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宮内庁長官参議院衆議院
総発言数
1,187
直近の所属会派
直近の役職
宮内庁長官
直近の発言日
1974/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 1,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,187 20 を表示
宮内庁長官1974/02/22

72衆議院 内閣委員会 第7号

○宇佐美説明員 それは、いま申し上げましたとおりに、外務省等のお話し合いにおいて、そういうことが行なわれるならば、宮内庁としては、別段差しつかえないと思うということを申し上げてあるわけであります。

宮内庁長官1974/02/22

72衆議院 内閣委員会 第7号

○宇佐美説明員 それは、先ほど外務大臣が仰せになりましたように、アメリカ側と相互に訪問することについて、できればという希望を述べておられます。その希望を述べられるにあたって、やはり天皇陛下にそういうことになっても支障がないということになっておるところでございまして、これを要するに、まだこれから検討しまして、具体的になり、閣議決定になって、初めてその意思が確定したというふうに言わざるを得ないと思います。

宮内庁長官1974/02/22

72衆議院 内閣委員会 第7号

○宇佐美説明員 いま申しましたとおり、そういうふうに進んでも、私のほうは異議がないということは、外務省に申し上げております。

宮内庁長官1974/02/22

72衆議院 内閣委員会 第7号

○宇佐美説明員 戦後、各国から国王なり大統領がたくさん見えました。公式に見えておりますが、この場合は、日本国におきましては、政府が御招待をするという形になっておりまして、見えれば天皇もそれを御接待になる。いわゆる政治的に触れない一つの、何といいますか、歓待のことをなさる。ですから、あるいは飛行場で歓迎のことをにぎわしくやるとか、晩さん会を開くというようなことでございます。たとえば大統領が、それ以外に、今度は政府と何かおやりになりましても…

宮内庁長官1974/02/22

72衆議院 内閣委員会 第7号

○宇佐美説明員 このたびのこの声明に外務省がお書きになったのは、ただいま大臣からお答えがありましたので、それに私がいろいろなことを申し上げるのは、かえっておかしいのでございますが、ただ、先ほどから申しますとおり、この問題を離れても、なるべく政治的にとられないような努力をすることは、必要であるというふうに思います。

宮内庁長官1974/02/22

72衆議院 内閣委員会 第7号

○宇佐美説明員 この共同声明のことについては、私どもの関係するところではございません。 だから、いま申し上げましたのを、繰り返して申し上げますけれども、同じことでございますけれども、政治的にとられない、いろいろな点に注意を払いたいというのが、私の念願でございます。それで御了承いただきたいと思います。

宮内庁長官1974/02/22

72衆議院 内閣委員会 第7号

○宇佐美説明員 これは、先ほどもちょっと出まして、申し上げましたのでございますが、象徴としての公的行為というものは、いろいろございまして、先ほども申し上げましたように、何か基準ではっきりと列記するというようなことは、実際問題として非常にむずかしいと思います。ですから、大体において、普通の行政でもそうでございますが、ある程度のものは、そこの担当のところにおいて処理をするということがございまして、例年のものであるとか、類似のものであるとか、…

宮内庁長官1974/02/22

72衆議院 内閣委員会 第7号

○宇佐美説明員 重要な問題ということについて、何をもって重要と見るかということだろうと思いますけれども、これは、やはりそれが非常に政治的に関係するんじゃないかというようなこと、あるいはこれが一種の特殊な宗教等に関係はしないかとか、あるいは国際的に何か問題が起こるんじゃないかというような、いろいろな問題があろうと思います。そういうときには、やはり政府のほうと連絡をとって、閣議の決定を要するものはするというような措置を従来とっておるわけでご…

宮内庁長官1974/02/22

72衆議院 内閣委員会 第7号

○宇佐美説明員 判断の基準ということでいま申し上げたつもりでございますけれども……。どういうことを申し上げていいかわかりませんけれども、そういった政治とか宗教とか、特殊な利益関係が起こるとか、いろいろな点を具体的に、多くは申請に基づくわけでございますから、そういう場合には、慎重に調査をいたしまして、それでおいでになるとかならないとかきめているわけでございます。

