了解賜りたいと存じます。もちろん、これではまだまだ満足すべき行革でないと私は存じておりますので、過般も本会議におきましてお答え申し上げましたとおり、近く第二弾を…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○宇野国務大臣 ただいまお話しの一連のことは、私、承りまする限り最も悪い例の一つである、かように存じます。したがいまして、省庁と公益法人との間に関しましては、草川さん御発言のとおり、四十六年に監察をいたしておりまするが、やはりその線におきましても、いま戒められたことを私たちは強く省庁に勧告をいたしております。その趣旨で今後も特殊法人と公益法人あるいはまた特殊法人の子会社、孫会社等々の関連におきましても厳しく監督をしていきたいと考えており…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/19

91衆議院 予算委員会 第14号

○宇野国務大臣 老人医療に関しましては、いわゆる公費負担医療、二十数種でございますが、この全般に関しまして昨年監察をいたしました。その結果、本年一月でございますが、厚生大臣にぜひともその制度及び運営に対して必要な改善を加えるべきであるという勧告をいたした次第でございます。 内容にちょっと触れさせていただきますと、御指摘の老人医療に関しましては、創設以来受診率等が相当増加したということが一点。中には、一部でありますが、同一の疾病で重複して…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/19

91衆議院 内閣委員会 第2号

○宇野国務大臣 この間は第一回の会合でございましたから、私といたしましては、決して週休二日制を無視するものでもなく、ましてや四週五休制でございますから、その程度のことを無視するものでもございません。ただ、将来週休二日制に持っていこうという肝心な入り口である。だから、この入り口においてはやはり世論の動向も十分に考えながら慎重に対処されてはいかがであろうか、こういう発言をいたしております。

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/19

91衆議院 内閣委員会 第2号

○宇野国務大臣 私の立場から申し上げれば、行革促進中に、もしそれを実施するために大変な定員を必要とするとか、あるいはそれに伴う予算を必要とするとかという主張が余りにも大きいときには、やはり私といたしましては慎重に対処という言葉を使わざるを得ませんが、そうしたことも含めまして官房長官が最大の努力をする、こう言っておりますから、近く恐らく関係閣僚懇談会もあることだろうと思いますので、そうした意味で私たちも他の閣僚諸公のお気持ちも十分しんしゃ…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/19

91衆議院 内閣委員会 第2号

○宇野国務大臣 この法案に関しましては、先国会より鋭意当委員会におきまして御審議を賜りまして、私からも改めて厚く御礼を申し上げる次第でございます。ただいま岩垂さん申されましたとおりの精神で、われわれといたしましては臨んでおる所存でございます。 もちろん、今日三権分立の一番大切な民主主義の根幹の問題でございますから、われわれ行政府といたしましても、常に立法府と密接な関係を保ちながら十二分に立法府の御意思を尊重して、簡素にして効率的な行政を…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/19

91衆議院 内閣委員会 第2号

○宇野国務大臣 行政は常にサービスを忘れてはなりませんので、その点に関しましても最大の注意を払いつつ、そして常にそれにふさわしい行政のあり方を推進しておるものでございますが、特に今日までの経緯を考えましても、その点にわれわれといたしましては重点を置いております。 たとえば、国家公務員の定員削減という問題に関しましても、一概にずたずた削減しているのではなくして、やはりその時代にマッチした行政需要というものを満たさなくてはなりませんし、当然…

自由民主党・自由国民会議行政管理庁長官1980/02/19

91衆議院 内閣委員会 第2号

○宇野国務大臣 今回の行革では、特に人の面に関しましてはいわゆる出血を伴うような整理はしない、こういう気持ちで私もやっております。久しく国家、国民のためにがんばってこられた公務員でございますから、かりそめにもその方々を路頭に迷わすようなことがあってはいけない、だから十二分に配慮をしなくてはならない、こういうふうな気持ちで今回の行革にも臨んでおる次第でございます。 したがいまして、その一つの新しい方法として配置転換等も試みたいと思っておる…