宇佐美毅
会議録に記録された「宇佐美毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁長官
- 直近の発言日
- 1974/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○宇佐美説明員 お話しのとおりでございまして、田中総理大臣がアメリカにおいて共同声明をせられましたことにつきましては、私のほうにも十分のお話がありまして、要するにいつかは御訪問になる。天皇陛下につきましては、日時のことは触れておりませんけれども、行くということは了解済みで総理も外務大臣もお出かけになっているはずでございます。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○宇佐美説明員 もちろんお出かけになることにつきましては、内外の情勢ということを十分考える必要があると私どもは思います。したがって、いつということは申しておりません。いつかは伺うといってあるだけでございます。陛下は、五十数年前に、皇太子のときに行かれたときから、その後行きたいというお気持ちは、いまでもときどき思い出しておっしゃっておることでございまして、政治的な意味は何にもございません。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○宇佐美説明員 それは昔の話を申し上げただけのことでございますが、やはり、できればということでございます。できればというお気持ちはあると私は思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○宇佐美説明員 先ほど申し上げましたとおりに、天皇の国事行為は憲法にきまったとおりでございますが、それ以外に公的な行為がある。その場合に、もちろん重大なことでございますし、影響もあることでございますから、政府が最終的に責任をもってお考えいただくのはけっこうでございますが、おいでになるのは天皇陛下でございますから、それがもうどんなぐあいが悪くても行かなきゃならぬということにはならないはずでございます。私は、そういう意味で申しておるわけでご…
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○宇佐美説明員 ただいま外務大臣が仰せになりましたとおりに、両陛下がヨーロッパ御訪問の際に、アンカレッジに給油のためにお立ち寄りになるということになりました。ところが、ニクソン大統領御夫妻がはるばる来られまして、給油の時間を、御歓迎をしたいから延ばしてほしいというようなことまでありました。ぜひ将来わが国にもおいでいただきたいということが事のきっかけであることは間違いございません。その後、宮内庁といたしましては、外務省を通じて、キッシンジ…
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○宇佐美説明員 長い日時が多少かかったと思いますけれども、必要なときには常にお話し合いをしていたつもりでございます。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○宇佐美説明員 私どもは、私直接ではございませんけれども、外務省のほうから今度行って話が出ても従前のとおりというような意味のことがあったことは聞いております。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○宇佐美説明員 それは政府といろいろ話し合いました結果、もちろん陛下のお耳に達しております。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○宇佐美説明員 このたびのことにつきまして積極的に御発言になったことはございませんが、先ほど申しましたように、海外にお出になる場合に、アメリカにも行きたいということはおっしゃったことはございますが、この問題にからんで特にそれを仰せになったことはございません。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○宇佐美説明員 私の申し上げましたことは、政府がアメリカと共同声明を出したということについて申し上げてあるということです。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○宇佐美説明員 私から申し上げますけれども、外国からいろいろお招きがありましたときは、直接に来るよりも政府に来るのが普通でございます。政府としましてはそれが適当であると全然いわゆる外交上考えられない場合は、こちらにはおそらく申されてこないと思いますが、可能性があれば一応の見解を聞かれますが、最終的には政府が責任をもってきめられることであろうと考えております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○宇佐美説明員 防衛庁のほうからの申し出によりまして宮内庁において判断いたします。その根拠と申しますか、われわれは、各官庁で地方におられる幹部の会合の際に、陛下に拝謁を願い出て、それを許している例がございます。ですから私どもは、官庁については共通に扱っているので、そのときの陛下の御都合や何かございますけれども、よろしければそれで認めて、そういうことをいたしておるわけであります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○宇佐美説明員 宮内庁の実際行なっておりますこと、また考え方を申し上げたいのでありますが、先ほどお話ございましたとおりに、天皇の憲法上の国事行為の範囲というものは非常に限定的にきめられていることは、そのとおりでございます。そのほかに、国務に関係しない、そういう権能はないということもまたはっきりしておるところでございます。しかし、先ほど来法制局長官が言われましたとおりに、その他にいわゆる公的な行為あるいは私的な行為というような分野があると…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○説明員(宇佐美毅君) 地方に御旅行の際における警備はもとより警察庁自体の責任でございまして、警察当局がいろいろ苦心をしておられるところであります。もとよりわれわれも、両陛下が地方にお出ましになるということは国民と親しく接せられるというのが目的でございますから、あまりにかきねができるということはわれわれとしてももちろん望まないところでございます。そういう意味で、過去においても警察当局とお話をしにまいったこともございますが、しかし、昨年以…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○説明員(宇佐美毅君) これは、御旅行の発表後におきましても国会の御質問もあり、お答えしたように記憶がございますし、それから、私の記憶違いかどうかわかりませんが、総理の何か演説の際にもそのことをまっ先に言われたような記憶がございます。われわれは決して無視をしているわけではございませんが、十分に総括的にこまかく申し上げる機会は、御指摘のとおりに、なかったかと思います。この点はまことに申しわけないことかも知れませんが、決して私どもは隠してい…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○説明員(宇佐美毅君) 昨年の御外遊は、もちろん内閣の、閣議の決定によって決定せられて行なわれたものでございまして、その後の公式の場合にこちらからまとめて、先ほど申し上げましたように、申し上げたことはなかったと思いますけれども、しかし、御質問や何かに応じてお答えしているつもりでございます。われわれといたしまして、決してこれを隠しているつもりもございませんし、それからお供をした者も、いろいろなところに出まして御説明をしているわけでございま…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○説明員(宇佐美毅君) 昨年の御外遊は、すでに御承知のように、九月の末から十月の半ばまで十八日間でございました。この御旅行の主たる目的は、かつてベルギーの国王、皇后両陛下が公式に日本を訪問しておられます。それからドイツの、この間なくなられたリュプケ大統領が公式訪問しておられる。このことについて、ベルギーの国王からも、お手紙をもってぜひおいでをいただきたいというのが参っております。それからドイツのほうも、大統領がかわられましたが、いまの大…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○説明員(宇佐美毅君) 宮内庁におきましてはみずから皇室外交ということばを使いません。外でいろいろ聞かれるときにそういうことが出ているわけでございまして、私どもは、陛下がお出ましになるのは、陛下のおたてまえから言いまして、いわゆる政務に関係しないとか、さようなことがたくさんございます。ですから、そういうことにならないように配慮することが必要でございます。まあいろんな御演説の中にも、相当思い切ってやれば、政務にも関係するかもしれません。な…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○説明員(宇佐美毅君) ただいま御指摘になりましたような傾向がないということは私も決して申し上げません。これはことに、私の見ますところでは、昨年来いわゆる天皇制とかいうことに対して、あるいは日本の、あるいは日本人の原点を探るとか、いろんな意味において、新聞、雑誌、木、いろんなところで議論されております。ですから、いろいろ議論が錯綜していると思うのでございますが、これをどうしたらいいかというのは、なかなか一言にして私どももわかりませんけれ…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○説明員(宇佐美毅君) ただいま憲法調査会で高尾のいろいろ話したことをお引きになっておりますが、これは個人として呼ばれて出ているようでございまして、私どもと内容を打ち合わしてやったわけではございません。ただ、高尾君は、その当時宮内庁の参事官をしておりまして、そういう法案の立案のときに関係をしていた関係で呼ばれたんだろうと思います。その後高尾の申しましたことを一々取り上げて検討しているわけでございませんので、ちょっといま申し上げかねますが…