宮内庁長官1974/02/22

72衆議院 内閣委員会 第7号

○宇佐美説明員 ただいま仰せになりましたことは、まことにそのとおりでございまして、不敏でございまするが、全力をあげてあやまちのないようにいたしたいと思います。 特に、陛下もだんだんお年が進みますので、われわれは、ほんとうに真剣に考えてまいりたい、このように考えております。

宮内庁長官1974/02/22

72衆議院 内閣委員会 第7号

○宇佐美説明員 ただいまの問題は、繰り返し申し上げましたとおりに、何ら具体的検討に入っておりませんので、もちろんはっきり申し上げかねるところでございます。 アメリカ側の御希望も、なるべく近い機会に双方の都合のよいときということでございまして、これは、実際打ち合わせてまいりますと、どういうことになるか、こちらだけの都合ばかりでもございませんでしょう。ですから、いま特に、どういう印象を持ったかと仰せになっても困るわけでございます。 ただ、い…

宮内庁長官1974/02/22

72衆議院 内閣委員会 第7号

○宇佐美説明員 年数を具体的に仰せになりますと、これから検討するということばと、だいぶ違ってまいりますので、先ほど申し上げましたとおりに、私も、陛下も、なるべくお元気のうちに実現するならするというふうに申し上げるほかございません。

宮内庁長官1974/02/22

72衆議院 内閣委員会 第7号

○宇佐美説明員 これから先、五年も六年の先までもと仰せになるならば、そのくらいには何とか願いたいと私も思います。

宮内庁長官1974/02/22

72衆議院 内閣委員会 第7号

○宇佐美説明員 そういう陛下の御健康等は、私どもが拝見してきめることでございましょう。ただ、政府のほうのおきめになるときにも、いずれ御相談があると私は思っております。おいでになることについては、私もその責任のある地位にございます。ですから、私も意見を申し述べさしていただきたい、かように考えております。

宮内庁長官1974/02/22

72衆議院 内閣委員会 第7号

○宇佐美説明員 はなはだむずかしい御質問でございまして、そういうことなくきめるのがわれわれの職務でもございます。

宮内庁長官1974/02/22

72衆議院 内閣委員会 第7号

○宇佐美説明員 いまおあげになりました憲法第七条の最後に、天皇の行なわれる儀式ということが天皇の権能の中へ掲げてございます。もちろん内閣の助言と承認のもとに、国民のために行なうというふうに書いてございます。現在、それに当たりますものは、お正月の祝賀の儀というのが、唯一のものであるという国としての解釈になっております。その他、信任状認証式とかいろいろございますが、これは国家の公的な儀式ではあると思いますけれども、第七条の儀式とは政府は取り…

宮内庁長官1974/02/22

72衆議院 内閣委員会 第7号

○宇佐美説明員 これは、まだ正式に打ち合わせが済んでおりませんが、われわれは、国事行為であるというふうに考えております。

宮内庁長官1974/02/22

72衆議院 内閣委員会 第7号

○宇佐美説明員 仰せのとおり、私どもは、こういうことは不時に起こる問題でございますので、そういうことに対する資料は膨大に集めてございます。大体、内部的には相当調査をいたしております。ですから、どうぞ御安心を願いたいと思います。

宮内庁長官1974/02/20

72衆議院 外務委員会 第5号

○宇佐美説明員 私からお答えいたしますが、天皇の国事行為は憲法によってはっきりと限定されておるとおりでございますが、そのほかに、やはり象徴としての公的な行為あるいは私的な行為というものがあり得るという解釈で従前御説明もしてきておるわけでございます。したがって、たとえば内廷費を使うというようなことは、すでに私的な問題という扱い方でございます。その他象徴としてのお立場で、公式というか公的な行為というものはいろいろあるというのが従来の解釈でご…

宮内庁長官1974/02/20

72衆議院 外務委員会 第5号

○宇佐美説明員 いままで天皇陛下が外国においでになりましたのは、二年半前のヨーロッパの御訪問が初めてでございます。そのときはもちろん政府としても重要なことでございますし、それから外務省と宮内庁との関係、それから内閣のほうの関係というものは、当然これは一体になって相談しなければなりませんので、そういうような緊密なる連絡をとっていたしたわけでございます。やはり内閣が最終的に責任をとられるわけでございますが、われわれも内閣の一つの部局としても…